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2005年03月10日

アレクサンドロスと少年バゴアス(バゴとヘファの確執見たさに)

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アレクサンドロスと少年バゴアス
メアリ・ルノー (著), 堀 たほ子


ペルシアの少年バゴアス目線から見たアレキサンドロス。

と て も よ か っ た で す

アレキサンドロス通の方へもそうでない方へもオススメできます

バゴアスのとても繊細な心理描写が素晴らしいです。
アレキサンドロスとヘファイスティオンはバゴアス目線で
具体的な人物像が浮かんでくることになりますが二人ともすごい魅力的。
アレキサンドロスとヘファイスティオンの関係も、
アレキサンドロスとバゴアスの関係も(今回これが主)
更には、ヘファイスティオンとバゴアスとの関係までもが非常に
私の心を打ちました。
・・っていうかこの3人のうちの誰かになりたい。
(映画ではアレキサンダーでしたが、この本はアレキサンドロスという表記)


訳者の方が愛情込めて訳されているのが伝わります。
ありがちなで味気ないものではなく、とても引き込まれる文章でした。
直接的ではない心理描写に何度ため息ついたことか。
映画とは違う側面からの見方で非常に興味深いです。
ハードカバーなのかじりついてだいぶ夢中になって読んでしまいました。

この本を読むまでにいたった経緯。
(リンクはのちほど)
アレキサンダーの映画を一回観て
・映画版の小説を読む
アレキサンダーの映画二回目で感動


以上簡単な感想終わり。
以下より書きたい放題で長いです。

いつもどおり見出し付きなので拾い読みでドゾ。
しかもだいぶ▼(さんかく)関係に興味が偏ってます。
性別(男男)を乗り越えて人人の繋がりを非常に感じました。
その辺の愛情まわりの感想を。


●どんな感じ?

とにかくバゴアスのアレキサンドロスへの愛情が濃い!
大好きで大好きでたまらないって感じ。
捨てられたら潔く死ぬよ。って常にそんな意気込み。
映画とは違った見方のアレキサンドロスとヘファイスティオンの
英雄憚みたいなのを味わいたかったのですが、
すっかり中心点は「同じ人を好きになった二人」


●っていうかバゴアスって誰?
ついでにあらすじでも。

バゴアスは少年時代に去勢され、誰かの所有物(モノ)になるしかない
比較的不幸な境遇の美少年(→ポイント)

---------------
(3/11追記)
バゴアスは宦官でした。
→宦官(かんがん)/読み方なかなか覚えられないので書いとこ
去勢された男子のこと。麻酔なしで機能を切除されたらしい。
---------------


かといってバゴアスは最初から身分が低かったわけではなく、
ダレイオス王の前のオコス王によく仕えた忠臣の息子でした。
しかしオコス王が暗殺されてしまい、バゴアスの家も崩壊しました。
家族を全て失ったバゴアスは、男性であることも奪われてしまいました。

不幸の発端のオコス王暗殺者は同名のバゴアスという人なのがちょっと皮肉。
その後、ダレイオス王が即位するのですがその辺の経緯は本書ではさらりと書かれてます。
更に色々経緯を経てダレイオス付きとなるのですがそこには愛はなかったようで。

後にアレキサンドロスがダレイオス王を倒すことになります。
映画ではバゴアスはあんまり苦労せずバビロンの城でアレキサンダーと出会いました。
本書では逃走中のダレイオスにくっついていってるので色々苦労してます。
ダレイオスが殺されたあと、身の振り方を決めるまでも苦労が絶えません。

そしてとうとう出会うわけです!
生涯愛し続けたいと思える偉大な王に!(きゃあ)


●主な登場人物の感想を簡単に。

・バゴアス
彼の熱烈ぶりは正直ヘファイスティオン派の私としてはウザっっ!
・・と思ったりもしました。
彼なりに精一杯だし、ヘファイスティオンのことも複雑ながらも認めてるし、
バカじゃないし、美少年だしでどうにも憎めないなあ・・・
・・・と思って読み進めていったらだいぶ人間的に大好きになりました。

・アレキサンドロス
映画で顕著だった母親の影響による狂気は感じられませんでした。
本書のアレキサンドロスの武人として征服者としての表情は遠く
俯瞰された感じで描写されます。
(直接闘いバゴアスが触れることのできるアレキサンドロスなもので)
戦闘で勝利し、友人たちと飲み明かした後・・もしくは、
瀕死の状態に陥って運ばれてくるところからがバゴアスの出番ですから。
映画の目線とはだいぶ違います。
いうなれば舞台裏のアレキサンドロス!?

・ヘファイスティオン
バゴアス目線なのであまり接していない彼はあまり出てきません。
しかし彼の存在はやはりバゴアスにとっても大きいです。
映画のジャレッド・レト@ヘファイスティオンのかわいいくて
一途な感じもよかったんですが、本書のクールでスマートで強靭な雰囲気も素敵。
読んでる途中に、ふと思い立ち未読のページをぱらぱらとめぐっては
「ヘファイスティオン」という単語を見つけてその周辺を拾い読みしたりしてました。
マーカーで色つけたくなりそう。
アレキサンドロスへの想いや、バゴアスに対しての気持ちやらが
垣間見えると悲しくなったり、幸せな気分になったり。


●一番興味があったこと。
それはバゴアスとヘファイスティオンの確執!?

映画では二人の接点はほとんどありませんでした。
しかし同じ人を同じだけ想う人同士、
絶対に思うところアリアリじゃあありませんか。

・バゴアス、ヘファイスティオンを暗殺!?
アレキサンドロスを幼いころから知り、恋人でもあるヘファイスティオン。
バゴアスはそんな彼に激しく嫉妬します。
それはもう、抹殺したいほどに。
毒殺が頭をよぎったようですが、それは決行しませんでした。
それはなぜか。
アレキサンドロスの大切な人だから。
ノックアウトです。
・・簡単に書いちゃいましたが本書での言い回しとか、妙に感動しちゃって、
二行くらいを何度も何度も繰り返し読んでしまいましたよ。

・同じ人を違う角度から守る姿に感動!
クレイトスの死の時。バゴアスはヘファイスティオンほど
アレキサンドロスの気持ちを汲むことができません。
王と臣下とは絶対の隔たりがあると体感してきたバゴアスには、
ヘタイロイだとか、主従であるが友でもあるといった関係が理解できない。
更に言うと、悲しいかなバゴアスは常に人と対等であることがなかったため、理解できない。
しかしバゴアスもヘファイスティオンとは違う角度からアレキサンドロスを守ってる。
(アレキサンドロスになりたいかも・・)

そんなヘファイスティオンとバゴアスが面と向かって話すシーンもあります。
もっと克明に感想かきたいんですが、長くなりすぎるのでやめます・。



●愛(!)

私恋愛ものは苦手なんだよね、ってよく言うし実際そうなんですが、
今回のバゴアスとヘファイスティオンのアレキサンドロスに対する
愛レベルが高すぎて体感的にすんなり入っちゃうんですよね。
愛という言葉そのものの体現者たちであろう!
なんて。
言いすぎ?
とにかく私はこんなに人を大切に想った事はありませんので感動しました。


●探し物

今回はバゴアス目線でしたが、
ヘファイスティオン側からの目線の書物はないものだろうか。

---------

この本の感想がこちらにも♪
バビロンの館



posted by アウラ at 14:21 | Comment(61) | TrackBack(2) | アレキサンダーとかジャレッド・レトとか
この記事へのコメント
こんにちは。
「アレキサンドロスと少年バゴアス」完読お疲れ様でした。面白かったですよね。
イギリス人の作者がアラビア人の少年宦官の視線に立ってマケドニア人の王侯貴族を見る・・・というのは、イギリス人のアガサ・クリスティーがベルギー人のポワロの視線に立って事件を解決するようなものかしら・・・などとわけのわからないことを考えながら読んでいたのですが、とくにクレイトスを殺して気落ちするアレキサンドロスに近づくな、というヘファイスティオンとバゴアスの会話のところは考え方の違いが顕著でおもしろかったと思います。
「大王は何をしてもいい」というバゴアスと、「王といえどもいかなるマケドニア人を殺すことはできない」というヘファイスティオン。おそらく「彼の国ではそうなのだろう」というルールがふたりとも頭では理解できていても、聞き分けの無いわからんこちゃんにいらいらするヘファイスティオンの図、みたいなのが読んでておもしろかったです。
DVDは5月ですか・・・。じつは私、アウラさんのHPを拝見してアレキサンダーのメイキング本を購入したのですが、もし輸入版DVDがロングバージョンで絶対オススメ!!ということであればまた購入方法を教えて下さいませ。
最後に行った四回目はもう字幕は見ないでいこうと思ったのですが、やはりちらちらする字幕が気になってどうしても目がいっちゃいました(T_T)そして四回目にして初めて友人と行ったのですが、その子はエンドロール最後の最後まで見ててくれました。Mさん、どうもありがとう!!
Posted by ちへ。 at 2005年03月13日 10:30
ちへ。さん>
かなり面白かったですこの本。1週間くらいで読み終わってたんですが、感想書き終わるのに時間がかかってしまいました。しかも無駄に長くなってしまった・・ああ、面白いたとえですね〜アガサクリスティーが出てくるとは♪でもそうですよね、良くここまで書けましたよね。作者の方。その場に居たみたいな臨場感。(日本語訳になっているのであれですが) 

ヘファイスティオンとバゴアスの考え方の違いだいぶ面白かったですよね。ああ、歯がゆいだろうな、ヘファイスティオン〜♪考え方の違う二人が一人の人を大切に想うがゆえに理解させよう、理解しようと歩み寄る姿が凄いなとも思いましたわ〜。

DVD了解です!DVD到着したら必ず記事にしますね!そして絶対おすすめっって感じでしたら詳しく方法をお伝えしたいと思います。ってまだ予約もしてなかったですけどね〜。

