☆最新記事

2004年07月25日

キング・アーサー(再挑戦)

 HOME●映画鑑賞記 ⇒ この記事

キングアーサーリベンジ
キング・アーサー(二回目です)

先行に一度観た時はどうも期待した枠組みと違ったらしく、あまり楽しめませんでした。
先行上映の感想

しかーし!こういった感じの映画が大好きな私としてはとても悔しく、
再度観にいってまいりました。

公開前にあまりに期待し、盛り上がって、勝手にイメージを作ってしまったのが悪かった。

今回は、
めでたく。

★★★★☆

以降、おおいにネタバレ。
一度観たおかげでアーサーと円卓の騎士に愛着がわいたらしい。

ダゴネットの氷割りシーンとか泣きでした。
一人一人の名前も顔も覚えて、ボースとダゴネット、ガウェインとガラハッドなど
それぞれの友情関係がよくわかった。

特にランスロットとアーサーの関係。
ランスロットのグウィネヴィアへの眼差しもアーサーのことを考えて内に秘めたということで。
最後の戦いの時もアーサーを見、彼女を見て結局彼女の加勢に行ったけど、
それはアーサーが彼女を守る余裕がなく、自分が代わりにと駆け付けたと解釈しておきました。
絶命時は「アーサー」とつぶやいたということで確定。
・・・ということで私の大好きな忠誠心を感じてメロメロです。

特に目だった交友関係もなかったトリスタンだが(鳥と仲良かったヒト)
この人の目の表情はとてもよかった。
剣術を一番披露していたようにも見えたし、何気に活躍してました。

マーリンも魔法使いだと思うとショボいが、普通の村の長だと思えば全然期待はずれじゃない。
そして全体的にはファンタジーを期待しすぎたが、史劇と思えばがっかりしない。
すべては私の見方一つでした。
今までの大好きな映画が最良と思い込みすぎて視野が狭くなっていたようです。
楽しめてよかった。

ただ、最後の戦いの歩兵全滅のあと、ちょっと寝ちゃいました。なぜだ・・・

草原を走る3頭の馬はダゴネット、トリスタン(白馬)、そしてランスロットの馬だと今回やっとわかった。
照れる演出してたのね。

さりげなく3回目鑑賞記(8/13)
★気に入ったとあらば絵も描きます。

ガウェイントリスタンランスロットアーサーとランスロットランスロット

グウィネヴィア(10/28)


やっぱりいろんな意見が見れて楽しい他のブログさんの記事♪
30歳独身男Kazuakiの映画日記
キネマ宅配便!!
Pocket Warmer
drift on the waves.
onoxの独り言
>なるほど、ランスロットもグウィネビアも史実ではないんですね〜
CINEMA e MUSICA di FLUFFY
>ジャパンプレミアの感想有り!!!!羨ましい!!
おさんぽ。のブログ
>「王者の剣」も関係あったか〜見てみよ
Lovely Cinema PartU
Lovely Cinema
>クライヴ・オーウェン、ソースだ、確かに。
ネタバレ映画館
>サクソン軍の掛け声には気付きませんでした〜
豆の山
>ラブロマンス路線・・観たいような気も・・
◆覇王の書斎◆
30歳独身男Kazuakiの映画日記(二回目)
第四の欲求
「月の風」シネマ日記
バナー屋さんの日常空間
ももすけの冷静スパゲティ
CinemaCoconut
話題のナレッジベース
posted by アウラ at 19:21 | Comment(10) | TrackBack(13) | ●映画鑑賞記
この記事へのコメント
こんにちわ。おー、さっそく2枚も登場ですね。すばらしい。私も何か描いてみようかな。タブレットが埃を被っている。ところでランスロットは両手に得物持ってる方がかっこよくないですか(いえ、別に注文してるわけでは…)
Posted by Atsushi_009 at 2004年07月27日 11:09
こんにちは〜。
ぜひ描いてくださいっっ!タブレット引っ張り出してぜひ。
得物持ってる姿・・かっこいいですよねぇ・・・描きたいけど難しそうだから諦めかかったのですが、描いてみようかなー。
Posted by アウラ at 2004年07月27日 13:30
こんばんわ。
JUGEMが浮上したので再度、
トラバさせていただきました。
クライヴ・オーウェン、こてこてのとんかつソースでした(^^;)
私的にはランスロット役の人がよかったです♪
Posted by えふ at 2004年07月29日 23:26
えふさん復活おめでとうございます♪
とんかつソースでしたね〜雑誌で見たクライヴはもう少し爽やかでした・・
私もランスロット役の人大好きです。
既に壁紙と携帯の待ち受けです(笑)
Posted by アウラ at 2004年07月29日 23:48
先週末をマッハに捧げてしまったので、
やっと今週観てきましたよ、キング・アーサー。
アウラさんがバリバリ、ランスロットを書いている理由が
わかりました(笑)一番格好良かったですな、彼が。

