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2004年02月06日

ピアスの穴を鉛筆が通るまで広げた理由

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ピアスの穴拡張履歴?

ピアスのアナ開け、及び拡張にはまっておりました。
痛いのになんでこんなことするんだという方もおられるでしょう。
ファッションという考え方以外にこんな理由がありました。
もう穴あけはやめた今だからこその客観視結果を簡単にご紹介。

■まずはどのくらいのアナをどんな手順であけたのか。

全部で7つのアナがあったのですが、そのうち5つを拡張。
現在の状況はこんな感じ。

・0G(8.0mm)が1つ
・14G(1.6mmm)が3つ
・16G(1.2mm)が1つ

0Gというのが一番大きくなりました。
鉛筆が通ります。
次の10段階の拡張作業を経て出来上がったものです。
一段階でも飛ばしたら、、、、、裂ける(ひー)ような気がして・・・忠実に順番を守ったのでした。

1段階:18G - 1.0mm
2段階:16G - 1.2mm
3段階:14G - 1.6mmm
4段階:12G - 2.0mm
5段階:10G - 2.4mm
6段階:8G - 3.2mm
7段階:6G - 4.0mm
8段階:4G - 5.0mm
9段階:2G - 6.0mm
10段階:0G - 8.0mm

※Gはゲージ

■なぜあけるのか、広げるのか。

今やろうと思ったら絶対痛いのでやりません。
ではなぜ出来たのか・・・ちょっぴりネガティブです。
ご容赦ください。

普通の気分=何か苦しいという”マイナス気分がデフォルト”な状態が続いた時期がありました。
一人きりになるとどうにも気分が落ち込んでいました。
常に見えない何かに怯えていました。
フイに自分以外の人間が敵に見えてしまったり。(シンジかよ)
それでもいつも通りの自分を演出し続けなければならないし。

そこで、ピアスのアナを追加する。
もしくは既に開いているものを拡張します。
どちらも痛みを伴います。
あけるときの裂けるような痛みは出来れば避けたいけど、
次の日当たりはベスト。

常にはりつく鈍いドクドクした痛みと熱。

でも我慢できなくもないドヨンとした感じ。


このえもいわれぬ痛みを身に着けることにより、
何処から来ているのかわからない不快な状態が和らぐ。
そう錯覚しておりました。

本当に傷が癒えるまでは、心休まっていたのです。
過ごしやすくなっていたのです。

いや、人には色々な時期がありますね。
複雑です。

もうすっかり復活してますけど。
アナはそのままです。
posted by アウラ at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
初めまして。

ピアスの穴を大きくしちゃう理由、分かる気がします。
イヤな事とかあると、空けたりしたくなっちゃいますもん。

まぁ、私の場合は、あと1サイズだけ大きくしようって感じで始め、
気が付いたら00Gと0Gと6Gというサイズになってました(;^_^A アセアセ…

普通のサイズのピアス穴もあったんですが、気が付いたら埋まってました。
多分もう痛くて空けられないんだろうなぁ…。
Posted by よっし〜 at 2004年02月07日 03:33
よっし〜さんはじめまして♪

おお!やはり広いネットの世界。
周りにこのことを話すといつも引かれていたのでなんだか嬉しいです。

00まで行きましたか。
私は00にすると耳のラインが崩れてしまうので断念しました。
男の人だとまだ崩れない?ですかね??
でもそれだけ穴開いちゃうと新しく開拓する場所なくなってそうですねー

私も普通サイズあったはずなんですけど恐らく、0Gに同化したらしいです(笑

ちょっと前に16Gを14Gにしようと試みたんですが、それだけでも即諦めちゃいましたよ・・
Posted by アウラ at 2004年02月07日 04:15
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