☆最新記事

2005年03月18日

アレクサンドロス大戦記 夢の息子

 HOMEアレキサンダーとかジャレッド・レトとか ⇒ この記事

うちの近所では今週に終わってしまうアレキサンダー。
自分でも気づかないくらいにはまっている様子。



アレクサンドロス大戦記〈1〉夢の息子

ヴァレリオ・マッシモ マンフレディ (著),
アレキサンドロスが王になる前の事が詳しく書かれています。
もう少しで読み終わるので続きを購入しました。
どうせハードカバーだから読めないかもなあと思って1巻だけ買ったのですが、
意外に電車でも両手で持って読んじゃってます。

感想はまた別途書くかもしれませんが、今回はフィリッポス王とアレキサンドロスの関係がとても印象的。
パパっていう表記には戸惑いを覚えましたが。・・
そして書記官エウメネスの知力と忠誠心が結構きます。
映画で気に入りましたヘファイスティオンは普通でした(笑)
友情のしるしの歯の交換が良かったですねぇ。

続きはこの二冊。
アレクサンドロス大戦記〈2〉若き征服者
アレクサンドロス大戦記 (3)

あと絵を描くのによさそうな資料を買い。
4〜6週間で発送とのこと・・失敗した・・マーケットプレイス使えばよかった。


アレクサンドロス大王の軍隊―東征軍の実像


「アレキサンダーとかジャレッドレトとか」カテゴリ
レトとアレキサンドロスのカテゴリも分割した方がよいかも。


posted by アウラ at 03:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | アレキサンダーとかジャレッド・レトとか
この記事へのコメント
こんにちは。
アウラさんにこの本を紹介してから
自分は読むのを少し休んでたんですが
また読むのを再開しました。
確かに「パパ」「ママ」という表記には驚きますねー。
なんか一気に庶民的になっちゃって(^。^;)
やっぱ「父上」「母上」じゃないかと・・・・。
まだ途中なんですが、気になるのが一つ。
彼ら、食事は寝そべってしてたってことですかね?
文中にそんな感じの表記がちょくちょく出てきます。
マケドニアの人たちは、食事に酒が入るとだんだん盛り上がり
どうやら毎回最後は乱痴気騒ぎ状態で終わるというのが
パターンみたいですが、寝そべって食べてちゃ、そうなるのも
当たり前って感じがしますね。

ところで、ヘファイスティオンは普通なのか。
とそこに引っかかるヤツ(笑)
Posted by FLUFFY at 2005年03月21日 20:38
FLUFFYさん>
こんにちは〜
ご紹介いただいてから即注文して、少年バゴアス〜を
読み終わるのを待ってすぐに読み始めました。
でもまだあとすこーーしだけ残っているのですが。
今のうちに2巻を注文してちょうど良いタイミングをはかってます(笑)
パパママには本当に興ざめしてしまいました。
二回目から慣れましたけど。
そう、わたしも「父上」「母上」がいいと思います!
食事、そうですよね!私も驚きました。
想像したらおかしかったのですがこれぞ文化の違いなんだなあと
自分が驚いてることも面白かったです。
更におんなのこえらんでざこ寝ならぬ、ざこナントカ?
おっしゃるとおり、最初から寝そべってたらそうなりますよねぇ。

ヘファイスティオンは普通(笑)
前回読んだ少年バゴアス〜のヘファイスティオンやら、映画の
ヘファイスティオンの印象が強すぎたので、この本のあまりな
ノーマルさに逆に驚きを覚えてしまいまして♪
Posted by アウラ at 2005年03月22日 01:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



この記事へのTrackBack URL


アリストテレスとアレキサンダー大王(2)
Excerpt: 「なぜ、20歳で王になれたのか? なぜ、10年で世界を征服できたのか? そして謎に包まれた死の真相とは――――? 2300年の時を経て、今明かされる史上最大のミステリー」 ..
Weblog: 文化的生活のすすめ
Tracked: 2005-03-21 11:49
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。