最期の戦いの所はあれでしょう、ちょっとシーン展開が
めまぐるしすぎて、キャラを追い切れないし、尚かつ
そういう演出でもなかったのでちょっと退屈だったかと。

私、アウラさんの感想読んで初めて、最期に死んだもう一人の騎士が
鳥スたんだって理解しました…。アーサーに駆け寄って貰えなかった
気の毒な騎士、という位置づけで終わるところだった…(笑)

でも、映画全般を通して私好みな作品でしたv
Posted by 覇王柴 at 2004年08月02日 02:30
マッハ私も観にいく予定なんですがどうも脱線しちゃってだめですね〜
ランスロットかっこよかったですよねぇえええ
もう最近おかしいです。
彼、ヨアンという名前ですが、違う作品も良くてブログ記事を書く時間も絵を描く時間も惜しんでDVD見漁っております。

最期の戦いはなるほど。そうですね。
どうも眠くなるんですよね・・なるほど。。

鳥スタン!確かに駆け寄ってもらえてない!!他の騎士たちに引きづられてきましたね!
ランスロットに手一杯で気づかなかったけど、、アーサーも同じだったんでしょうね(笑)

私も好みな作品でした〜(ヒゲと騎士と剣とか揃ってればたいていはOK)
Posted by アウラ at 2004年08月02日 12:07
はじめまして.
コメントどうしようかちょっと悩んだんですが,
やっぱりしていきます.
ランスロットとグウィネビアが実在しない,と書きましたが,
これは,実際に史実上でのアーサー王の原型となった人との
関わりが確実ではないと僕が認識しているだけで,彼らの
元になった人物は,実際に実在し,伝説が創り上げられる上で
付け加えられた,と思っています.
実際に,初期のアーサー王伝説には,ランスロットとかは
出ていないようですから(アーサー王自体もでてないですがねw).

なんか,下手な知識をさらけ出すみたいですいません.
こういうコメント,個人的にあまり好きではないのでやりたくなかったのですがね….

絵を拝見させていただきましたが,すごいお上手ですね.
これからもちょくちょく読ませてもらいます.もちろん,絵も楽しみにしてますよ.
長文ですみませんが,それでは.
Posted by onox at 2004年08月03日 00:03
onoxさんこんにちは!コメントありがとうございます。
なるほど!
アーサーがらみは諸説ありということしか知らないので、一度その諸説なるものをいろいろ調べてみると面白そうですね!
とりあえずランスロットがグウィネビアを取ってしまう伝説でも読んでみようかと♪
アーサー王自体も出てないあたりも非常に気になります。
映画を観るとその原作やら伝説やらを知りたくなるのが楽しい。今回のキングアーサーもかなり広がりそうですし。

絵も見ていただいたようでありがとうございます〜気にいった人を描くのはかなり楽しいです。これからもたくさん描きまくりたいなと♪
Posted by アウラ at 2004年08月03日 09:49
トラックバックありがとうございます!((o(> <)o))
最高に嬉しい気分です!トリスタンに一目置いてくださって!!(*^。^*)私の中で、彼は、最高の騎士でしたので。。勿論他の騎士も大好きですが!確かに最初観た時に・・???と言う感じでして。。2度3度と観ているうちにジジ〜〜〜ンとしてしまいました。
しかも!イラストの素敵なこと!トリスタンクールです!これからゆっくり他も見せていただきますm(_ _)mよろしくお願いします。すみません。。少し興奮ぎみでして。。^^;毎日の楽しみが増えて凄く嬉しいです!ありがとうございました!
Posted by nikoko at 2004年09月09日 15:35
nikokoさんコメントありがとうございます!私もnikoko さんのサイト見つけたときは嬉しくて嬉しくていてもたってもいられませんでしたっ!
トリスタンかっこよかったです!寡黙だけど何気にふとした笑顔。斥候としても大活躍だし!イラストも見てくださってありがとうございます。出来上がった色が私の抱いたトリスタンのイメージでした。
リンクもありがとうございます。私ももちろんリンクさせていただきました〜♪
Posted by アウラ at 2004年09月09日 20:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/365241

