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2006年03月04日

時の香り リメンバー・ミー(斎藤工鑑賞)

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時の香り~リメンバー・ミー~時の香り~リメンバー・ミー~

斎藤工君観たさで鑑賞。
全体的に演技が舞台っぽい感じがしました。
SF設定↓に惹かれて結構見入ってしまいました。
1979年の女子大生と2001年の青年…違う時代に生きる2人が、運命のいたずらで無線を通して知り合う(Amazonより)」
ジムカヴィーゼル主演の「オーロラの彼方へ」を思い出しましたー。


それほど大きな事件も起きないけど、
全体的に結構好きだし、
最後のシーン結構じーんときたかも。

メイキング、舞台挨拶などの特典映像も満足です。

あ、大事なこと忘れてた。この作品は、
韓国版リメンバー・ミーのリメイクモノ。
オリジナル主演のキム・ハヌルも時の香りで
チラリ出演しています。(メイキングで知りました)

リメンバー・ミー
リメンバー・ミー
amazonより概要//1979年、皆既日食の日。女子大生のソウン(キム・ハヌル)の持つ古い無線機から、イン(ユ・ジテ)と名乗る青年の声が聞こえてきた。やがて同じ大学に通っていることがわかり、ふたりは会う約束をするが、いくら待ってもお互い会えない。実はインは2000年に生きる若者だったのだ……。


韓国版見てないからわからないけど、
感情移入するのは韓国版なんだろうなあ
予告観ただけでそんな気がしました。

◎斎藤工感想
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posted by アウラ at 01:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

兜王ビートル(斎藤工鑑賞)

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兜王ビートル

プロレス映画!?になるんでしょか?
兜王ビートルと破壊王ディザスター(斎藤工)の戦い。

技の継承者を決めるために戦う二人の男たち。
闘いに負けて勝負に勝った兜。
しかしそれが仇となって同じ師の下で修行をした、
同志であるクワガタさん(斎藤工)との間が決裂。

勝敗に納得が行かないクワガタさんは、
兜のフィアンセを奪い、なぜか秘宝を求めて旅に出る。

っっていう過去を持った熱い男二人の闘いが描かれています。
最初・・寒い風が私の中を吹きすさんでいましたが、結局、
最後まで観れまして、最後は主題歌、挿入歌が頭の中を
ぐるぐる廻るようになっていました。

うぉーうぉー 虫ノヒト〜ヨォ〜

虫軍団コワイっす・・

公式サイト(曲も流れてますよ(≧∇≦)/ )


◎斎藤工感想

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posted by アウラ at 00:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2006年01月29日

ダブリン上等!(Intermission)

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Intermission
Intermission
ダブリン上等!

原題は「Intermission」画像がかっこよかったので、アメリカAmazonのサントラリンクをはっつけてしまいました。

だいぶ痛快。
コリン・ファレル、最初から女の子ぶんなぐっちゃってます。

ある意味ダメダメな人たちがそれそれあがいている感じがコミカルで、シュールでブラックで・・ってどう書いたらいいかわからんなー。雰囲気的にトレインスポッティングを思い出したのであれが好きなら気に入るかも。
それぞれの登場人物たちが結果的に繋がっていく感じはラブアクチュアリーにも通じる感じ。

アレキサンダーですっかりお気に入りのコリンファレル。
今回は王ではなく、(ダブリンの王か?)悪ガキ風味がとてもツボでした。
ソースかけて本当に結構うまいなっていう表情がお気に入り♪
刑事にひっかけられている表情もツボかも・・・

バットマンビギンズでかなり精神破壊っぷりが最高だったキリアンマーフィーはフラレ男で出演。
イケメン風味なのにうまいことやれてない感じがよかったです。
バイトしている姿が何だか楽しかった。

パワフルで痛快。最後にホッとできる作品でした。

しかし・・一番いい味出してたのは・・
石投げのガキかも・・あいつすげえヾ(´▽`;)

★★★

ダブリン上等!@映画生活

他の方の感想も読みたい!
ココアのお部屋
Dreaming She-Wolf
Diario de Colin
CINEMA e MUSICA di FLUFFY
posted by アウラ at 00:14 | Comment(13) | TrackBack(4) | ●DVD鑑賞記

2006年01月08日

テニスの王子様 全178話鑑賞!

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テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会編 1
テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会編 1
最近、ずっと気合入れて観続けてたアニメがあります。
DVDレンタルしまくりで大変でした。
なにせ・・・DVD45巻(全178話)もあるんですからー
最初はネットレンタルしてましたが、途中で近所のレンタルに切り替えました。(最初からそっちでもよかったか・・)

このDVDはDVD45巻のあとの話。
か、かっちゃおうかな・・でも一話しか入ってないみたいだし・・悩む
実写化されて映画にもなるらしい・・・そっちの方が悩むなあ・・


2ヶ月くらいで見切ったのですが全部で178話。
よく観れたな・・簡単に言うと中学生がテニスをする話なんですが。
しかし、頑張る姿がアツイんですわー
時に涙を誘い、時にこっちまで頑張っちゃおうかなっていう気にもなり・・
いや、ほんと面白かったです。少々(?)荒んだ心がリセットされました。
薦めてくれた方本当に感謝です!!!!

色々な学校が出てきて、それぞれ魅力的なキャラクターがでてくるので、
せっかくだし学校ごとのキャラランキングでもするかー
ついてこられる人だけ続きを読んでください(笑)

※ちなみにはてなで詳しく載ってました。

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posted by アウラ at 04:42 | Comment(8) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2005年11月11日

ヴェニスの商人 2回目(US版DVDを鑑賞)

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vvvvv.jpgヴェニスの商人 2回目(US版DVDを鑑賞)
ヴェニスの商人DVDのUS版が届いたので即観ました。
本当に気に入ってしまったようです!

落ち着いて改めてシャイロック@アルパチーノの演技を観ていると、
吸い込まれそうになります。迫力あります。
裁判で敗北を悟り、改宗せよと言われて胸のペンダントを
にぎりしめながらうめく姿は、かなり胸に来ました。
(我々ユダヤとお前らと何も変わらないじゃないか、
と演説する姿もやはり圧巻・・)

そしてポーシャの美しさったら何度観ても飽きません♪
裁判の時の彼女の心情を思うとドキドキものですー。
いざ、シャイロックがアントーニオの胸に刃を
突きたてようとした瞬間の叫び、
とそれに伴って緊張感が弾ける瞬間がものすごいです。
思わず笑っちゃいそうになるくらい。

映画館で観た時はあまり印象に残らなかったロレンゾーですが、
結構素敵でした。
ジェシカの家に忍び込んだ時のコミカルなやりとりも楽しいし。
バッサーニオの催した食事会でランスロットから手紙を受け取った
瞬間を見逃していたので今回ちゃんと観ました。
あ、渡してる渡してる・・と。

最後、シャイロックの痛々しいショットと、
ジェシカの胸の痛みが感じられるようなショットに感動しました。
アルパチーノのあの熱演があってこその感動だなと・・

・・あと何度か観ちゃいそうです。。

ヴェニスの商人 初見の感想★5(私が観たシェイクスピア作品リストあり)


William Shakespeare's The Merchant of Venice(US)
William Shakespeare's The Merchant of Venice


特典のインタビューがよくわからんので、日本版DVD楽しみです♪
posted by アウラ at 01:35 | Comment(3) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2005年10月17日

K-19 両艦長に惚★4

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K-19K-19
★★★★☆

ハリソン・フォード、とリーアム・ニーソン主演。
(SW好きになってしまった私は妙に豪華に感じてしまいました。。)
冷戦時の実話を元にした作品で、セリフは英語ですが、リーアム達はロシア人設定。
Amazon概要より・・『K-19』は、28年間封印されていた実話を元にしている。冷戦時代のロシアの英雄たちを描いた最初のアメリカ映画だ。1961年、ソ連軍原子力潜水艦K-19で起きた悪夢が映画の中でよみがえる。きっかけは原子炉に生じたヒビ、放射能漏れが起これば大惨事はまぬがれない。and more...


心に深く残る作品でした。
戦いというか、ドンパチ系ではなかったけど、緊張感あったなあ・・。

最初、不慮の事故が続いた時はほんと、行くのやめなよ、って
何度も思いましたよ!滑稽なほどに不吉なことが続きました・・。
特にドクター、何してんだよーー(涙)

何があっても、とうとう出航・・

副艦長ポレーニンに忠誠を尽くしているクルーたちは、
彼とやり方が異なる艦長に不満を募らせ、副艦長もよく意見が衝突。
しかし観ているこっちとしては、副艦長ポレーニンはもちろん、
艦長も、ハリソンが演じていることもあって、どうにも疑いきれないというか・・
彼の思惑も間違っていないはず、と思い、
どちらの側にも立てずに静観・・・っていう気持ちで観続けていました。
(他の役者さんだったら絶対副艦長派(?)でしたね)

結局二人とも最高でしたが!!!

・どうでもいいことですが、艦長、副艦長両方とも「ぽ」から
始まるのでたまーにあれ?今どっち呼んだ?って思うことも(笑)
艦長アレクセイ・ボストリコフ@ハリソン・フォード
副艦長ミハイル・ポレーニン@リーアム・ニーソン

・原子炉担当のヴァディムの表情が終始印象的。
彼はキンゼイでリーアムニーソンと共演したピーター・サースガード。
デフォルトでちょっと泣きそうな表情なのがポイント高いのかも
愛についてのキンゼイ・レポート感想
/ネットレンタルで借りました。
K-19@映画生活
posted by アウラ at 12:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2005年08月15日

Home At the End Of the World(コリン鑑賞)

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Home At the End Of the World
コリンファレル主演です。
まだ日本で公開されていないので英語字幕で観ました・・
わからなくても構わず観続けました(笑)
ラストの方は細かに味わいたいなと思って多少辞書ひきひき観ました。
役者たちの演技がうまいのと、セリフでというよりも比較的雰囲気で伝わる作品だったので助かりました。
全体を通して流れる曲がすごい良かったのが印象的でした。

Amazon.comから抜粋
両親と兄を失った少年、ボビー(コリンファレル)は親友ジョナサンの家に世話になることに。
ジョナサンは友情を超えた感情をボビーに抱いていた・・ボビーはジョナサンのいるニューヨークに赴き、ルームメイトのクレアと3人で一緒に暮らし始めることに・・
この世の果ての家というタイトルの”家”という安心感と同時に”この世の果て”という物悲しさ。
まさに、このタイトルどおりの作品でした。


続きを読む(軽いネタバレあり)
posted by アウラ at 18:45 | Comment(11) | TrackBack(4) | ●DVD鑑賞記

2005年07月17日

ジャスティス(コリン鑑賞)

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ジャスティス ジャスティス
★★★★☆

コリン・ファレル観たさに観たこの作品。
あまり期待してなかったのですが、、、、かなり面白かったです!
意外性なところはないけど、ツボを押さえていて
観終わった後もしっかり何かを刻んでくれる作品でした。

Amazonでの概要
1944年、ドイツ軍の捕虜収容所内で殺人事件が発生し、米軍中尉ハート(コリン・ファレル)は容疑者の黒人米兵の弁護を務めることに。しかし捕虜たちのリーダー的存在のマクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)は、なぜか彼の調査をことごとく妨害していく…。

権力のある父の元で、戦果もないし、戦場にも出向いたことがない坊ちゃん将校、
トーマス・ハート中尉が主役。
最初は彼のヘタレぶりが目立っているが、実際に父の権力が及ばない捕虜という立場におかれ、
責任感と、誇りの意味を学んでいく。
変わっていく彼が、精神的に鍛えられていく中尉の姿が頼もしい。

何か含んだような捕虜のボスのマクナマラ大佐。
彼が私欲で動く人なのかそれとも高潔な人なのかしばらく見分けが付かない。

中盤ハート中尉はマクナマラ大佐の真意を知る。
そこからが更に面白くなっていった。

最終弁論でハート中尉が言う 「I did.」
自分がこの殺人の犯人だと主張するハート中尉。
それを背中で聞くマクナマラ大佐の表情が変わる。

みんな己の信ずるものを信じて前へ進もうとしている姿が美しかった。
ドイツ軍の将校しかり。

ドイツ軍の将校とマクナマラ大佐の緊迫してはいるが、ある種の信頼関係が心地よかった。
Honor=誇り、名誉について体感させていただきましたー!


