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2005年10月10日

この胸いっぱいの愛を ★4

 HOME●映画鑑賞記 ⇒ この記事

konomunei.jpgこの胸いっぱいの愛を
★★★★☆

号泣はなかったけれども、ほろりとさせられる作品でした。
主役の二人(伊藤英明とミムラ)がなんと言ったらいいかわからないけど、、とってもいい味出していました。
ヴァイオリンや、コンサートなど音楽要素の入り方も良かったです。

タイムスリップした人たちのそれぞれの感想を簡単に。

●角田さん(72)の場合
盲導犬アンバーに会った瞬間、やばかったですね。
涙が止まらなくなるかと思いました。クドカンの実況中継が、
我に返らせてくれました。
どこかで聞いたことのある声だと思ったら・・ハウルの動く城の
ソフィばあさんですよ!

●布川さん(19)の場合
どうもクサイサムイ展開が多かった彼のエピソード。
亡国のイージスの主役の彼でしたか。
俺なんかいいからおまえが生きろよ。っていう彼のやはりクサイ
声を感じて(実際にはそんな台詞ないですよ)泣けてしまったーー

●臼井さん(34)の場合
ギャグみたいな存在だった彼ですが、花のおじちゃんとの
会話で悲しくなっちゃいました。最後ガシャンてまた・・
おじちゃんも驚き半分微笑ましい苦笑い半分で片付けたんだろうなあ。

●鈴谷さん(30)の場合
伊藤英明と、義経で義仲の子供で複雑な演技を要求された、あの
意外にいい味出していた彼(長・・)、富岡涼君の演技が、
とても自然にすっと入ってきて感情移入しやすかった。

最後、非現実なシーンはいろんな人が出ていて
楽しかったです。空港の受け付けの姉ちゃんや、妄想の中の
神父。布川さんもサムサ満点で良かったですし、最後の二人も、
すがすがしかった〜

シビアな現実の後のあの映像の効果、ビョークのダーサーインザダークを
思い出してしまいました。


●心に響いた・・・というか痛かったシーン・・

・ねえちゃんが、鈴谷さんにいままで何のために生きてきて、
これからどうすんのよ、と叫び、そのあとに鈴谷さんが言い返した言葉。
・ねえちゃんが・・・みかんをばらばらと落とすシーン。

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posted by アウラ at 02:16 | Comment(7) | TrackBack(24) | ●映画鑑賞記
この記事へのコメント
アウラさん♪
伊藤くん・・・初めてちゃんと観たのです。爽やかですね!雰囲気もあったし・・
何だか泣いてしまいました。
Posted by nicoco at 2005年10月11日 01:55
nicocoさん>
伊藤氏、さわやかですよね・・彼が主役だとどうも観たくなってしまいます。私も。。伊藤氏のエピソードは穏やかに感動したので涙は出なかったのですが、他の3人の泣き所、全部泣いちゃいましたよーー
Posted by アウラ at 2005年10月11日 02:48
コンサートの組立てが上手いんですよね〜
他の二人は一体どうなったんだ?とイライラし始める頃に、怒涛の感動波状攻撃を喰らってしまいました。
音楽良すぎます・・・
Posted by kossy at 2005年10月11日 14:20
kossyさん>
おっしゃるとおり!私もそんな感じでした!「怒涛の感動波状攻撃」!!油断していただけに思ったよりも深く突き刺さってしまいましたよ〜
ほんと・・・音楽良すぎますよね・・
Posted by アウラ at 2005年10月12日 02:49
アウラさん

 コメントもおひさしぶりでかなりご無沙汰しておりますmahitoです。

 「この胸いっぱいの愛を」は、大体欠陥だらけでありえねーだろーよ!という展開、設定が多いはずなのにそれが一気に吹っ飛んでしまうほどにはまってしまいました。ものすごく嵌った理由は間違いなく伊藤くん…。

 「ねーちゃんは死ぬんだよ!」とヒロに言い聞かせるシーンは自分にも言い聞かせてるように見えました。

 ねーちゃん、といわれるとつい反応してしまう私ですが、弟に普段ねーちゃんて呼ばれてるのでついそういうよけいなところで反応してしまいました。

 TBさせて頂きますのでよろしくお願いします。
 
Posted by mahito at 2005年10月22日 09:01
mahitoさん>
お久しぶりです!コメントアリガトウございます〜。

伊藤氏の存在はかなり大きいですよね!色々な矛盾を全て帳消しにしてくれました〜「ねーちゃんは死ぬんだよ」っていう台詞の時の表情もとってもよく覚えています。あ、そうか弟さんいらっしゃるとリアルですよね!

TBありがとうございます。こちらからもさせていただきますね〜
Posted by アウラ at 2005年10月23日 02:44
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Posted by None at 2006年03月29日 09:04
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