4回め観られたんですね。私はどうも気合は入ってるんですが3回目も無理そうです・・無念・・字幕はどうしても観ちゃいますよね。4回目になると字幕ナシで観たくなるのは分かります。私も最近で言うとオペラ座の怪人はもう全然字幕観てませんもの(笑)お友達あの長いエンドロール最後までみてくれたんですか!!素晴らしい。私もツレが席を立ちたそうだったんですが、3時間も本編観たんだから最後まで観ようよ!悔しいじゃない。とワケ分からないことを言って最後まで残ってもらいました。
Posted by アウラ at 2005年03月14日 01:45
パゴアス目線のヘファイスティオン。
違う角度から、愛を競い合って。
想像しただけでも、高揚してしまいます。
Posted by izaya at 2005年03月21日 00:16
izayaさん>
バゴアス目線、おもしろかったですよ〜。
二人ともアレクサンドロスを想う気持ちが
深いからまた苦悩も深い。
読み進めていくにつれてなんとも堪りませんです!
しばらくしたらまた読み返してみようと思ってます。
Posted by アウラ at 2005年03月22日 01:10
始めまして、アウラ様。
映画館で公開当時見ることができなかったので、最近DVDで見た「アレキサンダー」世間ではすっかり駄作というレッテルが確定してしまっておりましたが、見てみたらすっかりはまってしまいました(汗)
確かに歴史スペクタクルなのか、英雄の知られざる苦悩を書きたかったのか、どーもアンバランスな気のする映画でしたが、志の高さは感じられました(笑)
様々な書籍を探す時、こちらのプログは大変参考になります。本当にありがとうございます(涙)その中でもヘファ度の高いこの本はすっごくいいですよね(すいません、ヘファ度とかアレク栄高度とかもう大爆笑してしまいました)私も詳しくは知らないのですが、史実をうまーく小説中にあてはまてお話を膨らましている気がします。翻訳文体も格調高く、品がいい(笑)
これはある種の閨房小説なんでしょうか?それにしても、ヘファ好きな私も読んでいて、大王のすること何でもオッケーなバゴアスが少々ウザくも感じましたが、読み進めるとこの健気さがいいですよね。殺したいほどの嫉妬心を感じながらも、ヘファスティオンとアレクサンドロスの愛を受け入れるのも切ないです。ヘファスティオンを失ってから狂気や茫然自失状態のアレクを見つめ、彼が死に至るまでのラストはバゴアスの悲しい愛が感じられて圧巻。
この小説は三部作の第二部だそうで、第一部は若き日のアレクサンドロスを描いたものだそうで、それも読みたい!ヘファ度高いでしょうか!?(ヘファ度☆5希望)ヘファの視点から書いてあると最高なんですが(笑)翻訳でないでしょうかね、切望中です。
三部は大王の死後のお話だそうで、これは後継者争いのお話かな。時々、もしヘファがアレクより長く生きて、後継者争いに加わっていたら、どうだっなっていたかなと考えるときがあります。歴史に「もしも・・」はいけないのでしょうが。大王よりも早世し、彼の栄光の伝説の一部となったヘファは、仲間同士で血で血を洗う闘争を繰り広げた生き残った側近達より幸せだったかもなと思ったりします。
Posted by リリー at 2005年10月17日 04:27
リリーさん>
はじめまして!コメントありがとうございました。本当に、アレキサンダーは不思議でした。初見の上映終了後は場内がしらーっとしていて、みんな出てくる言葉はやや非難めいたことばかりだった記憶があります。
私はまず前知識が必要以上に不足していたのが原因で一回目はしっかり掴めなかったです。ノベライズを読んだあとに行った二回目では意外と(笑)陰のあるアレキサンダーにすっかりはまってしまいました。(まあ、まずはまったのはヘファイスティオンの瞳ですけどね〜)

ヘファ度とかアレク栄高度楽しんでいただけましたか=光栄です!って本当にこの本はヘファ度が高かったです。まだ集めた大王の書籍全てを制覇したわけではありませんが、今まで読んだ中では一番のヘファ度を誇っていますよ!
閨房小説というと有名どころは渋澤龍彦とかサドとかになるんでしょうかね〜読みたいけれども深みにはまりそうで保留にしているジャンルです。どうなんでしょう・・この本は??私も最初バゴアスうざかったです。っていうか私もヘファイスティオンの味方な気分で読んでいたので。しかしリリーさんのおっしゃるとおり、憎めないですよね・・読んでいて、こいつ・・本物だ・・と何だか負けた気がしました(笑)

そうなんですよね!三部作!とても読みたいです・・メアリールノーの書く心理描写、かなり心を捕まれるので残りも是非翻訳されて欲しいですね・・・それにはこの本がバカ売れしてくれた方がよいのでしょうか。ヘファの視点!そうなんですよ〜私もヘファ視点の作品が読みたくて・・・それがメアリールノーの作品だったら言うことなしです!

>もしヘファがアレクより長く生きて、後継者争いに加わっていたら・・・
そうですね・・考えると面白いですね。大王の寵愛があったからねたみも多かったでしょうし、真っ先につぶされてしまっていそうな気もします・・追われて、身分も全て捨てて異国に去り、アレキサンダーの話を語る吟遊詩人に・・って夢見すぎました(笑)

実は・・今ちょうどこの本のワンシーンのイラストに挑戦中なのでかなりタイムリーなコメントで感謝しています。おかげで気分が更に更に盛り上がりました♪
Posted by アウラ at 2005年10月18日 03:54
アウラさん、イラストとってもとっても楽しみです。以前描かれていたヘファ、すっごく素敵でした。どのシーンを選ばれるのでしょうか。この本には詩的な美しいシーンがたくさんありますよね。私は、アレキサンダーが死の床で「蛇を傷つけてはならぬ、遣わされているゆえ」とバゴアスに言い「ヘファイスティオン」と呟いて眠りに落ちるシーンとか、もう涙でそうでした。あとはバゴアスにアキレスとパトロクロスの物語を語って聞かせて、バゴアスが涙を流す場面、とか。
今日、DVDの特典映像を見て気付いたのですが、この本の「幸福とは・・」の文句を引用しているのですね。ストーン監督はやっぱりこの本を読んでいたんだ〜と嬉しくなりました。(もうすでにご存知だったらごめんなさい)この映画の美しいロマンスの香りは(主にアレクxヘファですが(笑))この本の影響が大きいのではないでしょうか。きっと、第一部も読んでいるんでしょうね、噂によると第二部よりもヘファたくさん登場してるらしい?本の紹介に加えてくださってありがとうございます。表紙が美しいわぁ。原文で読める語学力があればなぁ(涙)
ヘファイスティオン、アレキサンダーより長く生きていたら、ヘファの死後、その地位を継いだペルディッカスと似た立場をとったと思われるのですが、ただ、プトレマイオスには絶対アレキサンダーの遺体を奪われるのは許せなかった気がします。うん、でもやはり彼は妬まれていたから早くにつぶされてしまっていたでしょうね。王妃ロクサネとも上手くやっていけそうにないし(笑)
吟遊詩人、いいですね!!その時は是非「30SECONDS TO MARS」の名でツアーを・・(違います・・)
ノベライズも早く読んでおけばよかったな。ヘファとアレクの毒殺の首謀者が結構暗示されていてちょっと驚きました。それに映画を観て腑に落ちなかったシーン、ガウガメラ戦前夜、何故ヘファはアレクのテントに入らなかったのか、とかがこれでようやく分かったのでした。ヘファは死を覚悟しているので最後の夜だから一緒にいたいと思い、アレキサンダーは勝利を確信してるので、戦の前夜は一緒にいられない、というわけなんですねーーこういうすれ違いの部分が私には分かってなかったので、興味深かったです。

Posted by リリー at 2005年10月21日 01:56
リリーさん>
自分の好きなシーンを描くってあれですね〜楽しいんですけどなかなかうまくかけないものだから公開する自信がだんだんなくなってきてしまいます(ノ_<。)でもがんばります〜。ヘファみてくださったのですね。ウレシイです。リリーさんの書かれている場面、すごいよかったですね・・ほんと、詩的な部分が多かったです。私が選んだシーンは・・・お楽しみに!?

「幸福とは・・」の引用!?知りませんでした!実は・・・私日本版のDVDの特典をまだ観ていないのです〜イタリア版で何言っているか(英語でしたけどね)わからず観たままなんですよーやっぱり観なければですね。第一部の方がヘファ出ているんですか・・そうですよね・・どんな風に描かれているのか・・すごい気になりますよぉおお。ほんと、原文で読めれば何も言うことないですよね・・・まだまだ9歳児の英語本で悪戦苦闘しているので、道は遠いですが・・目標は高く!ですよね!(ほんとに・・表紙が美しいので思い切って買っちゃおうと思います→リスト化したほうも見てくださってありがとうございます〜)

確かにヘファイスティオンが生きていたらアレキサンダーの遺体は引き取りたかったでしょねぇ・・そしてロクサネとはうまくいかなさそうですよねーーー積年の恨み晴らしてやるーとはいかないまでも積もり積もった気持ちをぶつけられそう。以外にバゴアスと共にのんびり暮らしていたりして・・

>「30SECONDS TO MARS」の名でツアーを
いいことおっしゃいましたね〜!!ぜひ!そしてついでに日本もまわってくれたらなあ・・

ガウガメラの戦いの前夜テントにヘファを入れなかった理由。納得です。そういえば腑に落ちない部分でした。なるほど!!今更ながらにすっきりしちゃいました。ありがとうございます〜。もう一回本を読んでDVDも観て・・・ってアレクサンドロス漬けになりたくなってきました。とりあえずはイラストに没頭しようと思います♪
Posted by アウラ at 2005年10月23日 02:38
アウラさん、はじめまして!
いつも楽しくROMさせてもらっています。リリーさんのコメントを見て、私も仲間に入れていただけたらと思っています。
私もDVDからの日の浅いアレヘファのフアンです。おかげでアマゾンのお得意様になっています。
アレクサンダーの本は日本のものは少なくて、欲求不満気味です。一番新そうな「陽炎の帝国」は読みましたか?かなりフィクションが入っていますが、ヘパイスティオンがしっかり恋人として描かれているし、またアテナイ人による語りになっているため、今まであまり感じなかったマケドニア人を田舎もの扱いにしてるところなどおもしろかったですよ。古臭いギリシア語をしゃべってるとか。それでももう少しヘパイスティオンについて描いてほしいと願ってしまいます。(この作品はヘパ発音でした)
明日、アマゾンからFIRE of HEAVEN が届きます。私の英語力でどこまで読めるか不安ですが、ヘフャイスティオンに会いたいためにがんばりたいです。
ところでガウガメラ戦の前夜では天幕に入れなかったヘファですが、海外サイトによると、イッソスでは一晩一緒だったようですね。朝、天幕をヘファが開き、朝の決まり文句をまちがえて言って、周りの部下が不吉な気持ちになるけれど、アレクサンダーがすぐに一蹴しました。アレクサンダーは充分眠れたのだろうかとのことです。
Posted by チェルシー at 2005年10月24日 23:46
アウラさんのイラスト楽しみに待っておりますよぉ〜
日本版プレミアム・エディションの特典映像はあんまりジャレが映っていなくって少々不満でした(涙)やっぱりイタリア版を購入しないとダメかなぁ〜。こちらのほうがたくさん映っていそうですね。日本版の特典映像で監督の息子さんが撮影した1時間くらいの番組のラストのクレジットが流れる直前(っていうのか)に「幸福とは身も心も折れた時、振り返るとそこにあるもの」というような文が引用されており、はっきりと「THE PERSIAN BOY」MARY RENAULTとあります。やったー!(笑)あとオーデションスクリプトなどにもこの文がのっていたりするようです・・映画では変更されてましたが。
まぁ、要するにこの本が映画「アレキサンダー」のネタ本の一冊であるのは確定なわけだから一部、三部も思い切って翻訳しちゃおう、中央公論新社さん!