●コリン的感想
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posted by アウラ at 20:15 | Comment(8) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2005年06月27日

デアデビル(コリン鑑賞)2.5

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デアデビル

★★☆☆☆(2.5)

盲目の戦士デアデビル。
作品的にはあんまり楽しめなかったのですが・・キャラはイイ。
最近観たエレクトラも出てましたよ!!
何だか有名人に会ったみたいな気分で嬉しくなっちゃった。
Amazon概要
少年時代に化学物質を浴びて盲目になったマットが、聴覚などほかの「四感」と肉体を鍛え上げ、昼は弁護士、夜はコスチュームに身を包んだ「デアデビル」として、法の網をかいくぐる悪者を制裁する。
ブルズアイ@コリンファレルが最高でした。
登場シーンから魅力たっぷり♪DVDはいつも観終わったら
エンドロールなんて飛ばすのに今回は早送りで観てました。
そしたら、途中でブルズアイの悪あがきが見れるじゃないですか。
最高です。

ブルズアイの衣装作ってほしいなあっていう表情も、
バイクに立ってブルズアイさまとうじょーうっっていうところも好き。
両手に銃弾が貫通したときの表情が一番好きです。

この作品楽曲がよかったです
エンヤとかエヴァネッセンスとか好きなので嬉しかった。

●突然ですが勝手にアメコミヒーローランキング
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posted by アウラ at 02:33 | Comment(8) | TrackBack(3) | ●DVD鑑賞記

S.W.A.T.(コリン鑑賞)

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S.W.A.T.

★★★☆☆

S.W.A.T.メンバー探しのところが一番楽しかった〜
結構楽しかったのですが、思わせぶりな麻薬王の二代目の登場
に波乱の予感し期待しすぎてしまったようです。
あっさり捕まってしまって肩透かし状態。
その麻薬王の護送がメインイベント。
amazonより概要はこんな感じ。。
逮捕された麻薬王アレックスが、報道陣に「自分を逃がしてくれたヤツに1億ドル払う」と宣言。その言葉に踊らされ、報酬目当ての者たちが街に飛び出した。そんな危険な中、6人のS.W.A.T.(警察特殊 部隊)がアレックスの護送を任され…。
・・・そうかー
迫力と緊迫感がファミリータイプで、おおすげえ、と思ったりはしないのだけど、
それなりに楽しめました。

コリン、頼もしかったです。
だいぶ、まっすぐな青年でしたねぇ。
すごいかっこよかったんです!しかし・・
何かが物足りない。友達への結果的な裏切りに少々悩んでましたが、
もう少し大きな苦悩を彼に与えてほしい・・

この作品の感想がこちらでも!
Dreaming She-Wolf
さや すか くちん
posted by アウラ at 00:27 | Comment(6) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2005年06月14日

リクルート コリンの演技に★4

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リクルート

★★★★☆

こええええ。
人間不信になります。
っていうか何も信じられなくなる。

一気に観終わりました。観ている方の疑心暗鬼をを誘う手腕は見事!
コイツもコイツも、今すれ違った奴でさえも怪しくない!?って感じで、面白いほどに術にはまった私でした。

Amazonより・・
不審な死を遂げた父の謎を解明したいという思いと、スリリングな生活を送りたい気持ちからCIAに入る決意をしたジェイムズ。だが彼を待っていたのは友情や愛をも利用する非情な訓練だった。やがて彼に初のミッションが下される。それはCIAに採用された二重スパイの摘発。しかもそのターゲットはジェイムズが愛する女性レイラだった……。
コリンってせっぱつまった感じの演技がいいですよねぇ。。
眉毛のせいかわかりませんが、観ているこっちまでもすごい不安になります。
眉毛を置いておいても彼の表情は素晴らしい。
クライマックスで両手挙げてる時の彼が一番印象的。

作品中、一番衝撃的だったのはなんといっても拷問シーン後。
・・・やられました。

アルパチーノがまたカッコいいです。
彼にリクルートされたら付いていきたくもなります。

コリン繋がりで「フォーン・ブース」の感想
・・あれ?リクルートより面白かった気がするのにフォーンブースの方が
満足度が低い。・・うーん自分の判断基準がわからん(笑)

リクルート@映画生活
こちらでリクルートの感想読めます♪
Dreaming She-Wolf
Colin Farrell fan.blog
ダフネのため息
CinemaCoconut
posted by アウラ at 01:12 | Comment(11) | TrackBack(4) | ●DVD鑑賞記

2005年06月01日

クルセイダーズ 3人の男がエルサレムを目指す。エエワー

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クルセイダーズ
満足度・・★★★★☆

3人の男がエルサレムを目指して共に旅をする。
一人は神のため、
一人は正義のため、
一人は愛のため。

3人でエルサレムを目指そうと決めたところ、
ホーリーランド!と叫ぶところでハマりました。

その3人とは・・
サラセンの女と、サラセンの将軍との間の子ピーター。(←この設定が良い♪)
ウィリアム公爵の息子、リチャード。(設定が良い♪)
ピーターの愛する人の兄、アンドリュー。(このキャッチコピー弱いな・・)

細かいことは気にならず、予定調和な感じもまた心地よく、
よいロマンっぷりでした。

何せ髭人ばかりでしたからね。
アンドリューが弱弱な感じだと思ってたのですが、
意外に一番血気盛んでした。

ピーターとアンドリューの二人を見て、
ラムセスとモーセの関係を思い出しました。
プリンスオブエジプト、ちょっと見直してみよう。

キングダム・オブ・ヘブン 1回目はとりあえず★3

CinemaCoconut→読み応えアリ
posted by アウラ at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2005年05月09日

トーク・トゥ・ハー 奇妙な感覚で★4

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トーク・トゥ・ハー
★★★★☆

バッド・エデュケーションでペドロ・アルモドバル 監督の作品に初めて触れ、
この監督は面白いかも、と二作目。
なんでしょうこの不思議な雰囲気。
複雑な気分で観終わったけど、観てよかったと思える作品。

amazonより
ともに愛する女性が昏睡状態になってしまったため、必死に看病を続けるふたりの男。しかし、ひとりは、元気だった頃の彼女をストーカーのように思い続けていたという屈折した過去がある。
無償の愛に感動するかなと思って観たのですが、そんな気持ちはまったく生まれず、
人間のナマの部分を見せ付けられて、なんとも奇妙な気持ちで見終わってしまいました。
ペニグノの倒錯した愛も他人事じゃないような気がしてくるし。

一番最初に演じられているバレエを観た時、なんだか奇妙な感覚に陥りました。
その奇妙さが、作品全体に感じた感覚に似てたのがまた奇妙でした。

変な感想でまとまりがないですが、面白かったのは確かです。
バッドエデュケーションでもそうでしたが、作品中の音楽がとてもヨイです。

あ、これアカデミー賞受賞作品でした。

トーク・トゥ・ハー@映画生活
posted by アウラ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(3) | ●DVD鑑賞記

2005年05月08日

テッセラクト(ジョナサン・リース・マイヤーズ他)★2

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テッセラクト
★★☆☆☆

色々ひっかきまわす少年にイライラしてしまった、というのが一番の感想かも。

場面や時系列が交錯、とまではいかないまでも、
少しだけ前後しながら物事を追っていって最後に集まる感じ。
観終わって、結局何がいいたかったのかなあと、なんともスッキリしませんでした。
雰囲気は嫌いじゃないのですが・・・
これからどうなるんだろうっっていう期待だけは後半まで持ち続けることができました。
概要(amazonより)
タイのあるホテルに居合わせたお互いの存在すら知らない男と女。彼らの運命の糸が絡み合い、衝撃の結末へと向かっていく。
ジョナサン・リース・マイヤーズを観れただけでも満足です。
アレキサンダーでカッサンドロスを演じてました。

原作者が28日後...とおんなじでした。

次はロードオブザリングと双璧をなすと言われている(?)
ゴーメンガースト」を観てみようと思います。こちらもマイヤーズ主演です。

テッセラクト@映画生活
posted by アウラ at 05:01 | Comment(6) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

ルール(ジャレッド・レト他)★4

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ルール
★★★★☆

原題は「Urban Legend」訳して都市伝説。

ポール役のジャレッド・レト目当てで観ました。
それでなければホラー嫌いなので観る機会さえなかったはず。

amazonより
ニューイングランド州ペンデルトン大学で「都市のルールを知らない者には罰が下る」と、民俗学のウェクスラー教授(ロバート・イングランド)が都市伝説への注意を促す中、学生たちが次々と謎の死を遂げていった。すべては都市伝説が原因ではないかないかと感づいたナタリー(アリシア・ウィット)は、学生記者ポール(ジャレッド・レト)とともに独自の調査を始めるが…。
ビバヒルっぽい感じに親近感が湧きます。
主人公が寮で同室な感じとか、なんともフレンドリー。(実際は仲悪かったけど)
都市伝説になぞらえて殺人事件が起きますが、
あまりにばたばたと人が死んでいくので、恐怖と不安におののいている暇も無かったです。
ジェイソンとか、観た事無いんですがそんな感じなのでしょうか。

目当てのジャレッドはやはりデカイ瞳で結構出番多かったです。
彼に取材されたら全部吐くこと間違いナシです。

ウェクスラー教授役のロバート・イングランドといえば、
オペラ座の怪人のファントム演じてましたが、すごい迫力でした。
結構怖いホラーでしたが・・DVD出てないんですよねぇ。残念。もう一度観たいのに。

ルール2、3、4までDVDが出ているようですが、ジャレッドの名前が無かったので観るつもりはありません(笑)

ホラー好きの方から観たら物足りなさそうな気もします。
でも私としては十分満足作品でした♪

ルール@映画生活
posted by アウラ at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2005年05月05日

