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2005年10月06日

「セスタスの偽り」から「シスの復讐」のアナキンを思う・・

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「セスタスの偽り (下巻)」・・まだ下巻の途中ですが・・かなり心揺さぶられる内容です。
いつになくセンチメンタル記事なのでご注意を(笑)
秋ですしね!


JKドロイド、通称ジェダイキラーのコアな部分は思いがけず、
愛に満ちたものでした。
しかし、コアは愛に満ち溢れていても、
悪になりうる。

それは、もう、考えないようにしたって、
思い浮かんでしまうのがアナキン>>ダースベイダー。
EP3をはじめて観て思ったのは、全ては愛の為だったのに・・・ということ。
愛から生まれた悪。

どこで掛け違ったか、アナキンのムスタファーでの殺戮後の涙が痛いです。

パドメが亡くなる直前の言葉
Obi-Wan... there... is good in him. I know there is... still...

さまざまなシーンが絡み合って物語は紡がれていくわけですが、、
観ているこっちは、パドメの葬儀の時のナブーの空の色のような気持ちでした。

セスタス一つでEP3まで思い出し何度も涙浮かばされちゃってますが、
もう一つ、大きく心揺さぶられるポイントがあります。
クローントルーパーの一人、ネイトについて・・・
トルーパーの見方がだいぶ変わりました・・

最後まで読むのがこわいっす。

上巻感想は明るかったのに


posted by アウラ at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「スター・ウォーズ」カテゴリ
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