アレクサンダーの死後、ヘファとバゴアス、案外上手くやっていけそうって、すごい賛成です!「あの時さぁ、アレクああだったよねぇ〜」とか二人で思い出話に盛り上がりそうです・・いや、絶対ロクサネとよりは仲良くやれそうだ(笑)

チェルシーさん、はじめまして!ほんとにDVDからファンになったものとしては、盛り上がりに乗り遅れた感じでちょっと寂しい(涙)どうぞ、よろしくお願いします。アウラさん、こんなにスペースをつぶしてしまってほんとにすいません・・
アウラさんもチェルシーさんも「FIRE OF HEAVEN」読まれましたら、感想などお聞かせ下さいね。
「陽炎の帝国」ですが、ぱらっと見てみてその設定に結構ぶっとびました(笑)うーむアレク栄高度☆1.5くらい??(汗)アレクが受けでヘファが攻めってしっかり書いたあるのもびびりましたが、ヘファはアレク以上に野心家でペルシャ帝国征服もインド侵略もヘファの主張だそうな(この本によれば)・・そんなに大物だったのかよ、ヘファ。世界史塗り替えたね、まさに傾国の美形(笑)
チェルシーさん、イッソス前夜のお話ですね。ヘファイスティオンが朝、王のテントで、挨拶の言葉を別れの言葉のような意味の事を言ったが、アレクサンダーは上手く切り返したのでしたよね。実はヘファはその場(王のテント)にやって来たのではなく、去るところだったのではないか、と。だからヘファは前夜、王と一緒だったんじゃないか、という事ですよね。イッソス会戦はガウガメラほどの激戦じゃなかったと思うので、アレクは余裕だったんでしょうか(笑)
Posted by リリー at 2005年10月25日 05:54
リリーさん、お返事ありがとうございます!アエラさん、すてきなイラスト楽しみにしてます。
私はジヤレットのヘファに惹かれて、アレクサンダーの世界に夢中になったのですが、ヘファの短い一生がすべて王に捧げていたという一途さに参ってしまいました。
陽炎の帝国に、「十人並みの将に従って戦うときのヘパイスティオンは、すさまじい存在感を発揮した。しかし、愛してやまないアレキサンダーのかたわらで出征するとき、この俊傑は、目の前の君主に尽くすことに、より大きな意義を見出していた。」と描かれているのを読むと、彼の純粋さに打たれてしまいます。
ってこんなについ語ってしまいました!宦官や妻たちに王の愛情を取られてしまっても、一途に思っているヘファイスティオン、アレキサンダーは幸せ者ですよね!
Posted by チェルシー at 2005年10月25日 08:40
チェルシーさん>
はじめまして!コメントありがとうございます。いつも読んでいただいているとは!嬉しいです〜。AMAZONのお得意さま、なっちゃいますよね、すっかり私もそうなってしまいましたよ〜。買いやすいし見つけやすいしでやめられないですよね。アレキサンダーの本って確かに探してみると思ったよりも少なくて、海外のAMAZONを検索すると更に更に出てきますものね。まあ、日本のでもまだ制覇していないものがたくさんあるのですけどね〜。

「陽炎の帝国」は購入したのですがまだ未読です。他のジャンルの本を読み漁っているのでそちらが一段落したらまた大王制覇再開しようと思っています。なるほどアテナイ人の語り、目線って言うのは面白いですね!アテナイにいたディオゲネスとのやりとりが細かく書かれていることを期待して・・好きなんです。ディオゲネス♪しかしこの本でもちょっとヘファ(ヘパ)についてもう一声って感じでしたか・・うーん。

Fire from Heaven 届きますか!っていうか買われましたか!私はまだ注文していなかったです。早くしとこうっと・・とはいっても私はまだまだ読めないと思うので先送りです(涙)まだ、、、9−12歳向けのペーパーバッグで精一杯の英語力です。どんどん読んで読めるようにならないと!!がんばります〜。

イッソスでは一晩一緒で〜っというエピソードどこかで読んだような気がします・・というよりも朝ヘファイスティオンが文句を間違えて〜っていう部分を覚えています。どの本(記述)だったか思い出せないのですが・・

イラストですか!一応描き途中なのですがどうなることやら・・でも気合は入っているのでがんばりますね。

そして、ほんとアレキサンダーは幸せ者ですよね。ヘファの純粋な愛情本当に心打たれました。だからこそ彼の目線からの書物がぜひ読みたい!って思います。Fire from Heaven読まれたらぜひ感想教えてください。読み途中でもおもしろいよー!!って盛り上がったら教えてください!読むぞ!っていう欲求が高まりますので♪
Posted by アウラ at 2005年10月25日 12:07
リリーさん>
イラスト頑張りますね〜(って結局終わらなかったらどうしよう・・焦)

日本版の特典映像はやっぱり違ったのですね。イタリア版では結構出ていました。というよりもヘファかアレキサンダーが出るまで早送りー状態でしたけど・・二人でベッドの中に入って笑っているのがかーわいかったです♪

>「THE PERSIAN BOY」MARY RENAULT
なるほど〜そこまではっきりかかれているのならば、おっしゃるとおり、3巻全部、ダメなら1巻翻訳しちゃって欲しいですね!

ヘファとバゴアス結構うまく行きそうですよね!アレクサンダーの思い出話に花を咲かせてるの想像すると楽しいですね。あとは二人は寡黙にふとした大王の思い出の品を二人で偶然みつけてヘファが笑ってバゴアスが照れるっていうのもいいかなあ・・ってまた妄想がっっ。ロクサネとは・・まあ、意外にヘファとロクサネは仲悪いけどでもうまくいったりも・・しそう!?(あんまり想像できない)

あ、スペースつぶすだなんて・・全然OKですよ!コメント読んでいるだけで妄想がいや想像が更に膨らんでいって楽しいです。私は英語まだちょっと自信が無いのですがもし読み始めたらちょっとずつ感想を掲載していきますね。(チェルシーさんの感想に期待しちゃっていたりして♪)

>アレクが受けでヘファが攻め
え?え?そうなんですか??→私はぱらっとも見ていない事確定(笑)また新しいヘファ像が味わえるわけですね。楽しみです。傾国の美形!!いい響きだーーー映画だったらジョナサンのカッサンドロスが傾国の美形っぽい雰囲気がありません??

>イッソス会戦はガウガメラほどの激戦じゃなかったと思うので、アレクは余裕・・
なーるほど(笑)そしてちょっと寝不足の方がチカラも出るかも!?
Posted by アウラ at 2005年10月25日 12:20
チェルシーさん、ヘファイスティオンは兵站や外交手腕に優れていたが、軍人としてはどうなのか、という評判がありますが、私もヘファイスティオンは自分の武勲もアレキサンダーに捧げていたと思います。メアリー・ルノーの小説の後書きに「彼の側近は(ヘファを指してると思われる)は決して彼をスキャンダルに巻き込んだりしなかった」とあります。アレクの父も同性愛がらみで部下に殺されたりしてこういった刃傷沙汰は当時珍しくなかったのかもしれませんが、アレクの愛情が他に移ったとしても、ヘファはじっと耐えてアレクに尽くし続けたのだと思います。偉いぞ、ヘファスティオン!でもそれに応えて、ヘファを生涯信頼し愛し続けたアレクも大好きです。

アウラさん、二人がベッドで笑ってる・・そんなおいしい映像があるのですかっ!ってもう早速注文してしまいました(笑)IBSのご紹介ありがとうございます(平伏)また日本語での紹介サイトのお陰で何とか注文することができました!これを紹介して下さらなかったら、私はイタリア語を前に敗退していたことでありましょう(涙)
ヘファとバゴアスがアレクの思い出の品を見つけて・・っていいですね。この二人の意外とほのぼのとやっていけそうです(笑)
ジョナサンのカッサンドロス、素敵ですよね!内心に暗闇を抱えた美形!いいわぁ。時々やっぱアレク嫌いなんだろうなと思ったり(笑)DVDを見返す度に彼の美しさを再確認。やはりヨーロッパの俳優さんは米国人にない陰影のある気品がありますよね。ジョナサンは最初、ヘファのオーディションを受けたんですよね。ジョナサンはコリン同じアイルランド人だし歳も近いから、アイリッシュのアクセントを要求されてるこの役にふさわしく思えますが、でもジャレッドではまってたと思います。彼の中性的な魅力もコリンとよくあってたし。
で、ジョナサンのカッサンドロスは素敵だった。なぜかロクサネと行動を共にしてたりして、注目しだすときりがありません(笑)
Posted by リリー at 2005年10月26日 04:26
こんにちは
 アレキサンダーの話ですごく盛り上がっていてうれしくなりました。ガウガメラの前夜、ヘファはやっぱり一緒に夜を過ごしたかったのですよね。死を覚悟して最後の夜を・・・でも一途な思いは勝利を確信している大王にはちっとも通じなくて、二人とも無事でよかったです。よく見るとヘファ、戦いでもがんばっています。死に物狂いでがんばったのでしょう。
 もしヘファが大王より長生きしたら、ヘファを崇拝している私のイメージでは、死後、大王の志を継いでみんなをまとめあげ、帝国も分裂しないですんだかもしれません。バゴもロクサネもたくさんの腹黒い側近達も、大王のような心で接してうまく統率し、大王の血を引くロクサネの子が成人したあかつきにはその子に王位を譲り、自分は歴史の表舞台から消え、バゴと二人、大王の思い出に浸りながら、アレキサンダーの偉業を伝える本を書く・・・なんて理想的すぎますよね。腹黒いカッサンドロスには絶えず命を狙われるが、知恵と勘のよさでうまく切り抜け、と考え出したらきりがありません。
 