デビルマン CG美しかったけど・・★1

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デビルマン

★☆☆☆☆

本当は劇場で見ようと思っていた作品でした。
漫画読んだ時、意外なほどに残酷で、勧善懲悪をくつがえした
衝撃的な話だったので期待してました。
でも評判が驚くほどよくないので、DVDで観ることに。
そして今回念願かなってやっと観れました。

●よかったところ

・シレーヌとデビルマンの戦いが美しい(CG)
・サタンとデビルマンの戦いが美しい(CG)
・主役の二人が美しい

●ちょっと引いてしまったところ
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posted by アウラ at 03:35 | Comment(2) | TrackBack(10) | ●DVD鑑賞記

2005年04月22日

アドルフの画集(DVD) ★4.5

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アドルフの画集

★★★★☆

アドルフ・ヒトラーは政治に影響を与える前、画家になりたかったらしい。
しかし歴史が語るように、結局画家にはならなかった。
絵を愛した(のかな)ヒトラーが何故悪となってしまったのか。
そんな、悪(Evil)が産まれるまでが書かれています。
まるで、これから公開されるスターウォーズEP3のようです。
アナキンはなぜダースベイダーになってしまったのか。

あらすじはこんな感じ
Amazon.co.jpより
1918年のドイツ。第一次世界大戦終結後、ミュンヘンで2人の男が出会う。戦争に参加し、右腕を失ったマックス(ジョン・キューザック)は画家への路を絶たれ、今は画商を営んでいた。また戦地から引き揚げ画家を目指すアドルフ・ヒトラー(ノア・テイラー)だがその才能は開花せず、次第に政治運動に傾倒して行った…。

全体を通した陰鬱とした雰囲気が漂います。
薄暗い展示会場が全てを物語っている気がします。
なんとなく、ワイルドのドリアングレイを読んでいる時と似た気分になりました。


メイキングでも語られてますが、この作品の怖いところは、
ヒトラーがとても人間的なところだと思います。
同じ復員兵で絵を描いていた、しかしユダヤ人のマックスとの係わり合いで現れてくる人間性。
お互いに羨望、嫉妬、軽蔑、憐憫が入り混じった友情でした。
絶妙なバランスで繋がっていた二人。
唯一二人が自転車二人乗りをするシーンがあるのですが、
そこだけ唯一ほほえましいです。

終盤、セリフなしであるがままの場面が展開していきます。
どんどん引き込まれました。
この一連のシーンの切ないこと、そしてつかの間の静寂が怖い!

イヤー率直に、すごいよい作品でしたわ〜

●名言(?)集
・空虚な社会の申し子(=ヒトラー)
・負け犬は反ユダヤになる(ニーチェ)
・美しくなくてもいい真実ならいい
・いい絵と技術をは関係ない
・政治自体が新しいアートだ


どうでもいいけど、マックスはケビンスペイシーに雰囲気が似てたかも


アドルフの画集@映画生活

他の方の感想がとても読みたくなる作品でした〜
事実なのか架空なのか等、色々情報多しです。
映画メモbox
nemlog
映画の話をしませんか?
posted by アウラ at 12:07 | Comment(12) | TrackBack(5) | ●DVD鑑賞記

2005年04月10日

花咲ける騎士道

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花咲ける騎士道
★★★☆☆

単純明快なおとぎ話風味で心地よい!
約100分なので長すぎもせず、素敵騎士たちを楽しめます。
陰謀はあるけど緊張感はまったく無く、深刻な死者も出ず、気楽に観たいときにお勧め。

主人公のファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)は自由奔放でしかも強い。
自分から事件を作って解決して、結局国のためになった・・と
まったく緊張感がないんですがファンファンが素敵なのでOKです。

周りの人たちも個性的でよい感じ。

ファンファンの入隊した隊の上司(?)二人がいい味出してます。

特にファンファンのうなじが気に入った物腰柔らかな人がよいです。
彼の指導で楽団はだんだんうまくなってるし。
「なあに」なアホな隊長も笑える。

全体的に優雅なフランス語が心地よく平和に楽しめました。

こちらでも感想ヨメマス!
CinemaCoconut
ひらりん的映画ブログ
posted by アウラ at 15:24 | Comment(2) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2005年03月19日

レクイエム・フォー・ドリーム ★5

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レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版
★★★★★

面白かったです!満点にしちゃいました。
キまってハイになって瞳孔開いちゃってるシーンの画面の切り替えテンポが気持ちよいです。
ボっシュッジュワーって感じ?

最初ハリー(ジャレッド・レト)と友達がテレビを運んでるシーンでバックにメインテーマが流れるんですがどこかで聴いたことがある曲。

なんとロードオブザリング二つの塔のトレーラー(予告)でかかっていた曲でした。
映画本編には使われてません。
二つの塔トレーラー
なんとも親近感の沸くスタートではじまりました。

あらすじはAmazonから引用
TV番組に出演するため、ダイエット薬を飲むうちに、その薬の中毒になった主婦。そして彼女の息子と恋人も、お金を得るために麻薬売買に走り、自らの体もドラッグに蝕まれていく…。

最初から最後まで現実感がなく、一段ずぶりと沈んでいる感覚が続く。
どんどん破滅の渦に巻き込まれていく4人に目が離せなくなり、
時を経るごとに不安感が増してゆく。
観てるこっちも逃げ場がなくなっていくような感覚に陥ってしまう。

クスリも薬もコーヒーもテレビも食べ物も中毒になる。
抜け出そうとするとどれも辛い。
でも抜け出さないと命に関わるとしたら本当に辛い。

ジャレッド・レトみたさで観たわけですが、彼はこの映画のために減量したそうで、
アレキサンダーでのヘファイスティオン役のときのがっしりしたイメージしかなかった私は更に惚・・・いや、意外でした。


そして
れ、冷蔵庫怖し。
メイキング観るとかわいく思えますが。

●豪華特典

このデラックス版、特典が楽しかったです。

35分もあるメイキング映像は必見です!最初早回しで掃除するシーンの撮影方法や、
ジャレッドの紫に変色してしまった腕のメイクや、
腕切断映像があります。
特に切断映像はリアル。
しかも何度も切ってます。
フォークで突き刺されるシーンの楽しい撮影風景も見ものです。
一つだけ残念なことが、35分もあるのに目当てのジャレッドはほんの少ししか出ません。


未公開シーン。
ジャージャーのものまねで台詞をしゃべるのが面白い。
長すぎて途中で飽きるけど。


●サントラ

音楽がすごい良かった。
ほしいなあ・・アレンジ版もあるらしい。




レクイエム・フォー・ドリーム@映画生活

遊女asomeの日記 →かなり的確でわかりやすい感想!
posted by アウラ at 17:59 | Comment(4) | TrackBack(4) | ●DVD鑑賞記

2005年03月09日

メメント(DVD)というよりガイ・ピアース語り

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メメント
★★★☆☆(3.5)
この作品の構造を伝えることこそがネタバレなので控えますが、だいぶ脳を使いました〜。いまどこよ!?そんな感じです。早く最後までみたくて落ち着かずに観てしまいました。


あらすじはこんな感じ。
またもやAmazonさんの引用です。

およそ10分間しか自分の記憶を保てなくなった男レナード(ガイ・ピアース)。彼は妻を殺害した犯人を捜し出すため、ポラロイド写真を撮り、メモを取り、大事なことは身体に入れ墨で書き記すなどして必死の行動を始める…
(検索避けの為一部文字除外しちゃいました)


ちょっとサイコめいたところもあって、あの音楽が流れるんじゃないかとヒヤリとしました。
こういう観る側を不安にさせる作品は楽しいです。

混乱したら特典映像で状況の整理を。
これでだいぶすっきりします。

●主役を演じる「ガイ・ピアース」について

この方は役によって本当に印象が違う!初めて意識してみたのが
タイムマシン」の主人公。
未来に飛んでいく前はもっさりもさもさの数学の先生だったのが、
いざ未来でワイルドで頼りがいのある人に変貌。
惚れました。
作品的には★5
(公開当時あまり評判よくなかった覚えがあるけどもうこれ大好きなんですよ。
考え方とか映像とかもうすべて・・・ってでも最後の敵はちょっと・・いや満点です!)

次が「モンテ・クリスト-巌窟王- 」のヤなヤツ(フェルナン)役。
これでだいぶ嫌いになりまして(笑)
かなりヤナやつなんで!ムカつきます!
作品的には★5
この作品では主役のジム・カヴィーゼルに惚れです。
海賊の仲間になったときを何度繰り返してみたことか。

そして今回のメメント。
金髪似合います。
なんとも間抜け、いや、忘れっぽい彼が素敵です。


作品の感想よりもガイ・ピアースについて語ってしまいました。
posted by アウラ at 03:30 | Comment(12) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2005年01月25日

キング・アーサーは吹き替えの方が・・??(ディレクターズカット版をみて)

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キング・アーサー ディレクターズ・カット版キング・アーサー
キング・アーサー ディレクターズ・カット版
キング・アーサー劇場公開版
迷ったのですが私は結局2枚とも購入してしまいました。
劇場版の方はまだ未開封ですが(笑)

未公開シーンが盛り込まれて、劇場公開版よりも、そこはかとなく丁寧で味わい深くなります。

人々の心の動きがよりわかりやすくなるのでちょっと長くなるけど
ディレクターズカットがオススメです。

●未公開シーンについて

少年時代のランスロットとアーサーの出会いも(目線だけですが)
書かれていて、非常に感慨深い!
師ベラギウスとアーサーとのふれあいも観れるので、
後のベラギウスの死を知ったアーサーの悲しみがよりリアルになります。

ランスロットとグウィネヴィアとの会話も増えてます。
なので覗きでひっそり恋している女々しげなランスロ像は薄れ、
同士を見つけた風の友情めいた気持ちが垣間見れます。(一安心)

そして戦闘シーン。
血の噴出し率あがり、それぞれ騎士達の見せ場が増えてます。

●別エンディングについて

アーサーとグウィネヴィアの婚礼シーンで終わる劇場公開のエンディング。
別エンディングはランスロットとトリスタンの葬儀のシーンでおわります。
私は別エンディングの方が流れ的にも好きですが、
まあ、冷静に考えたら婚礼のシーンあってこそ、ブリテンの誕生を浮き上がらせるってものですから、必要なんでしょうね。

●日本語吹き替えについて

映画公開時、結局3回観にいったのですが、日本語吹き替えは観ませんでした。
・・後悔!!!
アーサーがなんだか頼りないなあと感じてたのにはカオと声のバランスだったのね!
なぜかというと吹き替えを聞いたら随分と頼りになる戦士に感じちゃったんですよ。
ランスロットはちょっと高めの声でちょっとやんちゃっぽさが出ててこれまた○
他にも日本語吹き替えの方が人間味を感じられたりする場面多しでした。

一例をば。

ランスロットのセリフです。↓

<字幕>
「これはローマのため?
 アーサーのため?」

<日本語吹き替え>
「これはローマのためか
 おまえのためか」

(56分18秒あたりのシーンです)
なんだろう、あんまりかわらないのに、
吹き替えだとランスロットとアーサーの愛しさアップです。


一度ご賞味ください(笑)

