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2004年03月14日

鑑賞記:ロードオブザリング 王の帰還(4)

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4回目のロードオブザリング 王の帰還を鑑賞してきました。
(タイトルに(4)とか付けたけど感想書くの初めてだ)

どういうわけか、今日はあまり乗り気でなく、あまり集中して観れませんでした。

それでも気付いたこと三点。

ネタバレ注意

・誓言の時のピピンを温かく見守るデネソール、ちょっとにやけてる感じがしたよ。
 新しいおもちゃが出来た、くらいに思ってわくわくしてるのかな。

・火口にて、ゴラムは指から指輪を抜いた後、さりげなく指を下に捨てていたね。

・アラゴルン、戴冠式のとき随分ヒゲが濃くなっているね。


今日は途中でトイレに行く人が多かった。
しかもトイレが長い人が多かった。
というのもなかなか戻ってこない。一服していたのかな。

posted by アウラ at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●映画鑑賞記
この記事へのコメント
こんにちは!
私も昨日観てきたんですよ〜奇遇ですね!
席が悪かったのであんまりじっくり見れなかったのが残念です。
二番目のゴラムの指捨ては私も気になってました。オイ、捨てるな、返せ!みたいな(笑 まあ、返してもらってもくっつくわけじゃないですが‥‥芸が細かいですね。
デネソールは最後には改心するのかと思ってたらあのまま死んじゃったので驚きました。
3部作全部見て思ったのは、指輪物語って全てのファンタジー小説の原点かつ王道みたいな言われ方をしてますが、ストーリー自体はいわゆる「お約束」をかなり無視したつくりなんですね。その辺はリアリティがあって良いと思うんですが、「お約束」の爽快感みたいなものも捨てがたかったり‥‥(わがまま)
あと、やっぱりアレだけの映像は文章ではどう表現されてるのかっていうのが鑑賞中一番気になったことでした。前から読む読むいいながらまだ読んでない原作、必ず読もうと思います。

長文コメント失礼しました〜!
Posted by psi at 2004年03月15日 12:27
psiさんこんにちは〜!!!
psiさんとこのイラストも記事も読んだんですよーーでもコメントかけないままだったので明日遊びに行きます〜
そそ、ゴラムの指捨ては結構目を惹きますよね。それにしてもpsiさん、一回目で発見するとはさすがです。
私は4回目で初めて気が付きましたよ・・
確かにお約束どおりではないですね。大団円な終わり方でもないし。
デネソールは改心しないし、でも原作ではあーんな風になってしまった経緯とか苦悩とか、出てなかったので映画のデネ氏は結構損していると思われます。
最後に、ファラミアへの愛情に気付いたか気付いてないか、、でもファラミアのあの薄目もどうかと思いますけど(笑・・・あ、ファラミア一番好きです♪
原作の方も是非ですよー。ただし、原作を読むと、未公開シーンを含んだDVDが観たくてたまらなくなります。
Posted by アウラ at 2004年03月16日 02:41
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