Posted by NIMA at 2005年10月26日 16:32
アウラさん、リリーさん、NIMAさん、
アレキサンダーの話題は尽きませんね。
「少年バゴアス」を読むと、アレクはズボンは嫌がっていたけれど、映画ではバルコニーのシーンでヘファとともに着ていますよね?ヘファはいつも王の味方で、ソグディアナやインドでその地方の民族衣装をすてきに着こなしています。
インド(クレイトス事件)ではペルディッカスもズボン姿でかっこよかった!
クレイトスに、二人とも王のおべっか使いとののしられますが、細かいところまでちゃんと表現していて、DVDを見るたび、新たに発見したみたいに喜んでいます。
イタリア版、私も欲しいです・・。
もしヘファイスティオンが生きていたら、って考えるのは楽しいですね。でも私はヘファはアレクのように後を追うように死んでしまうような気がします。半身を失ったみたいに。
FIRE OF HEVEAN、読み始めました。私も英語力はひどいものですので、ヘフャイスティオンの出てるところを抜き出して読んでいます。アウラさんの紹介本を読んだおかげで、大体アレクの子ども時代は把握できていたので、あとはザーと読み飛ばして。(ひどいかも)かなりヘファ度高しです!
Posted by チェルシー at 2005年10月26日 17:16
リリーさん>
イタリア版注文しちゃいましたか!笑顔の二人が多いのでぜひ観てみてください〜。IBSそして日本語のサイトさん本当に助かりますよね・・IBSを見つける前に二箇所くらい試したのですが、どうもわからないところがあって敗退しかかっていたのです・・見つけたときは小躍り状態でした〜。
ヘファとバゴアスが穏やかに暮らしているのを想像して楽しんでしまっています♪こういう想像は一度はじまると終わりが無いですね。
ジョナサン@カッサンドロスは本当に美しかったです。公開前はジャレッド@ヘファよりも注目していました。しかし実際に観たらヘファのあの瞳にやられちゃったわけですが・・ジョナサン、ヘファのオーディション受けたんでしたっけ!それが通っても面白かったかもしれませんね。でもやっぱりジャレッド@ヘファの意外とガッシリ体型と顔とのギャップが堪能できたのはウレシイデス。ジョナサンは、ベルベットゴールドマインがとてもよかったです。ロクサネと行動を共にしていましたか〜気づかなかったです。結局殺してしまったわけですが最初から野心で近づいていたのでしょうねぇ・・・傾国の美形恐るべしですね。
Posted by アウラ at 2005年10月26日 18:38
NIMAさん>
こんにちは!そうなんですよ〜アレキサンダーの話って何でこんなにもりあがれてしまうのでしょう。妄想もどんどん膨らんでしまうのがほんと不思議です。確かにヘファ、戦いで頑張っていますよね。DVDでもっと細かく見てみよーっと。
NIMAさんのその後の話素晴らしく完成されていますね!さすがです・・自分の役目が終わって穏やかに草原でも見つめているヘファを想像しては遠い目をしてしまいました。全然関係なくて申し訳ないのですが、昨日ちょうど読み終わったマンガ、「不思議な少年」by山下和美のラストの雰囲気に似ています。。その主人公がなぜか正に「少年バゴアスとアレクサンドロス」でのヘファ像にぴったりだなあと思いながら読んでいたので、NIMAさんのストーリーと繋がってしまいました〜(わかりづらいですよねーすいません)
Posted by アウラ at 2005年10月26日 18:39
チェルシーさん>
本当に、アレキサンダーの話題、妄想コミでエンドレスですね・・・もしもシリーズ(?)を考えるの、ほんと楽しいです。
ヘファの衣装やペルディッカスのズボン姿や本当に丁寧に作りこまれていますよね。監督の作品に対する情熱が伝わってきて、なんともいえない繊細さに涙が出ました。(アレキサンダーが亡くなる直前の回想シーンあたりで爆発してうるうるっと・・)
イタリア版、日本版の特典を観ていない私はなんとも言えないのですが、ヘファ好きならば充分に楽しめる内容だと思いました♪(日本版もはやく観ようっと)
なるほど、順番が変わっただけで、二人で一対の魂が引き寄せられるようにヘファも後を追ってしまうのですね・・。それもまた美しいです。
FIRE OF HEVEAN読み始めましたか!すごい・・・ヘファ度高しですか!!!!更に更に読みたくなってきました・・・もう注文しました。早く届かないかなあ・・・届いたらパラパラみてみて、私もヘファの名前が合ったら拾い読みしてみようと思います。
Posted by アウラ at 2005年10月26日 18:41
アウラさん、前のコメントで、ヘファイスティオンについての文章を何度も読んでしまうってありましたが、私も本当にそうなんです。「少年バゴアス」で、アレクがバゴアスを愛したことを公にした後、ヘファがバゴアスをじっと見つめるところなんか、何を思っていたんだろうとか。
「FIRE OF HEVEAN」を読めば、少しは知ることができるかもしれないです。でも電子辞書片手ですけれど!
ところで「少年バゴアス」で後半でマッロイ人との戦いでアレクが負傷しますよね。その時、アレクは野営地へ無理をして出かけますが、それはヘファのためのようなバゴアスの気持ちが描かれています。でも王は一人の後継者を選びたくなかったわけですよね。軍が分裂して争いが起こることを防ぐため、それがヘファのためということでしょうか?どなたか教えてください!
伝説ではなく歴史的事実であるところが、色々な作者によって再構築できる所以ですね。オリバーストーン監督に本当に感謝です。200億円も集めることができたのは彼のおかげ、私たちを紀元前の世界へナビゲートしてくれます。
Posted by チェルシー at 2005年10月27日 09:42
アウラさん、チェルシーさん、リリーさん
こんにちは

アレヘファの話、ますます盛り上がってうれしいです。ヘファの衣装、今まであんまり気にとめてなかったのですが(胸元が開いているとけっこうがっちりした体型だとかそんなとこばっかり見ていた)そういわれてみると行く先々でその国の民族衣装を着こなしている。王のおべっか使いとののしられてもいいじゃないですか!王の精神を理解して着る服を選ぶなんてかわいい、しかもそのどれもが似合っているのですからやっぱりジャレヘファは最高です。ジョナサンもヘファのオーディション受けたのですか?あの人はやっぱりカッサンドロスが似合っていると思います。最初映画館で見た時はその影のある美しさにすっかり魅せられ、この人絶対何かやるだろうとずっと睨むように見ていたら、何もせずに終わってしまったのですが・・・
 アウラさん「不思議な少年」は歯医者さんにおいてあった雑誌で見た程度なのですが、雰囲気はわかります。少年バゴアスに出てくるヘファは男らしくて理想的な男性ですよね。映画で見た時は絶対アレ攻めヘファ受けだと思ったのですが、この本の書き方だとヘファ攻めアレ受けもありえるかなと。だってバゴアスがヘファは王を少年のままにしておいたけど、私なら男にしてさしあげます(こんな言い方だったかな)と言っていたので・・・と妄想は果てしなく続きます。
Posted by NIMA at 2005年10月27日 15:22
アウラさん
カッサンドロスはクレイトス刺殺事件後、引きこもったアレクのテントにロクサネと一緒に乗り込んできたし(もしかしてカッサンドロスが焚きつけたのか?)フィロタス処刑のシーンでは他の将軍達とは離れて、何故かロクサネやバゴアス達とその様子を眺めています。アレクが毒のワインを飲む宴会では女性のような化粧で長いすに座って、意味ありげな視線をアレクに送っています。この人も観れば見るほど意味深で眼が離せません(笑)
チェルシーさん
マッロイ人の戦の件、実は私も同じ事を疑問に思っていました。将軍達が後継者争いにヘファを巻き込ませたくないと思ったのか?アレクが死んだいう誤報でも流れればとなれば、野営地にいる3人の将軍はすぐに争いになるのではと心配したとか。
この作品を映画館で見れなかったのは痛恨だけど、DVDで繰り返し細かい箇所を見てるとなかなか史実に忠実なところが奥が深いですよね。ガウガメラ戦の戦のフォーメーションとかきちんと考証してあるあし。左翼を引き伸ばしてから、ちゃんと楔形になってアレク達が突入していくのはちょっと感動しました。会議や宴会とかの将軍達の立ち居地、衣装、行動などもそれぞれのキャラクターをよくあらわしていて興味深いですよね。
NIMAさん
初めまして〜。ヘファの衣装、アレクと同じくらい衣装替えている?ジャレッドは「主演女優賞を取るワ」とかのたまっていたらしですが(笑)バビロンのバルコニーの場面では胸をはだけ、裾を長く引いた華麗な勝負服で見事にアレクの「今夜一緒にいてくれ」の台詞を引き出すことに成功(笑)あのゴージャスな衣装に、君がバビロンの王妃か??と最初は錯覚しました・・プトレマイオスやヘファはペルシア風の衣装を身に着けてますね。でもクレイトス、パルメニオン、カッサンドロス達はいつもギリシャ風。こういう違いもアレクとの軋轢を表していて面白いですね。アレクの衣装が赤、金、白を基調としてるのに対して、茶、臙脂、黒など茶系のシックな色合いが多いですね。ヘファのブラウンの髪と似合って素敵です。私はバルコニーの美麗な衣装も好きですが、クレイトス刺殺事件後、引きこもるアレクを励ます時の黒い衣装もすっごく素敵です。胸元が赤いトリミングで、腰に金の短剣をさしているのかな。ペルシャっぽい。特典映像では、ヘファはなくなるときに白い薄手の衣装をはおっているのが見えます。これもじっくり観たかった(笑)
ヘファは実際、アレクより背が高く容姿も優れていた、ようですね・・男らしい美しさだったとか。で、ルノーのような解釈が生まれるのかなと(笑)

Posted by リリー at 2005年10月28日 01:28
アウラさん、リリーさん、NIMAさん
ジャレヘファの衣装は本当にすてきですよね。リリーさん一押しは、アレク引きこもりシーンですか!黒の衣装とアレクを見つめる青い瞳のコントラストが最高でした。
私はソグディアナでロクサネを妻にしたいアレクを側近が皆で説得するシーンの、毛皮をまとったヘファが好きです。パルメニオンとアレクが言い争っている後ろで、ちょっとおろおろしている表情のヘファを見ると、ジャレットの微妙な演技のうまさに引き込まれてしまいます。もちろん指輪を渡すシーンに続きますが、その時のヘファが口元に誰かに殴られたみたいに血がついていたりして、またクレイトスがいじめたのかと勘ぐったりして。ささいな所まで想像してしまいました!
ところで「FIRE OF HEVEAN」、つたない英語力で読んでいますが、ヘファ度最高だと思います。ネタバレになってしまうといけないと思いますが、ヘファイスティオンは早くからアレクに惹かれていたようです。アレクに秘密の話を打ち明けられ、そばでじっと見つめられると、アレクを大事にしたい欲望と押しつぶしたい欲望で混乱したり、アレクが与える試練は命をかけてでもするぞって決心したり。とてもいじらしいのです。ぜひ堀たほ子さんの翻訳で読みたいものです。
Posted by チェルシー at 2005年10月28日 17:27
チェルシーさん>
>アレクがバゴアスを愛したことを公にした後、ヘファがバゴアスをじっと見つめるところ
ここは本当にヘファの側の気持ちを読みたかったなーと思います。やはり砂漠でバゴアスに伝えたように、終始傍に居られない代わりに、お前が傍に居てやってくれっていう気持ちになっていたのでしょうか・・いや、まだそんな気持ちになれるのはさすがにもっと時間がかかるかもしれないですね。最初はメラメラ嫉妬の炎が燃えていたかもしれません。