映画39本目「キングアーサー」
Excerpt:  アーサー王伝説の話は関係ない,という前情報を得ていたので,その辺をあきらめて観たせいだろうか.案外面白かった.  「トロイ」の時もそうだったが,昔から語り継がれている英雄物語は,人気とかではなく,そ..
Weblog: onoxの独り言
Tracked: 2004-07-27 01:08

キングアーサー
Excerpt: 昨日、見てきましたwキングアーサー アーサー王と円卓の騎士の物語は 読んだことないのですけども ディズニーの「王者の剣」は見た事あったので それ頭にうかべて、見に行ったんですけど ぜんっ..
Weblog: おさんぽ。のブログ
Tracked: 2004-07-28 19:48

キング・アーサー
Excerpt: トロイを見てからというもの、けっこう史劇もののコスプレが好きになってしまって“待ってました!”と言わんばかしに「キング・アーサー」の先行を見てきました。 いや〜濃いですねぇー。中身のことじゃあり..
Weblog: Lovely Cinema
Tracked: 2004-07-29 23:24

キング・アーサー
Excerpt:  観てきました!  自由を求めて戦うアーサーと騎士たち!彼らはとても強いのだ。そして、彼らはローマ人がどちらかというと嫌いなのだ。やっと自由を手に入れたと歓ぶのも束の間、好きでもないローマ人を救出せね..
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2004-07-30 10:00

キング・アーサー(2回目)
Excerpt: 「2回目のほうが楽しめた。感情移入もできたし感動の涙も。グッとくる台詞もたくさんあるしね。」 さーて、今日は映画の日ですよ! 全作品1000円。映画好きにはたまらないサービスですねえ。こんな日に家でジ..
Weblog: 30歳独身男Kazuakiの映画日記
Tracked: 2004-08-01 22:28

キング・アーサー
Excerpt: 先行に行ってまいりました。 土曜の夜という事もあって正直混雑するかな? と思いましたが杞憂に終わりました。意外に少なかったです。ただ昼間や夕方はキャピキャピ (死語) のカップルが多いのですが、エン..
Weblog: 第四の欲求
Tracked: 2004-08-04 12:16

キング・アーサー
Excerpt: ジェリー・ブラッカイマー製作 西洋の時代劇。 剣と剣のぶつかり合い。日本風に言えばチャンバラかな。 最近、こんな感じの映画が増えたような気が... 「ロード・オブ・ザ・リング」の影響? ..
Weblog: 「月の風」シネマ日記
Tracked: 2004-08-12 22:18

キングアーサー(MOVIE)
Excerpt: (ネタバレアリ) タイミングが悪いというのはどんな事にもある訳で、 このキングアーサーの映画公開時期もタイミングが悪いと 言わざるを得ません。 LOTRの完結、トロイの公開とその後で「キングアーサー..
Weblog: ももすけの冷静スパゲティ
Tracked: 2004-09-06 22:21

キング・アーサー
Excerpt: キング・アーサー AML Amazon Link ( http://jjjjjj.ddo.jp/app/S/aml_Index.html )
Weblog: AML Amazon Link
Tracked: 2004-11-14 19:32

キングアーサー:映画で描かれる西洋史上最大の謎
Excerpt:  西洋の有名な伝説、ケルト神話である、「アーサー王と円卓の騎士」を描く。ローマ帝国の崩壊で混乱するブリテン島。この混迷を極める戦乱の世に平和をもたらすべく、一人の男が立ち上がった。彼の名はアーサー(..
Weblog: 話題のナレッジベース
Tracked: 2005-01-11 00:52

「キング・アーサー」
Excerpt: やっとDVDがレンタル開始になったので早速見てみました。 劇場公開時は、まだまだ映画館鑑賞にはまってなかったので・・・。 なんてったって、ひらりんお気に入りのキーラ・ナイトレイが出てるから。 見るっき..
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2005-02-03 01:00

キング・アーサー
Excerpt: 円卓の騎士で知られるこの話ですが、どうも全体的に冴えない印象です。
Weblog: bLog tuner
Tracked: 2005-02-23 20:44

お金儲け情報 - リンクシェア
Excerpt: お金儲け情報ではお金儲けの情報を多数掲載しています。もちろん無料のお金儲けのみを掲載しています。お金儲けに限らずお金儲けに役立つアクセスアップなども新情報を発見しだい順次報告をしていきたいと思います。..
Weblog: お金儲け情報
Tracked: 2005-07-29 12:37
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。