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2004年08月18日

アーサー王伝説に触れたい!

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アーサー王物語 新訳
iconを読み終わりました。
公開中の映画「キングアーサー」とは趣も設定も異なっていることを確認。名前は出てきましたけれども。

湖のラーンスロット、随分完璧な方でした。
ギネヴィアへの愛を貫き、アーサーへの忠誠も貫く・・・
ってそんなうまいことがあるかー!!
でもそうなってました。
そして続々出てくる騎士たちは常に冒険を求める。
更には一度決めたしがらみにとらわれ、戦って命を落とす。
話があちらこちらにとんでいって、ついていくのが大変でしたが、
表現が非常にわかりやすかったので一気に読むことが出来ました。
(妙に華美な表現もなかったのも読みやすかった点の一つ)

(余談ですが・・
数あるアーサー関連の本の中から、この本を手に取った理由は
表紙が大好きな天野喜孝氏の絵だったからです。)


アーサー王の伝説は多岐に渡るらしいので、
一冊では網羅しきれないらしい。
なので、今度↓を購入しました。

アーサー王と円卓の騎士icon(今回はまずコレを購入)
アーサー王と聖杯の物語icon
アーサー王最後の戦いicon


最後まで読めるかわかりませんが、読めるところまで頑張ります。


セブンイレブンで受け取り&支払いが出来る
イーエスブックスで購入。
到着連絡待ちです。

Amazonではこちら。



(amazon link)
いつもはAmazon購入ですが、定価だったのもあり、今回は利用せず。
各ページのレビューは参考になりました。
アーサー王と円卓の騎士アーサー王と聖杯の物語アーサー王最後の戦い


※ちなみに今回買ったのは黄色いのだけ

●映画キングアーサー
結局劇場には3回も行ってしまいました。
一番集中できた二回目の鑑賞記。
トラックバックさせていただきました〜
→ みんなのための書籍広場

posted by アウラ at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | Book
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アーサー王と円卓の騎士サトクリフ・オリジナル
Excerpt: アーサー王と円卓の騎士 サトクリフ・オリジナル(Amazon) ●アーサー王と円卓の騎士(イーエスブックス) キングアーサーの映画を観て、原作ならぬアーサー関連の話が知りたくて、 読み始めました..
Weblog: ネットで買い物への道
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