●今までの記事
・キングアーサー一回目 ★★
キングアーサー二回目(イラストリンク付き) ★★★★
キングアーサー三回目  ★★★★
アーサー王伝説に触れたい!
キングアーサーのポスター
キング・アーサー ディレクターズ・カット版DVD発売〜

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2005年01月11日

王妃マルゴ(なんとニ連続観)

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王妃マルゴ
★★★★★

露出も残酷度もおそらく年齢制限なこの作品。

A.デュマ氏原作でした。
陰謀が渦巻いていてかなり危険な雰囲気です。
片時も安心できません。
そして血だらけ。
とても好きな作品となりました。

そしてなんと連続で二回も観ちゃいました。
実は意味が分からなかったからなんですが。
人物がみんな髭で素敵なんだけど、誰が誰だかわからん・・状態でした。

とりあえずAmazonのあらすじ引用。
文豪アレクサンドル・デュマの原作を映画化。16世紀のフランスで、国王シャルル9世を擁するカトリックのヴァロア家と、新教徒プロテスタントのブルボン家による対立が激化する。国王の母は、末娘のマルゴを新教徒勢力のナバール公アンリと結婚させ、宗教戦争を沈静化させようとするが…。

ラモールが処刑人の手で助けられたあたりで一旦中断しました。
登場人物がごちゃごちゃになったので一度調べて整理してみました。
簡単に重要人物をまとめるとこんな感じ。
続きを読む
posted by アウラ at 01:34 | Comment(27) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年12月12日

猟奇的な彼女

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猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版猟奇的な彼女猟奇的な彼女
★★★

結構よかったです。
さわやかでした。

予告編を観て絶対イライラする作風だと思ったのに(でも面白そうでした)。
この女むかつくわーと思いながら観ちゃうんだろうなと思ったけど、それほどでもなかったです。

観終わっても残るもの。
女の子のキョヌーキョヌーキョヌーって叫び声。
渡り鳥の名残惜しげな声のようにこだましてるんですが。
(ちょっと意味不明ですいません)

・・終盤のシーンは、観る人を詩人にさせます。
さわやかな風を感じたい人はぜひ。

これを観るとおそらく、
「僕の彼女を紹介します」が観たくなるかも。

------
ってこの感想を書いたのは実はちょっと前のことで、
初日に「僕の彼女を紹介します」をしっかり観てきました。
映画観る前にこの作品観ておいてよかったですよ!!
いや、ほんとに。
→ 僕の彼女を紹介します 鑑賞記12/12

この作品の感想があります!
あいらブックス!
xina-shinのぷちシネマレビュー?
なつきの日記風(ぽいもの)
+Diary+
勘違いの毎日 Aio Side
そーれりぽーと
シエナブラウンな日々。。。
posted by アウラ at 05:31 | Comment(9) | TrackBack(16) | ●DVD鑑賞記

2004年11月30日

ジム・ヘンソンのストーリーテラー vol.2 (ショーン・ビーン)

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ジム・ヘンソンのストーリーテラー vol.2


短編が4話入ったファンタジーです。

とにかく映像が美しい。
もやがかかった感じが更に幻想的に魅せます。

語り手の場面と、物語の場面が交互に切り替わるのですが、
ふと気づくと語り手の背景で物語が進行します。
細部まで見逃せない作品です。

一番観たかったのはこの作品・・

第6話 「本当の花嫁」
悪い怪人は孤児の少女に無理な仕事を言いつけ、それができないとひどい罰をあたえていた。ある日、彼女のもとに不思議なライオンがやってきて彼女を救い出す。


ライオンに驚きました!
CGを使わず、リアルな人形を使っているのがすごい。
この監督ダーククリスタルと同じなんですが、
どれがかぶりものか、人間なのか、合成なのか、わからん!すごい!

なんでこうなるの?って考えちゃいけない作品でもあります。

あとはこの3話が入ってます。
CGとは違ってちょっとしたぎこちなさに味があります。
絵本のような幻想的な世界に入り込めます。

第7話 「三羽のカラス」
第8話 「運命の指輪」
第9話 「心のない巨人」

第1話から第5話まではこちら・・
ジム・ヘンソンのストーリーテラー vol.1


さて、なぜ第6話があえて観たかったのか、その理由。
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posted by アウラ at 00:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年11月20日

バックドラフト(DVD)

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バックドラフトバックドラフト
見るきっかけになったのはUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のアトラクションでした。
そのアトラクションは映画のクライマックスシーンを実際に再現しているんですが、ものすごい炎なんですよ!!実際に熱いんですよ!
ってことで大興奮でした。
作品はというと、
Amazonよりあらすじ引用させていただきます。
シカゴで、父親のあとを継いで消防士になった兄弟。彼らの前で放火殺人事件が連続した。これら3件の被害者はすべて税理士。こうしてその事件の裏に、市議会議員の影がちらつき始めた…。
・・そう、事件だったんです。
なぜか消防士のお仕事紹介風のほのぼのファミリーモノを想像していた私は、
緊張感ある展開に驚きつつもすっかり夢中で見ていました。

兄弟間のヒューマンドラマでもあり、昔からの兄弟の確執を乗り越えて信頼し合っ
ていく様子は感動的。

ラストの大々的な○○には本当に感動しました。
posted by アウラ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年11月04日

トロイ[DVD](13パターンの人間関係)

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トロイ[DVD]

映画館で二回見ましたが、DVDが手元に届いたのでじっくり見てみました。
この作品、どうもかなり好きなんですね。
どこが一番好きなのか自分なりに考えてみました。
(映画を観たときの感想は一番下の方にリンクを置きました)

まず時代、舞台設定共に最高です。
そして一番の魅力とは!・・・登場人物各々の関係です。
みなさん特長あるキャラクターが多くて覚えやすいし、
人間関係も複雑ではないので心情もわかりやすい。

印象的な関係を書き連ねてみます。(カップリングというわけではなく)
一応多くなったので「メジャー系」「ちょっとすると気づく系」「マイナー系」に分けてみました。

注意!たいへん長いです。



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posted by アウラ at 18:51 | Comment(48) | TrackBack(10) | ●DVD鑑賞記

2004年10月10日

デイ・アフター・トゥモロー(DVD鑑賞記)

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デイ・アフター・トゥモロー
デイ・アフター・トゥモロー

★★★☆☆

子供達側のマニアな少年と、クイズな少女と、賢く勇敢な主役の息子。
そしてNYで出会う金持ちな少年と。
文字にするとなんだか微妙な感じですが、実際には嫌味がなく、純粋に助かってほしいなと思いながら観てました。

パニック映画はたいていうかつにも泣いてしまうシーンがあるんですが、
この作品ではありませんでした。
あまりに淡々としていて、主人公に関係がある人が死んでも哀しくない。良くも悪くも。
イアンホルム(ロードオブザリングではホビットのビルボ役)ら、
3人が12年物のスコッチをのむシーンのやりとりが一番好き。

最初、科学者を完全無視していた副大統領が興味深かったです。
彼の心の固定観念は打ち消され、色々考えさせられたんだろうなあ。
最後にテレビで演説するシーンもかなり印象的。
「先進国に助けられた」と語るところ。
現実の情勢を考えると色々な意味で複雑ですが、映画的には素直に感動しました。

公式サイト

こちらでもこの作品の感想が読めます
ももすけの冷静スパゲティ
4th desire→流れの表現が面白ー!
バグプログラマーの不具合な日常
ひらりん的映画ブログ
かむ☆おん
シーラカンスの憂鬱
+Diary+
posted by アウラ at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(12) | ●DVD鑑賞記

2004年10月03日

サイン(dvd鑑賞記・イラスト付き)

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サイン コレクターズ・エディションサイン
★★☆☆☆
一番好きなシーンを絵にしてみました(笑)

内容は、事故でおかあさんをなくしたことで、
こころを病んでしまったお父さんの闘病記でした。
(現実的解釈!?)

そこはかとなくシュール。
お父さんとおじさんと娘と息子。
シュールなわらいを人知れずとばしていた順。



おとうさん(メル・ギブソン)

おじさん(ホアキン・フェニックス)

息子

シャマラン監督もいい味出しすぎです。

内容は、事故でおかあさんをなくしたことで、
こころを病んでしまったお父さんの闘病記でした。

ヴィレッジの方が好きかな。(ヴィレッジ感想
他の人の鑑賞記が非常に気になるので探しに行きます。
もしウチも書いてるよというところは。トラックバックでお知らせください。
読みに行きます。

さて、一番好きなシーンはこれです。
注!うしろのヤツはこのシーンではまだ出てきません。
これでこころはよまれないよ
こちらにも感想アリ
ももすけの冷静スパゲティ
嗚呼 Every day of a MOVIE
posted by アウラ at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年09月27日

ジーザス・クライスト・スーパースター(dvd鑑賞記)

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ジーザス・クライスト・スーパースタージーザス・クライスト・スーパースター

映画でも舞台でもない、かといってコントでもない。
不思議な魅力で買ってよかったと断言できた一枚。
うまく感想書けるかわかりませんが・・
繰り返し観たくなる作品だとおもいます。

<特徴>
★演出は舞台と映画の中間な印象
★セリフは全部歌です。ミュージカルです。
★役者さんたちの表情がすばらしい。
★アンドリューロイドウェバー作曲。
★劇団四季のジーザスクライストスーパースターとほぼ同じ流れ
★必見!ヘロデ王のシーン。

ストーリーや音楽はほぼ劇団四季の舞台で見た通りでした。
舞台は2回しか観ていないのに既に口ずさめるあたり、さすがアンドリュー氏。
四季の舞台では二通りのバージョンがありました。
「エルサレムバージョン」では本来のキリストの話のイメージに近いです。
「ジャポネスクバージョン」だと、音楽も衣装も文字通りジャポネスク。
日本昔話ロックっていう感じでしょうか。
そして今回は、ストリート系ロック。
衣装はタンクトップか革ジャン。
エルサレムでは白いものも飛び交っていて人々はとんでもなく堕落しておられます。
そりゃジーザス怒るわ。
舞台で驚いた、「自分で治せ」も健在。

カヤパさまたちが非常にかっこいいです。
スキンヘッドで革のロングコート。
マトリックスの人たちみたい。
で、お一人、出てくる声は意外に高い。

●ジーザスとユダ

ジーザスのユダに対する態度は四季の舞台よりも、今回のDVDの方が愛情があるような感じがします。
自分を裏切ったユダに対して、仕方がないんだ気に病むな・・
(と勝手に聞こえてきたのですがそんなことは言ってません)
と連行される途中でユダに軽く触れるシーンが非常に印象的。
泣きのシーンといってもいいくらいです。
どうも四季ではユダの片想い度高かったのですが、今回は・・

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posted by アウラ at 15:59 | Comment(8) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年09月24日

ハリー・ポッターと賢者の石(原作を読んだあと)

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ハリー・ポッターと賢者の石 特別版ハリー・ポッターと賢者の石(DVD)


映画館でも観ました。
その時はあまりに理想的な魔法の世界が映像化されて、童心に戻って感動しました。
主役たち3人が小さすぎてどうも感情移入とかその辺は無理でしたが。
ハリーの特別扱いっぷりもあまり気に入りませんでした(笑)
映画三作を観終わった今としては、かわいいなあ、って感じで全然気にならなくなっていましたが。


原作を読んでから見方が大きく変わったことは、スネイプ先生の行動の意味。

映画だけだとハリーを助けたのは先生だから、みたいな義務的な感じしか受けなかったんですが、原作を読んで世界が広がりました。
ハリーのお父さんに借りがあるからだそうじゃないですか。
!しかも!
命を救ってもらったんですってよ!
しかしスネイプ先生はハリーのお父さんが嫌いだったからそんな借りがあると、
素直に文句も言えないから借りを返してやる、と。
ずいぶんと皮肉な考え方のようですが、私はこういったヒネたなりに筋の通った考え方に弱く、更にスネイプ先生が好きになりました。

ハリーのお父さんがスネイプに借りを作ったシーンは
原作のどこかにかいてあるんでしょうか?
すごい気になる!
私が原作を読み始めた理由は、アズカバンを観て、
シリウス、ルーピン、ハリパパ、スネイプ、そしてヴォルデモートの関係や、
過去何があったのかがとっても知りたくなったからです。
まさにそこは肝であり、みんなが知りたいところでしょう。
やっとハリポタの面白さに触れたって感じですかっ!?まだ?