洋書、そういえばまだ届きませんねぇ。表紙やパラパラみるだけでも楽しみですのに(笑)私は電子辞書は持っていないのですが、パソコンにインストールした辞書ソフトで乗り切ります〜
ほんとへファ度高いみたいですねぇ・・チェルシーさんのコメント観ているだけも読んだ気になってきてお得な気分ですが♪いじらしいヘファ、、早く読みたいです。何よりも、おっしゃるとおり堀たほこさんの訳で読みたいものですね〜。
マッロイ人の部分ももしかしたらThe Persian Boyを原文で読めばもっと理解しやすいのかもしれませんね・・一度翻訳版を読んでいる分読みやすくなっているかもですけど。
Posted by アウラ at 2005年10月30日 14:49
NIMAさん>
ヘファはどの衣装も似合っていましたね〜彼のアイラインもとても好きでした。カッサンドロスの衣装も何気に好きでしたね〜最後、大王が杯を飲んだ後に倒れてしまうシーンがありますが、その時のカッサンドロスの衣装&化粧は神がかり的に美しかったです。カッサンドロス映画の中では何もしませんでしたね、そういえば。色々企てているんじゃないかなっていう顔はしていましたけどねー
「不思議な少年」4巻の最後の話がとっても素敵だったんですよね〜
>バゴアスがヘファは王を少年のままにしておいたけど、私なら男にしてさしあげます
そういえばありましたねー!こんな箇所が!今思い出しました。少年バゴアス〜のヘファはほんと逞し度高いですよね。妄想はどんどん膨らみますよ〜
Posted by アウラ at 2005年10月30日 15:01
リリーさん>
カッサンドロスに注目するとあやしいところいっぱいなのですねぇ・・・引きこもりアレクの時にロクサネをけしかけたのはカッサン・・ありえますね!!!フィロタス処刑の部分はカッサンドロスには気づきませんでした〜。アレクがワインを飲む時のカッサンドロスはもう、神がかり的に美しくて、アレクの狂気的な笑みも手伝って画面全体が夢のようでした。というよりもトランス状態!?な印象をうけました。
ヘファ、王妃説(笑)いいですね〜「主演女優賞を取るワ」ってのにも笑いました〜
Posted by アウラ at 2005年10月30日 15:08
アウラさん、チェルシーさん、NIMAさんこんばんは
「アレクサンドロスと少年バゴアス」の本の表紙の「アレキサンダーのバビロンの入城」の絵画ですが、右上の金のマントの人物がアレクで、中央の馬に乗っているのがヘファなんだそうですね。えー、バゴアスがいるのかどうかは分かりません・・
イタリア版来ましたよ!早速観てみましたが、ほんとだ、コリンとジャレがベッドで並んで寝転んでますね。しかもヘッドホンを片耳づつ分けて音楽でも聴いているようです。以前からヘファのベッドには枕が2つあり、ああ、ダブルベッドなのね、隣に寝るのは誰?と思っていましたが、今回アレク用であることが分かりました(笑)
チェルシーさん、「FIRE〜」そんなにヘファ度高いんですか!少年時代、最初ヘファの方がアレクに片思いだったのでしょうか?素敵だわ(笑)・・映画を見てると18歳の頃むしろアレクの方が、ヘファにお熱なような気がしてましたが。しかし、すっごく読みたくなってしまったので、私もアウラさんに続いてこの本注文してしまいました(笑)
ヘファの王妃伝説?その2。ジャレはロクサネ役のロザリオのところに行って「あんたなんか、負かしてやるワ」とか言ってたそうです・・
Posted by リリー at 2005年10月31日 02:59
アウラさん、
「FIRE OF HEVEAN」とっても、とっても良いです!メアリールノーはヘファがすごく好きなんだと思います。彼の気持ちは、すごく純粋でいじらしく表現されていて、この本は彼のアレクへの愛の物語だと思います。英語なので、なかなか進まないのですが、かえって早く読み終わりたくないっておもうほどです。おかげで寝不足気味です。幾つも二人のすてきなシーンが描かれていて、こうして時を重ねていってあの二人がいるのだなって納得しました。(まだ読み終わってませんが!)
早く皆様に読んでもらって大いに語り合いたいものです。
リリーさん、ヘファの王妃伝説、最高ですね!ロクサネもセクシー度満点でしたが、私的にはここはヘファ圧勝でしょう。なんてったってアレク崇拝度はだれにも負けませんからね!涙目で見つめる彼の愛らしさに勝てる人がいるでしょうか?リリーさんも「FIRE OF HEVEAN」、注文されたのですね!私の苦手な関係代名詞や大過去とか、イギリスの30年前の小説ですから、時々訳がわからなくなるんですが、がんばっています。二人の会話を読んではうっとりしてしまいますよ。まだ18歳までいっていないのですが、ヘファはアレクの言葉にすぐすねたりして、本当にかわいいやつです。これから二人がどうなっていくのか、目が離せません!
Posted by チェルシー at 2005年10月31日 21:14
こちらに書いてよいものか迷ったのですが、不適切でしたら管理人様削除してくださいませ。

昨日ジャレッドの新作「ロード・オブ・ウォー」の試写会に行ってきました。なかなか良かったです!武器商人というシリアスなテーマなのですが、ユーモアたっぷりに描かれており、結構くすくす笑ってしまいました。ジャレのコミカルな演技も楽しめました。可愛いし(笑)出演シーンもニコラスの次に多いと思います。彼の代表作の一つになるでしょう。私はジャレが主役を務めた「プリフォンテーン」や「レクイエム・フォー・ドリーム」よりこちらが好きだなぁ。好みではありますが。でもやっぱり「アレキサンダー」のジャレッドが最高ですけどね(笑)
12月17日公開です。トレイラーはこの映画の雰囲気がよく出てると思います。
http://www.lord-of-war.jp/

チェルシーさん「FIREー」そんなにいいのですか!ヘファのアレクへの愛の物語って待ち望んでいた本だわ〜アレクの言葉にすねるヘファ、想像しただけで爆笑です(違う)成長したヘファは懐深くてアレクに対して実に物分り良さそうに見えてましたが、二人の過去は違ったのかぁ。今バゴアス本を読み直してますが、バゴアスのアレクへの愛が深いほど、ヘファ派の私は彼の心中を思うと胸が痛いのですが、これが第一部の少年時代から通して読むと、また違った感慨があるのでしょうね。特にラストシーンとか・・早く本が来ないかな。うっとりしたいものです。まぁちゃんと原文が読めればだけど(汗)
Posted by リリー at 2005年11月01日 02:23
リリーさん、チェルシーさんレス遅れててすいませんっっ
お二人に追いつけないわっっ明日には〜o(;△;)o

リリーさん、「ロード・オブ・ウォー」の書き込み歓迎ですよ〜
レトつながりですし♪
Posted by アウラ at 2005年11月01日 02:54
アウラさん、チェルシーさん、リリーさん、
こんにちは
こちらのコメントは読んでいて本当に楽しいです。もう自分のプログのページより先にこちらの方を読んでいます。
りりーさん、ジャレの「主演女優賞取るワ」という言葉と「あんたなんか負かしてやるワ」という言葉笑ってしまいました。この映画の主演女優賞は間違いなくジャレです。他には主演男優はコリン、助演男優ジョナサン、助演女優バゴアス(演じた人の名前はわからないが、とにかく本のイメージ通りで美しく存在感がありました。セリフはなくても表情と目線で熱い想いを伝えています)といった感じでしょうか?
「ロード・オブ・ウォー」ジャレの出る映画が日本で公開されるんですか?カレンダーに赤丸つけて絶対見に行きます。主演の人は確かショーンの出ていた「宝探し」映画でも主人公でしたよね。こっちはショーン目当てで見にいきました。本当にいい脇役と共演する映画で主演をやっていますよね(笑)

チェルシーさん、コメントを読んでいると本当に英語での原作読みたくなります。英語は苦手なんですけど、ヘファのそんな熱くいじらしいシーンが見られるならがんばってみようかなと思いました。ジャレッドのヘファの演技はその時その時だけでなく、二人の子供時代のことまでもいろいろイメージさせてくれる素晴らしいものでした。あ、もちろんコリンの演技もよかったです。やっぱり王様がよくなければ、他の人がいくら熱くなってもダメですから

アウラさん、カッサンドロスは見れば見るほど妖しく美しく気になるキャラクターです。ロクサネと行動を共にするなんてますます妖しい、この役をやったジョナサン、他にはどんな役をやっているのでしょうか?不思議な少年の4巻ぜひしっかり読んでみたいです。

みなさんのコメントを読んでいるといろいろなシーンが頭に浮かんで本当に楽しいです。
Posted by NIMA at 2005年11月01日 10:22
リリーさん>
バビロン入場の絵画、ヘファの位置は知りませんでした〜なるほどなるほど・・
そしてイタリア版届きましたか!(結構到着が早いですよね、私が注文した時も早くてびっくりした覚えが・・)寝転んでいるのかわいいですよね。「FIRE〜」も注文されましたか!そろそろ届くかなあ・・私もチェルシーさんのコメみて読みたくてたまらない状態ですよぉ。ヘファの王妃伝説笑えます。・・
「ロード・オブ・ウォー」観られたんですねー!!うらやましいです。公開は来月ですね。楽しみにしています〜私は「レクイエム・フォー・ドリーム」すごい好きでしたーでもレト的には・・やっぱりアレキサンダーに勝るものはなくて、「プリフォンテーン」はまだ観ていないです。「バジル」もそういえば中古で買ったのに見ていないのを思い出しましたっ

チェルシーさん>
「FIRE〜」、チェルシーさんをそんなに熱中させているとは・・本当にヘファについて理想の書物のようですね・・・私が捜し求めていたものはこれかもしれません!!英語の壁をのりこえねばですね。「関係代名詞」「大過去」私も苦手です・・既に大過去ってなんだっけというレベルですよ(泣)大丈夫かなあ。チェルシーさんしっかり堪能してらっしゃって凄いです。私もしっかり読んで堪能できるかなあと心配になります。(今はまだ12歳くらいまでのペーパーバックを読んでいる段階なので・・)
届いたら即挑戦してみるつもりです!

NIMAさん>
ほんと、こちらのコメントに書かれていることは内容濃いですよね〜!!
主演女優賞はジャレですか(笑)確かに!!助演女優賞のバゴアスはフランシスコ・ボッシュ君です。バレエをやっている方のようで美しいです〜他にも出てくれればいいのに・・・と密かに楽しみにしています。
ニコラスとの共演もとっても楽しみですね。私も赤丸つけておかねば!私もナショナル〜はショーン目当てでしたけどね〜(金髪ステキだった・・)。
ジョナサンはベルベットゴールドマインでグラムロック歌手を妖艶に演じていました。バイセクシャルな役で今私がはまっているユアンマクレガーとも仲良くやっていました〜。あれは好みによりますが酔います(笑)
Posted by アウラ at 2005年11月01日 11:56
勇気を振り絞って出版社にお問い合わせしたところやっぱり「FIRE〜」の翻訳の予定は今のところないそうです。しかし編集の方から「こんなふうに本の感動の感想を聞けてとても嬉しいです」と大変暖かな言葉を頂きました(涙)うーむ、やはり当面自分で読むしかないですね。原文「チャーリーとチョコレート工場」を5Pで「ゲド戦記」を1Pでリタイアした私はどうなるのでしょうか(遠い眼)両方ともれっきとした児童文学ですよ・・
チェルシーさん、「大過去」なんてWHAT?って感じです(涙)全然違う解釈になって読んでたらどーしよ。勝手に自分の都合のよいように創作してそうでまずいです。
ヘファ、ロクサネにやっぱり圧勝ですよね(笑)伊達に第一夫人を長くやってないですから。「FIRE〜」で確認したいです。
NIMAさん、ニコラスはほんとに共演者に恵まれている(笑)「ロード〜」ではニコラスの弟役がジャレッドです。一見似てないですけど、アクアマリンみたいな美しい青い瞳の色が似てるなぁと共通点を見つけました。アカデミー賞有力!ってな触れ込みですが、どうなんでしょう。私は是非とってほしいですけどね。
アウラさん、「プリフォンテーン」ではジャレは驚愕の美貌です!(誉めすぎか?)実在した伝説的なランナーの物語ですが、金髪をなびかせて走るジャレは初々しくまさに青春の輝き・・この頃25歳くらいでしょうか。見事なV字のナイスバディで素敵です。でも映画は・・うーんドキュメンタリーの域を出てないと言うか、そう悪くはないけど映画的な深い感動はどうかな。レンタルで見れますよ。まさにジャレの美を愛でるための映画です(笑)
「レクイエム〜」は確かに芸術性も高いし、ジャレの演技もいいけど、見てて心暖まる内容じゃないしねぇ(涙)「バジル」も主演作品ですよね。ご覧になったら是非感想をお聞かせください。
「ベルベッド」も見たいです。かつて友人はこれでユアンにはまってました。