→ 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」鑑賞記
posted by アウラ at 15:25 | Comment(4) | TrackBack(3) | ●DVD鑑賞記

2004年09月09日

ギャザリング

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ギャザリング


レンタルできて大興奮の後、鑑賞開始。
作品としてのネタバレナシ!
ヨアン的にネタバレアリ。


Amazonより概要引用
事故で記憶を失った少女・キャシーは、代わりに予知能力を身に付ける。そんな中、彼女のいる村の地中から不気味な教会が掘り起こされ、それを機に彼女の前に謎の群集が現れる。

なめてかかっていたら結構怖い。
まず先が読めない。(→最後の本音へ続く)
それだけにちょっとしたことで焦る。
主役のキャシー(クリスティーナ・リッチ)と同じところで叫んでました。

ちょっと笑える設定やら、いつの間にかおそってくる恐怖に
翻弄されつつも、冷静な頭ではこう思ったわけです。


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posted by アウラ at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(3) | ●DVD鑑賞記

2004年09月01日

リディック アニメーテッド

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リディック アニメーテッド


リディック鑑賞からずいぶん経っちゃいましたが、
やっとリディック アニメーテッドを観終わりました。

リディックとピッチブラックの間の話、
というのは聞いていたのですが、
ピッチブラック直後の脱出途中でした。
そうか、あのあともひと波乱あったか・・って感じ。

リディックはともかくピッチブラック観たあとの方が登場人物の繋がりとかが良く分かります。
内容的にはこの間観た「ヴァン・ヘルシング アニメーテッド」と同じくらいのボリューム。

リディックの声は例によってヴィンディーゼル本人の声でした。

特典にはメイキング、インタビューも入っていてリディックを観る前でも後でも楽しめる一枚でした。

→ リディック鑑賞記
→ ピッチブラック鑑賞記

(おまけ)
映画繋がりでアニメーションが作られた中で一番クオリティが高いなと感じたのはこれ。
「アニマトリックス」
他のはどうも映画ありきで付属品みたいな感じを受けた(笑)んだけど、これは単品で凄いボリュームだと思う。
マトリックスの舞台の基盤みたいなのもみえるし、何種類も色々な切り口でマトリックスの世界が垣間見える。

これが2000円以内で買えるってのがすばらしい!
posted by アウラ at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年08月28日

ピーターパン

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ピーターパン
★★★☆☆

永遠の子供ピーターパン。
ウェンディが弟二人を引き連れてネバーランドへ。
フック船長との因縁の対決が始まるっ

と、内容は従来のピーターパンとほとんど変わりがないが、
主人公のピーターパンがちょっと違う。
何だか永遠の少年にしては色気が強い(笑)
そして悩む。
ピーターは陽の象徴って感じがしていたが、
悩んで凹むピーターもセクシーで良い。

一番魅力的だったのは予告を観たときに思ったとおり
フック船長(ジェイソンアイザックス)!!
素敵過ぎるよその巻き毛。
そしてその、ヒ  ゲ !!
部下をバシバシ殺していく非常さもラストの潔さも、
ほんのり惚れそうでした。
この作品の感想がコチラでも読めます〜
むーびーだいやり〜
→うまくリンクできてないのでトップにリンク〜
むーびーだいやり〜
ももすけの冷静スパゲティ
Un Jour
第四の欲求
posted by アウラ at 20:58 | Comment(5) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

スター・トレック/ファースト・コンタクト

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スター・トレック/ファースト・コンタクト

★★★★☆

スタートレックに関してはどうも自分であらすじかけませんので引用(笑)
時は24世紀、ピカード艦長率いるU.S.S.エンタープライズEのクルーは、機械生命体ボーグの地球攻撃を阻止するが、逃走するボーグはまだワープ航法の開発されていない2063年タイムワープし、地球を支配しようとする。ボーグの野望を打ち砕くべく、ピカードらも過去へ飛んだ!

今まで色々な映画や作品を観てきた中でボーグは「敵」としてはあまりに独特。
なんか、優雅で不気味でちょっとするとアホっぽいんだなー。
武器を持たないものには攻撃しない(反応しない)。
同じ武器を何度か受けるとすぐに適合して全く効かなくなってしまう。
しかも脳は並列化されていて情報が瞬時に行き渡る。

・・・・凄い設定!
使いようによっては最高の軍団だろうと思う。
トップは自分の星でじっとしてればもっと安全だったろうに。。

艦長が物静かな感じなのにアツかった。
部下のデータ氏との信頼関係がやはりツボ。
ボーグのトップの女性は結構キレイだった。唯一人間らしいボーグだった。
だから裏に引っ込んでいれば・・・ってそうしたらデータを誘惑できないのかっ

そういえばピカード艦長、改造されてどうやって逃げてきたんだろう・・・???

ファーストコンタクトのお相手は前回「スター・トレック6 未知の世界」にも出てたスポックと同じ星の人でなんだか嬉しくなっちゃった。
スタートレックを地道に見ていくと、こういったちょっとしたことが色々仕掛けられていて面白いんだろうなあ。

今回の監督、サンダーバードと同じジョナサンフレイクス氏でした。
さて次はどれを観るんだっけ??
この作品の感想がコチラでも読めます〜
バナー屋さんの日常空間
posted by アウラ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

ヴァン・ヘルシング アニメーテッド

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ヴァン・ヘルシング アニメーテッド

明日、とうとうヴァン・ヘルシングの先行上映です。
ってことでアニメーテッドを購入&鑑賞。

ヘルシングがロンドンで連続殺人犯のジキルとハイドを追う話。
短くサクリとまとまってておもしろかったです。
リーグオブレジェンドを思い出したなあ)
ヘルシングとカールの仲良さげっぷりを堪能できます。

アニメとはいえ、声はヒュージャックマン(ヘルシング)や
デヴィッドウェンハム(カール)が演じてます。
デヴィッドウェンハムの声、かなりゆるくて最高。

映画のメイキングも収録。
今まで巷に出ているメイキング(雑誌の付録など)とはまた少し違って、
テンポ良くインタビューも充実していました。
カール役のデヴィッドも、バレエ界貴公子(!)ウィル・ケンプのインタビューもあり。
ドラキュラ様まで!
もちろん、おヒューもケイトも。

映画でかなり楽しみなのが、リチャード・ロクスバーグ扮するドラキュラ伯爵。
横に垂らした髪の毛がセクシー♪

ヴァンヘルシング公式
posted by アウラ at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2004年08月27日

ツインズ・エフェクト

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ツインズ・エフェクト
☆・・・判定不能

載せていいものかどうか迷いましたが・・
まったく合わなかったらしく、途中で断念。
ジャッキーチェンが脇役で出てくるようです。
一緒に観たヒトは最後が面白かったよって言ってました。

概要・・
香港の人気アイドルデュオ・Twinsとジャッキー・チェンが共演、派手なワイヤーワークを駆使したSFアクション。吸血鬼と戦う女性ハンターのジプシーは、吸血鬼の王子の生き血を集める男を追っていた。しかし、ジプシーの妹・ヘレンがその王子と恋に落ち…。(Amazonから引用)

何か楽しみどころがあれば楽しめるのかな。
ワイヤーアクションとか!?
主演の女の子は安部なつみの雰囲気でかわいかった。

この作品の感想がコチラでも読めます〜
ももすけの冷静スパゲティ
インテリア&ライフ
posted by アウラ at 01:46 | Comment(2) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年08月26日

ブラザーベア

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ブラザーベア
★★★☆☆(3.5くらい)

今まで私は一度もはずれのないディズニー映画。
今回は大感動こそなかったけど、心がほんのり温かくなりました。
(4つ☆でもいいくらいですが、ニモに比べるとちょっとものたりないので3つ半)

内容はamazonから引用
遠い昔、まだ氷河が北米の大地を覆っていた頃。青年キナイは、食糧を奪った熊を追い、逆に自分が襲われる。そんなキナイを庇って長男シトゥカは亡くなり、怒りに満ちたキナイはその熊を殺してしまった。そのせいでキナイは偉大なる精霊の力で熊に姿を変えられてしまう。そして母とはぐれたという子熊コーダと旅をすることになる……。
そして人間の視点から、違う視点に変わることによって、がらりと変わる世界。
どうしても自分や、人間を中心に世界を観てしまうけど、
生き物という大きな枠にまで視界を広げてみるのもたまにはいいかも。
そんな機会を与えてくれる作品。
こころリセット作品でした。

特典のNGシーンは必見。
ディズニー映画にはだいたいNGシーンがあるけど、どうも笑っちゃうんだよね・
この作品の感想がコチラでも読めます〜
ももすけの冷静スパゲティ
posted by アウラ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年08月24日

ファウスト(ヤン・シュヴァンクマイエル)

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ファウスト
ファウスト

街で配られた地図を元に、
怪しげな芝居小屋へ主人公は進む。
悪魔メフィストフェレスと契約を交わし、
様々な世界へとさまようファウスト。


アート映画作家/チェコの戦闘的シュルレアリストの
ヤン・シュヴァンクマイエル(Jan Svankmajer)
一度観たら忘れることの出来ない強烈な印象があります。
「幻想的」では決してなく、あくまで現実的で逃げたくても逃げられない世界へずぶずぶと。
ちょっと気持ち悪くなりそうな不気味さがあるけどはまったら全作品観たくなること必至です。

↓その他ヤン・シュヴァンクマイエルモノ
続きを読む
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2004年08月22日

スター・トレック6 未知の世界

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スター・トレック6 未知の世界

スター・トレック 6 未知への世界 スペシャル・エディション
★★★★☆
スタートレック、相当長いんですよね?
ずっと観たかったのですが機会がなくてなかなか始められなかったんですが、
サンダーバードの記事をきっかけに八ちゃんにオススメを教えてもらったので借りてきました〜。

おもしろいじゃないですか。

ええ、スターウォーズ EP4よりも楽しめちゃいましたよ・・・

内容は、すいません、Amazonからの引用で・
宇宙連合に敵対するクリンゴン帝国が絶滅の危機に瀕し、連合に和平と救助を依頼してきた。USSエンタープライズ号は帝国首脳部と会談し、交渉はうまくいったかに思えたが…。
カーク艦長かっこいいし、スポックとのやりとりがとても素敵。
キャラクターを知っていて、もっと思い入れがあったら更にアツク語れるんだろうなあ。
あ、一緒に脱獄した黄色い目のお姉ちゃんがめちゃめちゃきれいだった。

最初字幕で観てたのですが、会議中に鼻のデカイ人が出てきて目が離せなくなり、
これでは字幕が読めないと判断したので、日本語吹き替えに切り替えました。
他も見よ。



別冊宝島「スタートレック全シリーズ完全ガイド 別冊宝島 1048

・・・これいいなあ。

待ってました♪の八ちゃんのレビューです。
バナー屋さんの日常空間
posted by アウラ at 21:54 | Comment(4) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

ゼブラーマン

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ゼブラーマン

内容:★★★★☆

観てしまいました!ゼブラーマン。
私が借りてきたんじゃないんですが、こんなの観るのやめようよと心の中で連発しながら観始めたのですが・・
お も し ろ か っ た で す。

小学校の先生で学年主任の市川先生(哀川翔)。
自分の子供にも生徒にもバカにされてる先生の楽しみは、ゼブラーマンのコスプレ!!
一方防衛庁では地球征服をたくらむエイリアンの存在を確認していた!!
緑の物体に次々と人々が寄生され、事件を起こしていく。
どうなる地球!
どうするゼブラーマン!

スパイダーマンと一緒で、衣装を着て何か能力が変わるってわけじゃないらしい。
しかし潜在的な能力があるらしく、意外に強い。

転校してくる車椅子の少年、アサノ君がまたいい味を出している。

「アサノサンって読んでいいですか」

「ヤヴァイ、あさのさんにみせたい」

のあたり、大爆笑。
ピンポンやIWGPのクドカン脚本なだけあって、ナンセンスでハイセンス。

渡部氏もたいへんおもしろかったです。

間違いなく失敗しない一作!(保障ナシ)
クドカンモノを受け付けない場合はダメかも!?
この作品の感想がコチラでも読めます〜
4th desire
xina-shinのぷちシネマレビュー?
素人映画祭・マニア道を極めろっ!
★映画覚書★  女子大生gajinのやさぐれ映画日記。
あなたの想い出には何が残りましたか?
Happy?おちゃのま*しねま←がっつり感想♪
posted by アウラ at 20:59 | Comment(6) | TrackBack(11) | ●DVD鑑賞記

ミスティックリバー

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ミスティック・リバー

★★★☆☆

幼い頃、ジミー、ショーン、デイヴの仲良し3人組の一人が遊んでいる最中に車で連れ去られ、監禁・暴行を受ける。無事逃亡し、普通の生活に戻ることが出来たデイヴ。
そして3人は疎遠になり、大人になった。
一つの事件をきっかけに3人は引き寄せられていく。それも密接に。
子供を殺された父親、刑事、容疑者として。

この作品は誰を中心に観ていくかによってずいぶん変わるだろうなと思いました。
私の目線は刑事のショーンのつもりだったが、いつのまにか森を駆け抜けるデイヴの側の目になっていた。
そうすると、かなりひどい。
幼い頃に一つ掛け違ったことが、ここまで将来に影響するのか。
それとも自分が意識していれば変わったことだったのか。
気をつけないともうすでに罠に捕らえられてしまっているかもしれない。
どうにかして自分が罠にはまらないよう、周りを監視し続けなければならない。

・・・どうも思いつめたくなるような作品でした。

後味が悪いのはこの作品のねらいなのでしょうが、
最後のパレードのシーンなんてまるで地獄のよう。

「仕方なかったんだ」

そんな作品。
・・あーーーー複雑だ。
この作品の感想がコチラでも読めます〜
30歳独身男Kazuakiの映画日記
さかい家.NET
リトル映画人ブログ
xina-shinのぷちシネマレビュー?
Le Petit Royaume
ことだま::Kotod@m@
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2004年08月15日

ラブ・アクチュアリー

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ラブ・アクチュアリー

★★★★★

19人(!)の登場人物が多彩な恋愛が
クリスマスに向けて動いてゆく。
首相も画家も作家も子供も社長も。

ラブストーリーものにはいつも共感できないので、
今回もだめだろうなと思いながら観てました。

しかし・・すっかり彼らの多彩な愛っぷりに感動。
叶っても敗れても感動の嵐。
・・予想外の大絶賛です(笑)

こんなに登場人物覚えられるわけないと思ってたけど。
不思議と全部覚えられました。
ビリーと大統領には最初から目をつけてましたがやはり最高です。

自信持って人に勧められる映画だし、自分もまた観たいと思った。
これこそ映画だわ〜。もう絶賛コメントしかアリマセン。

ヴァンパイアビクターやクワイガンジンやスネイプ先生も
グウィネヴィアもいて豪華で楽しい。

映像特典の「Billy Mack-Christmas is All Around」はかなり必見。
ビリーファンになるかと思いました♪


[book]Love Actually

洋書だけど画像たっぷりらしい。あまりによかったので買おうかと・・・

(8/21)追記
未公開シーンのさいごのやつ、大泣きしちゃいました。
本編の登場人物には直接関係ないけど、あれは必見!

ラブ・アクチュアリー@映画生活

この作品の感想がコチラでも読めます〜
くさってもブラピ
+Diary+
30歳独身男Kazuakiの映画日記
マルイウェブデザイン【BLOG】
HALa9000s CINEcolumn
焼酎、ジャケ買い、ぶざまログ。
bLog tuner
『日々是好日』
xina-shinのぷちシネマレビュー?
EVERSMILE(エバースマイル)
soramove
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2004年08月13日

102

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102

★★★★☆

101でつかまった犬泥棒のクルエラがなんと更正!
犬大好きでとっても優しいマダムに変身。
しかしあることがきっかけで元の極悪非道に戻ってしまって・・・


これは劇場公開のときに一度観ました。
でも今回、最近注目のヨアン・グリフィズが出演してるということで改めて観る事に。
ヨアン熱はとりあえずおいておいて、ダルメシアンたちのかわいいこと!!!!

今私はダックスフンドと一緒に暮らしてます。
この映画観たときはまだ飼う前だったのですが、かなり印象が変わりました。
主役のブチなしワンコ、オッドちゃんが出てくるたびに、
あーーそんな動作や表情ウチのもするするーーと親ばか状態。

犬を飼ってなくても、ヨアン熱に浮かれてなくても気軽に見れてとっても楽しめる作品です。


「101」「102 特別版」パック
の方が間違いなくお得。
posted by アウラ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年08月11日

MUSA -武士-

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MUSA -武士-
★★★★☆

赤い甲冑に身を包んだ若い将軍率いる使節団が明へ向かったがスパイ容疑により捕らわれる。
使命を果たせず祖国に戻ることになったが、
偶然、蒙古軍に捕らえられた明の姫を発見する。
とりあえず姫救出には成功するが、果たして明へ無事送り届けることが出来るか。
・・・そして、無事祖国へ無事帰ることが出来るか。

かなり重たかった・・・。

敵も味方も、皆それぞれ祖国へ戻りたいと願っている。
願いは一緒なのにどうしても血が流れてしまう。

元奴隷のヨソルの強さと将軍の弱さの対比が心地よい。
しかしながら将軍もそれなりに筋が通っているのでかっこいい。

特に姫とヨソルの恋愛描写はほとんどないが、
二人の間に流れるふとした空気が切なさを誘う。
敵である蒙古軍の大将の心の葛藤も悲しげで、
憎むべき「敵」がこの話の中には存在しない。

観てる最中よりも観終わって良さを実感できる作品だったように思います。
儚く悲しい、でも漢気たっぷりの話だったので満足。
それにしても戦闘シーンの描写がさりげなくグロい。
鮮血ぴゅーー。
腕ごとり。
首にぶしゅうっと槍が・・

城の戦いは最近の映画をいくつか思い出しましたが、
スケールこそ違えど、全然ひけを取ってなかった・・ように思います。

音楽もとてもよかったです。

武士 (MUSA) オリジナルサウンドトラック

DVDのメニュー画面しばらく流しっぱなしでした〜

●この作品の感想がコチラでも読めます〜
なんと、日本のDVDでは本場の作品より20分も少ないらしい!
次のサイト様たちの情報により知りました。みたーーーい!
xina-shinのぷちシネマレビュー?

第四の欲求
posted by アウラ at 03:37 | Comment(4) | TrackBack(7) | ●DVD鑑賞記

2004年08月07日

ピッチブラック(リディック5年前の話)

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ピッチブラック
廉価版

今日(8/7)公開の「リディック」の5年前の話。
映画を観にいく前に予習でも。

内容:★★★☆☆
(リディックに期待で★みっつ)

客を乗せた宇宙船が目的地に着く前に事故でワケのわからない星に漂流。
その中に脱獄犯で殺人犯のリディックが繋がれていた。
リディックをおそれる生き残った客と船員。
しかし、おそれるべきはリディックではなく星に棲む何者かだった!

得体のしれない惑星の雰囲気が映像や色の歪ませ方によってそれなりに伝わりました。

人々は常にお互いが疑わしく、不安な状況が観る側を不安にさせる。
一人、また一人と死んでいき、最後に生き残るのはわずか○名・・。
しっかり因果応報ルールが施行される。
悪いことは考えるものじゃありません。
さて誰が生き残るか!?
生き残った人はもれなくリディック」にも出演できます。

リディックは暗闇に強い目の加工をしているらしい。
リディックからみた暗闇の中の敵の動きが面白く、
ちょっと緊張感に欠けたが結構楽しめました。

加工された目のせいかリディックのツブラな瞳がかわいい。
ガレッジセールのゴリに似てる(笑)

さて、これからリディックを観にいってきます。

→ピッチブラックとリディックの間の話である、
 リディック アニメーテッド  も観たかったけど、間に合わなかった。

こちらにも感想アリ
30歳独身男Kazuakiの映画日記
>そう!目がかわいいんですよねぇ〜
B級映画のススメ
>実は素手でエイリアンと対峙したときはちょっとヒきました・・
posted by アウラ at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(4) | ●DVD鑑賞記

2004年08月05日

「オスカーワイルド」のヨアン・グリフィズ

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オスカーワイルド
キングアーサーでランスロットを演じたヨアン・グリフィズにはまってしまった私。
すっかりホーンブロワー漬けになっております。
こちらの感想は近々書くとして、本題へ↓

書店で映画のパンフ特集をしていたのでのぞいてみたら、
ヨアンがさりげなく出演している、
「オスカーワイルド」のパンフ発見。


役者紹介には載ってなかったのですがさりげないこのモノクロ写真の、
右から二番目はヨアンでは!?
ヨアン

オスカーワイルドは、「幸福の王子」や「ドリアングレイの肖像」「サロメ」などの著者。

オスカーワイルド役はスティーブン・フライ。(すいません、知りません・・)
恋人役(?)アルフレッド・ダグラス卿にはジュード・ロウ。
かなり頽廃的で美しい雰囲気らしい。

・・・らしい、というのはDVDが日本で発売されておらず、
まだ観たことがないのです。
Amazon.UKで昨日注文したので、近々英語版が届きます♪

posted by アウラ at 23:24 | Comment(7) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2004年07月28日

ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1

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ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1

即、購入してしまいました。
なぜかというとキング・アーサーのランスロット役のヨアン・グリフィズが出てるから。

なんだかマスターアンドコマンダーみたい。
NHKで放送されていたようです。

こちらで予告が観られます。
http://theater.nifty.com/hornblower/

続きを読む
posted by アウラ at 00:41 | Comment(3) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2004年07月27日

タイムライン

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タイムライン
★★★★☆

遺跡発掘チームの時空を超えた大冒険のお話。
600年前の遺跡に教授の「助けて」というメッセージが発見された。
教授を助けるため、時空を超えて、14世紀の英仏戦争真っ只中へ。


こんなの好きなんですよね〜。
多少の矛盾とか全然気になりません。

設定がいちいちツボにハマル。
マーカーがないと帰れないなんて制約にドキドキするし。
14世紀の洋服に着替えてから出発するんですよ!
何だか自分も行けちゃいそうじゃないですか!