Posted by リリー at 2005年11月02日 04:38
アウラさん、
本当に英語には苦戦させられています。どうして私は英語圏の人間じゃなかったんだろう・・なんて今更思ってもしょうがないけれど。日本語って話し方の表現が色々あって、日本のアレク本のなかにはアレクにへりくだった話し方をするヘファがいたりして、何か違うなあって感じてしまいます。堀さんの翻訳はそんなところも私好みで表現されていて、だから好きなんです。マケドニアの王とヘタイロイ達の会話がフランクで、でも王に対して敬意と愛情を持っている様子が、とっても魅力的に思います。ちなみにP47からヘファが登場します!それまでは飛ばしてしまいましょう!
リリーさん、
「ロード〜」わ〜、ジャレがたっぷり出てるんですね!とっても楽しみです。「アレキサンダー」が大画面で見れなかった悔しさが少しは晴れるといいんですけれど。それに出版社の問い合わせも、私もまさにしたかったことです。うれしい予定が聞けなかったのは残念ですね。ところで「ヒストリエ」はもう続きはでないのでしょうか?やっとアレクが出てくるのかなと楽しみにしてるのですが。
「レクイエム〜」、私も買いましたが、胸が苦しくなって、何回も見れません。彼女よりジャレのほうがかわいい顔していて、だから結末に向かっていくと彼の弱さが引き立って、辛い気持ちになりました。「プリフォンテーン」はまだ見てないんです。近所を探しても見つけられなくて。でもリリーさんのコメント読んで、ぜひチャレンジしてみよう。彼の出演作は、すごく個性的で、その上歌も素敵だし、スキャンダルも事欠かなくて、なんて魅力的なんでしょう!それにしても日本のトレイラーになぜ名前がでてないのでしょうか?不思議です。
NIMAさん、
本当にここは本当に楽しいですね。コリンの演技力無くしては、「アレキサンダー」は成り立たなかったです。「フォーンブース」のカメオ出演見ましたか?コリンとジャレの掛け合いが、何かバルコニーの逆バージョンみたいでとってもおもしろかった!クレイトス事件のコリンの「WHY NOT?」って言うときの表情の変化が、どきっとします。幼い表情もできるし、男っぽい強さも、弱さも変化自在ですよね。彼の次回作はいつ日本で見れるのでしょうか?
Posted by チェルシー at 2005年11月02日 09:34
リリーさん>
凄い!お問い合わせされたのですか!!!リリーさんの行動力すばらしーです(ノ_<。) しかしそうですか・・翻訳の予定はありませんか・・がんばって・・自分で読むしかないのですね。貴重な情報ありがとうございました!そして、、とうとう私の家にも到着いたしました。まだ裏表紙のあらすじを読み終わっただけです(笑)チャーリー5Pですかっっいや、いや、今回はパワーが違いますよ・・おそらく・・(自分にも言い聞かせています。)大過去=過去完了となっていました、関係詞と並んであまり得意じゃないですが。英語で得意な文法なんてまだあんまりないのが正直なところですけれども・・解釈が間違っちゃうのが一番辛いですよね。今読んでいるスターウォーズの英語の本は章ごとに概要メモっているのですが、今回もそうしたほうがよいのかな。悩みます。

「プリフォンテーン」観なければ。驚愕の美貌とあらば。V字ないスバディを求めて、探しますDVD。近所のレンタル屋はあんまり置いていないのでもしく買いかな。「レクイエム〜」は内容が内容ですが妙に気に入ってしまいました。「バジル」観終わったら感想書きますね〜「ベルベット」あれでユアンにはまるのも判る気がします〜私も惚れ直しましたもの。それよりもカッサンドロス・・・じゃなかったジョナサンの美しさには目を奪われました・・
Posted by アウラ at 2005年11月03日 01:57
チェルシーさん>
到着いたしました!!!やっと・・裏病死の概要だけ読み終わりました。47ページからヘファ登場ですね。そこまでは適当に(ヒドイ)読んでいきます。挫折しそうになったらすっ飛ぶことにしますね。いや、しかし本当に英語圏に生まれたかったなあと私も最近つくづく思います・・しかし日本語の方もまた難しいので万が一日本映画にはまってしまったりしたら大変でしたね(笑)
確かに堀さんの訳は私もとてもしっくりきていました♪もう、夢中で、時間があったら本開いて・・っていう情熱の日々が思い出されます。ヘファが出てくるたびに興奮しましたからねぇ。

そういえば「ヒストリエ」の続きの単行本が出ていませんね。あれでエウメネスが好きになったのでぜひ続きが読みたいです。雑誌の方では一度連載しているのを見て最新の話しを読みたくなったのですが、発売まで我慢、とやめたことがあります。忘れた頃に出てくるのでしょうかね。・・と思ったら11月22日に3巻が発売のようですよ。記事まで書いちゃいました(笑)
http://alexander-the-great.net/article/8904518.html

あれ?フォーンブース、パンフレットにジャレッドが映っているのは知っていたのですが、出演もしていたのでしたっけ??あれれ?びっくりレンタルしなおさないと!
Posted by アウラ at 2005年11月03日 02:14
「プリフォンテーン」期待させすぎだったらごめんなさい。途中から髭がどーも似合わなくてビミョーなんですけれども(汗)しかしジャレってこんな美しい人だったんだ、って再認識しましたよ。レンタル、見つかるといいですね。ビデオしかないかもしれない。
アウラさん、大過去=過去完了なんですね、ありがとうございます。それならば意味だけは分かります(笑)バゴ本の編集の方(女性)とお話したとき、この方もこの本とても好きなんだなぁ、と感じました。翻訳の方のこの本への愛着もよく分かります。愛ある人に支えられて出版された、この本にめぐり合えてラッキーだったなぁ。
それもこのサイトでアウラさんのお薦めというきっかけがあればこそですが。
「ベルベッド」のジョナはまだかなり若い頃では?そんなに美しいんですね。私はタイタスで彼を知ったんですが・・
チェルシーさん、「ヒストリエ」最初の方にはっきりとは描かれませんが、アレク出てなかったかな。街を包囲していたマケドニア軍の指揮をしていた若者では?アフターヌーンで最近の号を観ましたが、アレクに仕える事になるのは相当先な気がします(汗)エウメネスって、ヘファイスティオンと大喧嘩してたユーメネスの事ですよね。果たして「ヒストリエ」でヘファイスティオンがどんな風に描かれるのか心配、い、いや楽しみです。
フォーンブースのジャレのカメオ出演ですが、どうしたら見られるのでしょうか?ずっと悩んでおりました。劇場版ではカットされてるのですよね、特典映像とかについているのかしら。内容はなんとくなく知っているのですが、意味深な二人ですよね(笑)「問題はオレがお前を愛していることだ」とジャレに言うコリン。すでにアレキサンダーの前にこうですよ。バゴアスじゃないけど、この二人いつからなんだ、って疑います(違う違う)
Posted by リリー at 2005年11月03日 04:06
フォーンブースのジャレのカメオ出演ですが、IZUさんが作っているDAYWALKERというジャレのファンサイトで見せていただきました!私はあいさつもせずROM専門なんですが。(ジャレファンとしては日が浅くて、もう少し勉強してからなんて思っています)ここでは色々教えてもらって、ジャレファン必見です。ところでこの頃には「アレキサンダー」での共演は決まっていたんですよね?この二人の組合せって背格好も同じくらいで、本当に仲が良さそうで絵になります。
「ヒストリエ」発売するのですね!アレクはあの若者でしたか!アリストテレスがミエザに向かっていく頃かなと思い、そうするとアレクは13歳ころなのかな?なんて思っていたので、そうかなと思いつつ疑問だったのです。でもまだまだ表舞台には出てこないのですね。ヘファは大体どこの本でも、喧嘩っ早いけれど悪い人としては出てこないので多分大丈夫かと思っていますが、絵的に気に入るかどうかが心配です。でもエウメネスはユーメネスだとすると、年はずいぶん離れていたようなので、まだ出てこないのでしょうね。残念です。
大過去なんて、まぎわらしい事言ってすみません。何かフランス語の文法用語と混ざっているかもでした。相変わらずいじらしいヘファがいて、どうしても日本語変換してしまう頭なので、翻訳才能の低さにいらいらしています。(涙)

Posted by チェルシー at 2005年11月03日 11:27
アウラさん、チェルシーさん、りりーさん
こんにちは

 「Fire〜」自分が英語が苦手だということも忘れて英語の本を注文しました。いじらしいヘファをぜひ読んでみたいです。おそらくヘファが出てくる部分だけしるしをつけて他は読み飛ばしてしまうと思うのですけれど・・・

 「フォーンブース」のカメオ出演、二人はこのころから深い繋がりがあったのですね。本編では出てこないなんて残念、そのカットされた部分だけDVDが欲しいです。アレキサンダーでこの二人の関係は本当違和感なく自然に見えました。この自然な雰囲気、いろいろな映画を見てもめったにないと思いました。

 他の本ではヘファイスティオンはけっこうけんかっ早いところもあったとか!私は指輪を渡すジャレッドの潤んだ目が忘れられず、ずっとその印象でイメージしているので、ユーメネスはさぞかしイヤミっぽくていやなタイプの人だったのだろうな、などと想像してしまいます。映画でユーメネスが出てきて、ヘファにイヤミを言ったりしてもおもしろかったかもしれない、そうなるとますます話が複雑になってしまいますが・・・

 ジャレッドが主人公の弟という映画もとっても楽しみです。あんまり似てない兄弟のようだけど、それはどっちでもいいです、出番がたくさんあれば(笑)何か賞をとって有名になってほしいなー他の映画やジョナサンの映画もみてみたいし、当分は抜けられそうもありません。
Posted by NIMA at 2005年11月03日 17:07
チェルシーさん、私もそちらのサイト様でジャレのカメオ出演のことを知りました。ただ、リンク先が期限切れらしで動画が見れなかったのですよね(涙)何とか観れないかなぁと思っていたのですが。DVDに特典映像として付けておいてくれたらよかったのになぁ。もったいない。それからこの時に二人のアレキサンダーの出演は決まっていたのですか?だとしたらすごすぎます、監督(笑)
エウメネスはアレクの死後、後継者争いで真価を発揮する人物ですよね。歴史を記録する側から記録される側に躍り出る、というわけですが。しかしそれまで連載続くのであろうか(汗)すごい大作になりそうですよね、私は是非とも頑張っていただきたいのですけど。何でヘファと仲悪かったのかな〜とすごく考えていたのですが、王の書状や命令書の管理をしていた書記官のエウメネスと、王への手紙を自由に読めたというヘファは書状や手紙という点で接点が多いからこそ、色々感情のもつれもあったのかなとも思いました。あとはヘファは父親の名前から推測されるに純粋なマケドニア貴族ではなくギリシャ系ではないかといわれてもおり、おそらくヘファはギリシャ語に堪能で、またエウメネスもギリシャ人のため、これまたお互いよく分かり合えるゆえに角付き合せてたとか・・クラテロスとは立場が違うので仲悪かったと言うのは想像がつくのですが。まぁ、単純に喧嘩っ早かっただけかもしれないけど(笑)
NIMAさん、私も指輪を渡す時のヘファの涙の純粋さに心打たれましたが、何度も見返しよーく考えてみるに、新婚の初夜の花婿のところにやってきて、左手の薬指に指輪をはめるって、実はすごい度胸かも。それは結婚指輪をする指なんでわ?しかしアレクは後生大事にその指輪を持ってるし、結局それはプトレマイオスの手元に行くわけですが。
私も映画ではヘファは会議でも発言せずに控えめな人物かと思っていましたが、よく観るとフィリッポスの婚礼の時は、真っ先に乱闘に加わるし、インドでの進軍拒否のと時も「王に無礼だ」と怒鳴ってるし、フィリッポス暗殺直後も真っ先に新王の誕生を宣言したりして、アレクのためならなんでもやる実は熱い人かも、とちょっと思いました。そんな熱いヘファも好きです(笑)
Posted by リリー at 2005年11月04日 05:31
アウラさん、リリーさん、NIMAさん
皆様のコメント見たさに毎日お邪魔しています。まさしく私が知りたいことばかり話題になっていて、うれしいです!
なぜヘファはあんなにアレクに惹かれたのか、アレクの強烈な魔性のような魅力もさることながら、アレクの置かれている状況(両親の不和、その反動のように溺愛する母親)への同情もあったのではないでしょうか。自分は豊かな家庭ときっと仲の良い両親に育てられ、(初めてアレクに会ったとき、将来お城に行くより、家にいたいと語っています)すごく愛情豊かな人だったのではないかと思います。いつもアレクの後ろにたたずみ、見つめているヘファ。スタテイラとの会話の後、「これでいいよね?」みたいにヘファを振り向くアレク、ここもすごく好きなシーンです。
ヘファは並の夫婦よりも長い時間をアレクとともに過ごし、誰にも彼の理解者として負けない自負があったのでしょう。バゴアスによるとヘファには愛人も恋人のうわさもなかったとのこと、こんなに一途なんだから、ユーメネスやクラテロスとけんかしたっていいじゃないの?って思います。でも字はユーメネスの方がきれいだったようですね。王の絆が深いほど、周りから憎まれてしまうのでしょう。その上端麗な容姿(この表現、好きなんです)ですから。私もまだまだヘファ崇拝度上がりっぱなしです!
Posted by チェルシー at 2005年11月04日 09:10
アウラさん、チェルシーさん、りりーさん
おはようございます。1日1回はこちらのサイトを見るのが日課になっています。