時空を超えて転送させるには一度人体をデジタルに変換する必要がある。
何度も時空を超えると変換を繰り返すことによって、コピー劣化が起きてしまうらしい!
血液や脊髄が、ずれる。つまりエラーを起こす可能性が高くなる。
怖いじゃあないですか!

フランスの指揮官アルノーがいい味出してて好き。

ハリーポッター髭人入りしたデヴィッドシューリスが出てました。
あの憎らしい笑顔が溜まりません。

日曜洋画劇場に大推奨の作品!!
こちらにも感想アリ
レンタルする前に・・・
>確かにこのタイムマシンは不安がいっぱい!
for pleasure シネマ Blog
はまぞうさん
>「タイムライン」vs「ペイチェック」!!
kitajan.net
◆覇王の書斎◆
posted by アウラ at 01:17 | Comment(6) | TrackBack(9) | ●DVD鑑賞記

2004年07月04日

ファインディング・ニモ(鑑賞記)

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ファインディング・ニモ

内容:★★★★☆
映像:★★★★☆

悔しいけど、熱心に見てしまいました。
集中力一切途切れず。
映像も凄いキレイ。
劇場で観るべきだったかも。

全体的に少々説教臭い感もありますが、パパもニモも応援したくなってしまうあたり、
童心に帰ってしまう効果が高いんだろうと思う。
この話の中では人間がものすごく怖い!
とにかくサイコの効果音が流れるのやめてーーー(涙

水槽の中でのリーダー的存在の魚がクールでカッコいい。
かなりの漢です。
ボロボロになったヒレにかなりの漢を感じます。

日本語吹き替えの方で観たのですが、主人公のパパは、
キナシノリタケで一緒に行動する物忘れの多い魚は室井滋。
キナシは気付かなかった。
このDVDの感想がコチラでも読めます〜
レンタルする前に…
>モンスターズインクの方が感動ですと!?観てみよ。
+Diary+
>たしかに眉間にしわ、よってましたね〜
rukorukoのMovie diery
>字幕版でもう一度観たくなります。
posted by アウラ at 23:50 | Comment(6) | TrackBack(4) | ●DVD鑑賞記

踊る大捜査線 THE MOVIE 2(鑑賞記)

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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

内容:★★☆☆☆
映像:★☆☆☆☆

公開時かなりの大人気だった本作。
普段映画館に行かない友達も、なんと一人で行っちゃうくらい。


私はというと・・・、もうこれは好みの問題でどうも集中できない。
どうもムロイさんが好きになれず。
でもえらそうな女の人が失脚(?)したときは気持ちよかった。

一番良かったのは最後の方のシーンで、
SATのリーダー(黒い人)が自分の意思で来た、といったあたり。
ここは意外に感動してしまいました。
このDVDの感想がコチラでも読めます〜
レンタルする前に…
posted by アウラ at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年06月23日

DVD鑑賞記:シモーヌ

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シモーヌ


内容:★★☆☆☆
映像:★★★☆☆

CGで作った女優シモーヌを、自分の映画の主演に抜擢してしまった無名の監督(アル・パチーノ)。
そして真実は伏せられたまま、まさかの大ヒット!
タランスキー監督がさまざまな工夫でシモーヌを現実にいるように見せるのがすごい。
サインとか、キスマークとかも監督が自分で口紅塗ってやってるし!

バレそうでバレないのがまたむずがゆい。
私はこの微妙なハラハラ感が好きではないのでわざと集中力をはずしておきました。

しかし映像はとてもソフトでキレイでした。
28日後...の最初に感じた爽快な画面と同じ感触でした。

結局シモーヌはこの際関係なく、家族愛がテーマでしたが、
それほどサムくもなく、終わったあとはすっきりでした。


posted by アウラ at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年06月20日

DVD鑑賞記:スカイハイ劇場版

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スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション
公式

内容:★★☆☆☆
映像:★☆☆☆☆

お逝きなさい!

のスカイハイ劇場版を見ました。

女性の心臓が抜き取られる連続殺人事件を追う刑事(谷原章介)。
その刑事の婚約者ミナ(釈由美子)までも殺害されてしまう。
そしてミナは”怨みの門”へ・・

元、怨みの門 門番の女の子が多数登場します。
(そんな設定になっていたとは・・)
釈由美子は門番ではないようです。
でも元門番という設定だから、テレビシリーズの後なのかな?前なのかな?
あまりテレビシリーズを真面目に観なかったのでよくわかってないようです・・

犯人の秘書役の三輪レイ(魚谷佳苗)の強さがすごい。
かなりコワい。
死人をも切れる剣を持ち、なんと現門番までやられちゃう。

内容的にはやっぱりテレビシリーズをしっかり見てないからか、感情移入は出来ず。
唯一良かったのは、最後の元門番の女性。
ものすごい怖い三輪レイと闘った上伊那秀芳(菊地由美)。
声がすごいよかった。
この人イイですよーー!
声優さんかな?

結末は、何だか婚約者だった刑事と、お医者さん(戸田菜穂)が結局くっつきそうで嫌な感じでした。
(いや、全然そんな描写ないんですけどね)

関係ないですけど谷原章介は「カミングダウト」って言ってる姿が一番好き。
爬虫類を怖がって逃げ惑う姿に惚れました。
posted by アウラ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年05月24日

DVD鑑賞:「ウィロー」

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ウィロー〈特別編〉

内容:★★★☆☆
映像:★★★☆☆

ルーカスフィルムなこの作品。
すっかりこってりファンタジー。

概要としては、小さい人ウィローが未来の女王と予言された子供エローラを川で拾い、
自分が滅ぼされるのを恐れてエローラを抹殺しようとたくらむ魔女から守る話。

前に一度テレビで放映されていたのを見たことがあります。
そのとき一番強烈に印象に残ったのはなぜか「ソーシャ」という名前。

ソーシャは魔女の娘。
甲冑をまとって戦い、エローラを取り戻そうとする。
キャラクターに惚れたのかな。
その当時見る夢の主人公はみんなソーシャという名前でした。
(昔の夢は凄いストーリー性があったのを思い出します・・)
ある時点からほとんどセリフがなくなる(笑)
恋をすると女は変わるのねぇ。

小さい人たちが冒険に出て大きい人に出会うあたり、前は思わなかったのですが、今見るとロードオブザリングを思い起こさせたり。

今となってはそれほど奇抜な作品でもないけど別に覚めた目線にもならず、
穏やかに夢中で観れました。

思ったのは昔見た作品を見返してみると色々発見があるということ。
ロビンフッドでも観てみようかなあ。
posted by アウラ at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年05月15日

DVD鑑賞:「オーロラの彼方へ」

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オーロラの彼方へ

警官官のジョンが主人公。
消防士であった父は少女救出のために30年前に亡くなってしまった。
その父の形見の無線機から聴こえてきた声は、なんと30年前の父であった。
しかも事故の前日。

息子のアドバイスを何とか信じた父は無事助かる。
しかし、歴史が変わり、人々の歩んだ道も微妙に変わってしまった。

父が生きていることで増えてしまった不幸を未然に防ぐため、無線で連絡を取り合いながら、事件に立ち向かっていく。

もっと穏やかな感動作かと思ったら結構アクションアリでテンポも速い。
連続殺人犯を追ってるあたり、どうなるのかハラハラします。

主人公ジョンの役はパッションや、モンテクリストのジムカヴィーゼル。
やはり彼は目で語ります。

色々な複線が全部符合してとても気持ちの良い話でした。
このDVDの感想がコチラでも読めます〜
*モナミ*

posted by アウラ at 10:26 | Comment(2) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年05月14日

購入予定:「ダーククリスタル」

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DVD:ダーククリスタル デラックス版


幻想的な人形劇、「ダーククリスタル」のDVDと本を発見。
かなり昔の作品なのに全然衰えない映像美は一見の価値アリです。
知り合いに絶対(アウラ)が好きそうだから観てみなよ、と勧められた作品。

早速レンタルしてみたら悔しいかな、かなりツボだったのでした。
レンタルはテープだったから、今回下の本とあわせて購入しちゃおうか検討中・・・
カスタマーレビューを読むとメイキングも入っているらしいし・・・

うーーーん。
んでこっちは本。



洋書:The World of the Dark Crystal

Brian Froud (著)
洋書がこーーーんなに簡単に買えると、つい欲しくなってしまいますなあ・・・
関連商品買いあさりそうで怖いです・・
posted by アウラ at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年05月09日

DVD鑑賞:「東京ゴッドファーザーズ」

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東京ゴッドファーザーズ


ホームレスの3人が聖なる夜に赤ちゃんを拾う。
赤ちゃんを捨てた親を探しに町に繰り出すアクション活劇!

原因と結果が明確で、気持ちよいテンポで物語りは進んでいく。
一人一人の事情は深刻で、切ないのだけ悲壮感はなく、常に軽快。
なんだか舞台を見ているような気がしてきちゃいました。
ミュージカルの歌なしの雰囲気とか。

現実はこんなにうまく帳尻は合わないかもしれないけど、
素直に「ヤッター!」思えた作品だった。
観てよかった。

※前に観た「千年女優」と同じ監督たちらしい
→ 「千年女優」感想
posted by アウラ at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2004年05月08日

DVD鑑賞:「フォーンブース」

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フォーン・ブース

内容:★★★☆☆(3.5くらい)
映像:★★☆☆☆

電話ボックスの電話が鳴り、それを取る。
取ったが最後「電話を切ったら、おまえを殺す」(笑

何かの映画を見たときに予告を観て以来、映画館では観る気はしないけどレンタルが出たら絶対見ようと思っていた作品。

1時間ちょっとの作品だけど面白かった。
場面はほとんど変わらず電話ボックスとその周辺ばかり。

メイキングも入っていたのでみてみたら驚いたことは撮影期間。
なんと10日間
それでいてこの仕上がり。
なんて効率がいいんでしょう。
主演のコリンファレルの演技も良かったです。

大抵DVDとかを見るときさあ、観るぞーーって気合が入っちゃって、なかなか観はじめなかったりするんだけど、これはかなり気楽でした〜。

レンタル屋であと一本みたいけどどれにしよう、と迷ったらコレどうぞ。

TBさせていただきました〜
DANCE DANCE DANCE
→確かに映画館のほうが迫力あったかも〜
レンタルする前に・・・
→コリン・ファレル演技良かったですよね〜
Whispering Animal
→特典映像は必見ですね!
posted by アウラ at 17:26 | Comment(4) | TrackBack(3) | ●DVD鑑賞記

2004年05月04日

DVD鑑賞:モンテクリスト伯

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モンテ・クリスト-巌窟王-

内容:★★★★★
映像:★★★☆☆
俳優:★★★★★

パッションでキリスト役を演じたジム・カヴィーゼルがモンテクリスト伯を演じてます。
パッションの監督メルギブソンはこの作品を見てカヴィーゼルをイエス役に決定したそうです。
確かに目で語るところ多し。
鞭打ちの拷問は確かにあるけど特に残酷な描写はなし。
無実の罪で投獄され、そこで出会う司祭とのやり取りがとてもよかった。
脱獄後の復讐劇がまた心地よい。
原作(アレクサンドル・デュマ著「巌窟王」)を知らなかったので最後の戦いとかはハラハラしました。

私的に見所はやはりジムカヴィーゼルのヒゲ。
投獄されたあとがとても素敵。
モンテクリスト伯になってからもよかったけど、やはり泥だらけで伸びきった髪の毛やヒゲが最高でした。
こんな変な動機じゃなくても三銃士とか好きならぜひ。

こちらにも感想アリ♪
映画は世につれ、書は人につれ
posted by アウラ at 21:18 | Comment(2) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年04月04日

DVD鑑賞:28日後...

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28日後...
28日後...公式


内容:★★☆☆☆
映像:★★★☆☆

病院で目覚めた一人の男。
誰もおらず、何も聴こえない。
外に出ても誰もいない。
町の人々は感染を恐れて皆脱出したという。
感染者の血が体内に浸出することで感染する。
感染したものは凶暴化し、人を襲う。

怖くてどろどろとした映画かと思ったら、驚くほどに映像が綺麗。
色使いがソフトで昼の風景などは幻想的なほど。
でもバイオハザードのゲームをやっているような緊張感もある。
見終わった後、何が残るわけでもなかったけど、面白かった。
恐怖映画が苦手な人もなんとか見れる話かも。
でも、最初の方の、教会のシーンは要注意。

特典映像で違うバージョンのラストも見れる。
TBさせていただきました〜
レンタルする前に・・・
→もし、大勢で来られてたら私最後まで見れてません(笑)
posted by アウラ at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記

2004年04月02日

ファラミア役デヴィッドウェンハム主演DVD

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モロカイ
amazon.co.uk/Molokai: The Forbidden Island [1999]


ロードオブザリングの二つの塔と王の帰還に出演した、ファラミア役のデヴィッドウェンハム。
かなり好きなんですけど、オークションでこのDVDが出品されているのをみて、
Amazon.co.ukで検索。
前回と同じくやはり英語字幕のみらしい・・けど思い切って購入しました。
送料コミで6ポンド。
日本円で・・いくらだ?1500円くらいか?とにかく日本に比べてDVDは安いです。

内容はハワイのマウイ島が舞台。
「苦悩の聖母マリア教会」や「セント・ヨセフ教会」、「セント・フィロメナ教会」を建立した、
聖人と称されるダミアン・ヨセフ・デ・ヴェスター神父を演じているようです。

が、がんばれば英語だけでもわかるはず。
届いたら頑張ってみます。
posted by アウラ at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年03月23日

DVD鑑賞:独眼竜政宗総集編

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NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」のDVD化
1987年1月より放映され、主演は渡辺謙、北大路欣也、その他時代劇色濃い皆様!

見たのは完全版ではなく、総集編の3枚組ディスクで、1枚2話構成。
今回はまだ1枚目のみ鑑賞。

1枚めのディスクは、政宗の父、輝宗の婚礼のシーンから政宗の誕生、
政宗の幼少期、青年期にかけて、家督を継いで一年後くらいまで。

政宗は幼少期、梵天丸(ぼんてんまる)と呼ばれ、疱瘡(天然痘)にかかり、右目を失う。
これが独眼竜といわれる所以ですが、これにまつわる話が凄い印象に残ってます

・包帯を取って、池に自分を映して、自分の右目が見えなくなったことを知った梵天丸(政宗)

切なくも、初めてぶつかった壁でしょうか。
また乗り越え方もすばらしい!

・教育係の和尚との禅問答

両方の手を合わせて音が鳴る。
さてどっちが鳴ったか??

・一枚目も終わりの、輝宗との最後の杯のシーン。

二人の迫力に飲まれました。
目力(メヂカラ)ものすごいです。
次の日の悲劇に、目が離せませんでした。
みんな漢でした、素敵です。

先日亡くなられたいかりや長介氏も出演されてます。
鬼庭左月(さげつ)という役でした。
政宗のお父さんの家臣で、忠実な人。

・・・親に無理やり見させられていた時代劇、大人になったらすっかり好きになっている様子・・。
posted by アウラ at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年03月06日

DVDをamazon.co.ukで購入してみた!

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ロードオブザリングを観てボロミア役のショーンビーンが気に入り、
彼が出演する映画を見まくろうと思ってたんです。

そこへすばらしいテレビシリーズがあるという事を知りました。
そのナも

「シャープ(Sharpe)シリーズ」

ショーンビーン扮するのは主人公「リチャードシャープ」

詳細はコチラのサイト様で細かに語られてます。
ショーンビーンファンサイトさま

14枚組みのDVDが発売されているとのこと。
DVDのリージョンコードがukならば日本と同じらしく、パソコンのDVDでは再生可能との事。

で、リンクを辿ってみると・・

amazon.co.uk

そして欲しいのはコレ
Sharpe - The Complete Series (14 Disc Box Set)


すいません、アルファベットばっかりなんですけど(笑)

まあ、日本のAmazonで慣れているから大丈夫だろうと勇気を奮いました。


頑張って購入手続きを!!!

つーーか、「£」という単位はなんだろう・・というレベルなのはどうだろう。
(・・・「ポンド」だそうです。)

素敵なUK版海外通販購入方法サイトさまを発見して参考に住所など個人情報を登録。

何とか購入手続きを終えたけど、結局日本円でいくらなんだかしっかりわかってないらしい。

まあ、クレジットカードの明細を見て泣き笑おうと思います。
posted by アウラ at 01:16 | Comment(2) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

2004年03月01日

DVD鑑賞:パトリオットゲーム(偏見多め)

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内容:★★☆☆☆
映像:★★☆☆☆

パトリオットゲーム ハリソンフォード主演。
これを見た動機:ショーンビーンが出ているから(笑)
(ショーンビーンは、ロードオブザリング旅の仲間のボロミア役ではじめて知りました。)

ショーンビーンの役名、そういえば、同じショーンでした。

概要としては・・

「テロとしてのお仕事中、弟を通りがかりの元CIA捜査官に殺され、
 大義名分さえも差し置いて復讐に燃える話。」

ショーンを中心に見ているとこんな概要だけど(ホントか)、
ハリソン側だとこんな感じ。

「正当防衛ではあるがテロリストの弟を殺害してしまい、その兄に家族が狙われてしまう。
 事態を解決する為に、そして家族を守るために奮闘する話。」

純粋な気持ちで見てなかったからか、どうにも入り込めず。
(概要も怪しいところだ)
というか主人公(ハリソン)を応援してないので、うまく事が運びすぎて、
ちょっと不満だったり。
そんなにうまく逃げられるかーーー!!なんて。

前半の脱走するまでのショーンは良かった。
弟を殺された悲しみと憎しみが混ぜ合わさった目とか。
主人公に対しての憎悪が増していく目とか。
後半はなんだかちょっと復讐にまっすぐすぎて、複雑さが感じられず、
表情に面白未がなかった。
髪型変わってしまって気にいらなかったってのもあるか。

そしてハリソンフォードがやられるわけないと、思い込んじゃってるので、
話としても緊張感がなかった。

でも若い頃のショーンが見れてよかった。
posted by アウラ at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年02月27日

ヤヴァイほどに面白いアニメに出会ってしまった・・

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衝撃の名作アニメ!

「おにいさまへ」

ネットで知り合った方に教えてもらった衝撃アニメ。

「おにいさまへ」

有名な「ベルサイユのばら」原作者の
池田理代子さん原作です。

原作のマンガは2冊らしい。
神保町で購入済み

▽キーワード

・キンシンそうかんでユリめいている
・サンジュスト様、薬漬けだわ
・オんなの園

amazon商品情報やら感想、イラスト(描くのね!)は後日。
まずはDVDを見たい欲に包まれているので。

対象読者:男女共に受けると思う、しかし門は狭いか・・
posted by アウラ at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●DVD鑑賞記

2004年02月02日

「千年女優」を観て

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内容:★★★☆☆
映像:★★★☆☆

「千年女優」というアニメーションを見ました。
何度もタイトルを千年女王と言い間違え、聞き間違えてきました・・関係ないけど。

以前パーフェクトブルーをいうアニメを見たことがあるのですが、製作スタッフが同じらしい。
おお、なるほど。
雰囲気が似てました。

感想。

途中で一時停止して寝てしまいました。
かといって面白くなかったわけではなく。

最後、北海道に向うあたり、どんどん引き込まれて最後は泣いてしまいましたよ。
何だろう、凄い引き込まれました。

音楽と映像の絡み合いがとてもよかった。
主人公チヨコが駆け出して、場面が何度も切り替わって、音がはじけて行く。
耳に心地よくて、自分も追いかけている気持ちになってくる。

えばレンタル行いつもは主人公の名前ってあまり意識してなくて、すぐに忘れてしまうのだけど、
「ちよこさん」
「ちよこ」
「ちよちゃん」
今回は強烈に名前が耳に残った。

あんなにいろんな場面がごちゃまぜなのに主人公の向かう先が一つだったからか、
矛盾も矛盾として感じられず、すんなり入ってくるのがすごい。
自分も配役されてその場にいるような臨場感があり、
そのときそのときの空気を味わっているような感覚もあった。

一途な恋物語とか、あまり好きじゃないんだけど、
ちよこの想いには幾分かの狂気が感じられて、そこがとても魅力的でした。

思ってもいつも裏面のあらすじを見て、
やっぱやめようと何度も繰り返した作品でした。
この作品のよさはなかなか文字で伝えるのは難しかったのだろうなあ。
(見ようと思ったのは最近知り合った色々詳しい方にこれはいいよ、と勧められたから)

見終わった後、なんかよかったなあ。そんな感じでした。

見てる途中、ビョーク主演のダーサーインザダークを思い出してしまったのですが。
あまり関係ないですね。
posted by アウラ at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | ●DVD鑑賞記

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