指輪を渡すシーン、よく考えれば結婚初夜に王の寝室に忍び込むなどとんでもないことですよね。さらに指輪まで渡したらロクサネがキレルのもあたりまえです。でもあの場面、ヘファの潤んだ瞳にころっとだまされて(!)見た人の大部分はヘファに同情したのではないでしょうか?王妃のロクサネは敵役になってしまい・・・少し前に頂き物のマロングラッセのパンフレットをよく見たら「英雄アレキサンダーが最愛の王妃ロクサネに贈ったお菓子という言い伝えから、永遠の愛を誓う贈り物として・・・」などと書いてあったので、ロクサネもそれなりに愛されていたと思います。みんなの反対を押し切って結婚したのだし・・・ただ指輪の場面では完敗ですね。主演女優にはかないっこありません。

もう一人の敵役、ユーメネスもヘファのケンカ相手ということで私は勝手に粗野で乱暴な人物像をイメージしていました。あのヘファを怒らせるぐらいだからよっぽどひどい悪口でも言ったのだろうと・・・実は書記官だった(!)のですね。両者ともギリシャ系で高い教養をがあり、知的レベルの高い人同士の争いだったわけですね。先入観で思い込んではいけないと思いました。

映画「アレキサンダー」我が家の家族には評判悪く、「トロイ」の方がずっとよかったと言われました(連れ合いも子供も)やっぱりこの映画、母も王妃も女性がとにかく怖すぎるのがいけないのでしょうか?逆に男の人は妖しいほど美しいバゴアスや一途で純情なヘファなど夢中になりそうなタイプばかり。男の子に見せてトラウマになってしまっても困るので、誰もいないときに一人でこっそり見て楽しむことにしています。
Posted by NIMA at 2005年11月05日 10:08
「アレクサンドロス大王の軍隊」という本を読みまして(アウラさん、ご紹介ありがとう!)エウメネスの軍書記官という立場が少し分かってきました。給金や備品を配給したり、昇進を左右する資料、戦力などを記録して軍全体を切り盛りするかなり重要な役職のようです。特に軍書記官は一兵卒の究極の野心だったらしい。エリートなんですね。が、書記官は有能だとしても通常は家柄や肉体的な虚弱さから、軍の指揮官にはなれなかったため、軍の将校達に軽蔑されていたのだそうです。ネオプトレモスもエウメネスの悪口を言っているし、ヘファとエウメネスだけでなく、他のマケドニア貴族の有力軍人と書記官が言い争った記録もあります。そもそも武官と文官はしっくりいかないものみたいですね。バゴ本ではユーメネスはけちで嫌味な感じですが、実はこの人はアレクの死後、後継者争いの中で、なんと英雄クラテロスを敗死させてます。すごい!これは味方の兵士達に敵はクラテロスではないという偽の情報を流して戦った結果なのですが、こういう野心家で策士なところもヘファはなんとなく感じ取ってエウメネスを嫌ったのかもなぁと、勝手に思ったりしました。いやーエウメネス、知ってくるとなかなか興味がわいてきましたけど(笑)
NIMAさん、私はトロイの方が・・・だったのですが、ご家族の方には好評だったのですね。私にはあのアキレウスとパトロクロスの関係を従兄弟ってお茶濁した点でこの映画に説得力のなさを感じてしまったのだけど。でも単純に楽しむならトロイなんでしょうね。ファンの方ゴメンナサイ。マロングラッセ大好きなお菓子ですが、そんな由来があったとは。これからは口にするたびにアレクの永遠の愛の誓いを思い出しそうです(笑)
チェルシーさん、私もついに「FIRE〜」入手しました!47Pと教えてくださってありがとうございます(涙)なんて可愛い(笑)出会いでしょう!!アレクはアレクらしく、ヘファはヘファらしい。bronze-gold hair and dark grey eyes.ジャレッドとは違うけれど、素敵です〜そういや映画の少年ヘファはこんなかんじか?はぁ、しかし読むのに時間かかった(涙)次は128pくらいでしょうか・・もうヘファの登場シーンしか読めなかったりする(大汗)
Posted by リリー at 2005年11月06日 03:20
アウラさん、リリーさん、NIMAさん
エウメヌスは策略家だったのですね。「ヒストリエ」ではスキタイ人という設定ですが、そこを潜り抜けていく頭の良い人だったのでしょう。
もしヘファが大王の死後も生きていたら、きっとエウメヌスに陥れられたかもしれませんね。王への忠誠心は誰にも負けなくても、政治的、軍術的に優れていたようには思えません。アレクの愛情なくしては、彼の地位はなかったのですから。
「FIRE〜」ヘファの出てくるところは、一行、一行じっくり読んでしまいます!確かに映画のヘファ少年に近いかも。(でも頭ひとつ大きいはずだ!)ヘファはパパ自慢の息子だったようですね!128Pくらいからペラの馬市のシーンです。ヘファの喧嘩っ早いところが見られます。
本当はアレクのきびしく育てられたところも読まないといけないのだけれど、(大分苦労したみたい)次々とアレヘファの場面があり、飛ばしたままです。
「トロイ」は劇場で見て、アキレスのマッチョぶりに感動しました。ブラピもジャレもコリンも役作りのためによく鍛えられるなあと驚きます。ジャレは随分太ったのでしょうね。本当は細い役者さんですよね。
私も「アレキサンダー」の理解者が回りにいなくて、結構淋しかったので、ここに来るとうれしくなります。
「アレキサンダー」の魅力は、彼のみならず、周りのキャラクターの豊かさもあると思います。ヘファは当然ですが、個人的にはペルディッカスとか、ネアルコスとかすごく好きです。(みんな王のおべっか使いだった!)「FIRE〜」の話を読めば読むほど、ヘファへの傾倒が高まりすぎていますけど。
Posted by チェルシー at 2005年11月06日 21:47
リリーさん、チェルシーさん、NIMAさん
(私も連名レスにさせていただいちゃいましたぁ)

レス大変遅れております、アウラです(笑)

ヘファイスティオンのけんかっぱやいとところもまた魅力的ですよね。映画のアレキサンダーでもクレイトスに殴られている部分だけ映像化されていますがそもそもけんかふっかけたのは、ヘファらしいですし(笑)
エウメネスだけでなく、クラテロスとも衝突したという記録も残っているようです。(プルタルコス対比列伝[プルターク英雄伝]→買ったんですがまだ読めず)わたしのアレキサンダーブログ内の掲示板でご意見をいただいたのですが、エウメネスや、クラテロスは理性的に大王に仕え、それに対してヘファは感情的に使えた部分があるのであらゆる面での衝突は否めなかったのではないか、とおっしゃっていました。確かにそうかなと、納得です。大王に仕えて大王を成功させたい、大王を喜ばせたいという気持ちは皆同じだったのかなと思うと、(野心も混じっているにせよ)やっぱり大王は凄いなあと思ってしまいます。

NIMAさんのおっしゃるようにエウメネスも映画に出てきて欲しかったです〜。しかしやはり複雑化しすぎちゃいますから省いたのでしょうね。監督も・・アレ以上増えたら収拾つかないですしね・・。

エウメネス、そしてネアルコス、ペルディッカス、、いいですよね!アレキサンダーの周りの側近たちみんな魅力的です。そしてバゴ本ではペルシア勢も非常に気になっていたりします。(名前忘れた・・サティバルザネスとか・・もう一人・・)

「FIRE〜」はまだ実は裏表紙以降手をつけられておりません!今読んでいる洋書があと40ページくらいなのでラストスパートかけてしまっています。それが落ち着いたらいくぞ〜と思います。bronze-gold hair and dark grey eyes.なヘファ(もちろん端麗と容姿)、想像しただけで楽しくなりますね・・


★個人レス

・リリーさん
ジョナサンはタイタスに出ていましたっけ!好きな作品の一つなのですが全然記憶にないです。DVD持っているのでこれを機会に見直してみようかなと思います。

・チェルシーさん
フォーンブースのはDAYWALKERさんのところででしたか〜私も以前通っていました♪(同じくROM専門ですけどね〜)それにしてもフランス語!凄い・・・

・NIMAさん
NIMAさんも注文されたのですね!「Fire〜」まだまだ児童書レベルの私はあのびっしりのページに食傷気味です・・私はトロイとアレキサンダーどっちも捨てきれませんね〜笑。トロイには大好きなショーンビーンが出ているので♪
Posted by アウラ at 2005年11月07日 10:47
もしヘファがアレクの死後も生き残っていたら、アジアのどっかにヘファイスティオン朝とかできて、世界史の教科書にのらなかったかなーと夢見ましたが、チェルシーさんのおっしゃるとおり、軍事的に優れてるとは思えないヘファはあっさりエウメネスやクラテロスに負けそうですよね(涙)私もヘファ、ベルディッガスといった大王のおべっか使いズも好きですが、フィロタス、カッサンドロスというアンチ大王派も捨てがたいです。あの大王を見る時のしら〜っとした感じがたまりません(笑)
馬市のシーン、私の英語力のせいでよく意味が分からない箇所もあるのですが、ヘファの熱さは感じられました(笑)
アウラさん、プルターク英雄伝、他の話は大変面白く素晴らしい名著と思うのですが、アレクサンドロスの話はいまいちに感じました。そんなに長くないですけど、なんか分かりにくいんですよね・・それは登場人物名や出来事がなんの説明や脈絡もなく出てくるからのような気がするからなのですが(笑)ですが、興味深いエピソードもいろいろあります。やはりヘファの方がアレクより容姿は上だった、とか。ヘファのアレクの手紙を自由に読めたが、アレクはヘファの唇に自分の指輪を当てて秘密を守らせたとか。あと、アレクは酔っ払うと自慢場話が始まって、まわりがうんざりしたとか(笑)
クラテロスはマケドニア主義でヘファはペルシア贔屓だったので、後年になるにしたがって二人の立場はますます相容れなかったんだろうなぁとは思います。理性的と感情的っていうのはすごく言いえた表現ですね!なんか自分の中でもすっきりしたました。結局ヘファはアレクしか見てなかった気もするし・・
「タイタス」でジョナサンは女王タモラの二人のどら息子の一人です(笑)そういえば、これでもアンソニー・ホプキンスと共演してますね。
Posted by リリー at 2005年11月07日 16:39
リリーさん>
プルターク英雄伝読まれていましたか!さすがです!!!アレクサンドロスのだけいまいちでしたか〜分かりづらいと聞いていたのでどうも食指が・・・「アレクはヘファの唇に自分の指輪を当てて秘密を守らせた」ってこれは随分詩的でいい感じですね。酔っ払い、なるほどヾ(´▽`)血がワインで出来ているような方ですものねぇ・・
クラテロスとヘファの確執、読んでみたい気もします。・・そして私はつい感情的な方のヘファに感情移入してしまうことでしょうが♪
ああ、タイタスではあのどら息子の!!!なるほどなるほど!あんなヤツだったかもしれません(笑)そういえばアンソニーホプキンスとの共演二回目だったのですね。(ホプキンスの出演をつい忘れてしまいがちですが)
Posted by アウラ at 2005年11月08日 02:44
アレクサンダー帝国はアレク一人の偉業では無く、まわりのコンパニオンの力があってこそのものだったのでしょうね。
その中でヘファは感情的に仕えていたとすると、理性派からは嫌われて当然だったのかも・・。海外サイトにはヘファは戦いの時、楽な戦い以外はペルディッカス、デメトリオス、ペイトン、もちろんアレクにBABYSITされていたと書いてあります。何か情けない気もします。なおさら嫌われてしまいますよね。でも見栄えが良いので、ペルシャやインドの貴族には受けが良いし、だからこそ反マケドニアになっていたのでしょうか。
時々、考えるのですが、もし自分の国の王様が侵略した国の民族衣装を着て、向こうの作法に浸透していったら、やはり不安になるのだろうな、って。
二人はマケドニアに帰るつもりはなかったのでしょうね。映画でヘファが死ぬとき、アレクが夢を語って熱くなっているのを見つめながら息絶えている姿に、他の本では死に目に会えていないようなので、ヘファ、良かったね!って思いました。
何かだめなヘファも好きですね。
Posted by チェルシー at 2005年11月08日 08:44
アウラさん、チェルシーさん、りりーさん
こんにちは

「Fire」注文したのですが、Amazonに在庫がなくて届くのにまだしばらくかかりそうです。でもみなさんの意見を読んでいるうちに、届いたらすぐにでもスラスラと読めそうな気分になっています。英語が苦手ということをもはや忘れています(笑)

映画館で見た純情可憐というヘファのイメージ、いろいろな本を読んだりコメントを読んだりして少しずつ変わってくるのですが、それでもやっぱり魅力的な人です。アレキサンダーの映画をあんなに何度も見たくなるのは主人公の魅力はもちろんですが、まわりの側近達もそれぞれ個性があって魅力的だからですよね。

映画を見ての印象なのですけど、大王暗殺を企て処刑されたフィロタス、見たところすごく気が弱い青年のように見えて、とても暗殺なんてこと計画しそうな人物ではない、あれはきっとカッサンドロスが裏で操っていたのだろう、それなのに処刑されてなんてかわいそうなのだろう、なんて思ってみていたのですが、他の本などではどのように書かれているのでしょうか?やっぱり演じた俳優さんのイメージというのは強く残ってその人物の印象を決定付けてしまいます。もちろん怪しいカッサンドロス、大好きな登場人物なのですが・・・

イメージで想像をふくらませ、本で読んで確認してと、この映画は本当に興味がつきません。
Posted by NIMA at 2005年11月08日 12:30
チェルシーさん>
確かに家族をマケドニアに残している人たちは帰る気でいるし、自分が仕えている王が他国の格好をしてどんどん先に進んじゃうし、故郷は遠のくしで不安になってしまうかもです。映画をはじめてみたとき、もう進まないで帰ればいいのに何で大王は進もうとするのかなあ、って疑問だらけでした。(この疑問がのちのちの興味になったのですけどね♪)
情けないヘファもまたよいですね〜。そしてヘファの死はまた情けない描写を読んだことがあるような・・そしておっしゃるとおりアレクが駆けつけた時には既に事切れていた・・と。
Posted by アウラ at 2005年11月08日 19:03
NIMAさん>
「Fire〜」在庫なくなっちゃいましたか!結構売れていそうですものね・・あの本・・私もなんだかスラスラ読めるないかという気持ちに陥っております!他の本が一段落したら読み始める予定ですが・・児童書じゃないのは初めてなのでかなり不安ですがヾ(´▽`;)

ヘファのイメージって本当に色々ですけど、やはり変わらないのは大王への忠誠心、ちょっと違うか、変わらない愛情ですよね。そのまっすぐな思いに惹かれてしまうんでしょうねぇ・・・私は♪側近達もそれぞれ思うところがあって面白いですよね。

カッサンドロスに関してしっかり書いてある本にはまだ出会ったことがないかも。私があんまり興味を持って読んでなかったからかなあ・・フィロタスで印象的だったのは意外にもアニメのアレキサンダー大王の話でした。
アニメのフィロタスは結構忠実に大王に従っていて、石打ちで処刑される時も大王はすまない、という顔をして、フィロタスは構わない、お前は前に進んでくれ、っていう潔さがかっこよかったです。確かその時の黒幕は他の教義の団体だったような・・(結構突拍子もない設定で面白いアレクでした・・)
Posted by アウラ at 2005年11月08日 19:18
ヘファは厳しい戦いのときは、他の将軍達やアレク自身のお守りがついたって少々情けないですが(涙)そんな彼も好き(笑)思うにアレクはヘファに失敗させたくないという以上に、彼が戦死することをとても恐れたのではないでしょうか。ただ、ガウガメラ戦ではヘファは護衛官(200騎ほどの貴族の若者による騎兵)を率いてアレクのそばについていたりするので、こんな重要な戦でそばにおくということは、戦士としては充分信頼していたかなぁと。ただ、将軍としては大部隊を率いて激しく戦闘するより、兵站術と外交に優れた手腕を持っていたのではと思います。彼はミエザ時代の先生のクセノクラテスからも手紙を数通受け取っているし、文人肌の一面もあったかもしれない。(「fire」では子供の時からギリシャ語堪能なんでしたよね)ペルシャやインド貴族に受けが良かったのも、彼の容姿もあったからかもしれないけど、異文化の風習を取り入れる姿勢や理解が好感を持たれたのでは。
フィロタスですが、彼は美しいが女好きで、大王より贅沢で、酒が入ると王の悪口を言っていた・・というのを読んだことあります。バゴ本でもそんな感じでしたね。映画でもアレクに対して決定的な失言をしておりました。プルターク英雄伝で印象に残った話で、フィロタスは拷問にかけられるとき、ヘファイスティオンに助けてくれとたのんだ・・とありました。幼馴染のヘファなら助けてくれると思ったのか・・結局フィロタスの死後はその大きな勢力の半分をヘファが受け継ぎ、以降次第にヘファの名前が資料に出てくるようになってきます。
アニメではフィロタスってそんな感じだったのですか!わりとフィロタスは傲慢に書かれることが多いようですが、珍しいかも。黒幕の教義団体がいたってのもなかなか斬新な設定です(笑)
Posted by リリー at 2005年11月09日 05:34
プルターク英雄伝、リリーさんのおかげで色々エピソードが聞けてラッキーです!
「Fire」では、フィロタスはアレクのために戦闘でけがしたりして、カッサンドロスに比べていい人として描いてますね。父パルメニオンはフィリップ王と女性を共有するほど親しい仲だったようで、それに比べると、アンティパトロスは理性的な感じで、まるでヘファとクラトレスのようです。
ミエザの仲間を決めるとき、アレクはカッサンドロスを嫌がっていたりして、でもフィリップはパルメニオンの息子を選んで、アンティパトロスの息子を誘わないわけにはいかないと言い聞かせます。
前からお願いしていたヘファについては、フィリップはテーベの神聖隊を思い浮かべたりして、ちょっとわずらわしく思っていたよう。
ヘファはオリンピアスにも嫌われていて、映画以上にアレクにヘファとのことをきつくなじっています。アレクの髭剃りに関して、あなたには妻より夫を用意してもらえみたいなことを言ったりして。さすがのアレクも、二日間彼女に近づかなかったのですが、母親としてはくやしい思いもあったのでしょうね。
その前からヘファはワイン飲むときも気を使っていたようだから、アレクを想うことは常に命がけの生き方だったのでしょう。
「The Nature of Alexsander」も購入済で、なかなか興味深いんですが、ヘファの名が少ないと気合が入りそうもありません。こちらはまだまだ先になりそうです。
Posted by チェルシー at 2005年11月09日 09:36
アウラさん、チェルシーさん、りりーさん
こんにちは

こちらのサイトを見ると毎日いろいろ新しい情報があってうれしいです。私は特に新しい情報とかもってないのですけど・・・

 フィロタスについて、アニメでの話に感動してしまいました。処刑されるとき「俺のことはいいからお前は先に進め」なんてかっこいい。映画でもこういうセリフが聞きたかった、どうもこの人は気の弱い青年というイメージが強かったです。あと拷問される時、幼馴染のヘファに助けを求めたという話も泣かされます。きっとヘファは友人を助けたいという気持ちと板ばさみになり、それでも王や秩序を守るために苦渋の決断をしたのでしょう。そしてフィロタスのものをヘファが受け継いでしまったため、ますます周りの人には友人を見殺しにして、得をしたイヤなヤツと嫌われたかもしれません。さらにヘファの幼馴染ということは王にとっても幼馴染でしょうから、友人に裏切られてますますアレクは孤独になり、ヘファだけが唯一信じられる相手になっていったのだと思います。

戦いの時、ヘファの周りには守る人がついていたというのも、王が自分が死ぬことよりもヘファを失うことをもっと恐れていたからなのかなと思います。ヘファ自身もワインを飲む時まで気をつかったというのも本当に命がけという感じでいいなあと思いました。
Posted by NIMA at 2005年11月09日 16:25
チェルシーさん、「Fire」の事書いてくださってありがとうございます!全然読めていないので、やる気がわいてまいりました(笑)「テーベの神聖隊」って同性愛カップルによる精鋭軍団ですよね(しかし王子時代のアレクに破られてしまうのだった)そーかーフィリップもヘファとの事は気付いてたんですねぇ。しかしパルメニオンとそんな関係とはしりませんでした。そういえが、映画でバビロン入場の際、パルメニオンは美女達の方にはいかず宦官のお兄さん達の顔をなでてウハウハだったな(笑)
オリンピアスの夫を用意してもらえって台詞は爆笑してしまいました。アレクは当時ギリシアで流行し始めた髭剃りを、兵士にも命じますが、これは戦いで敵に髭を掴まれる危険がないように、との理由だったそうですが、なんか彼の趣味のような気もしてきたぞ(笑)オリンピアスは実際にヘファに嫉妬して、脅迫めいた手紙を数通送りつけていたそうです。コワイ・・
Posted by リリー at 2005年11月09日 16:54
リリーさん、チェルシーさん、NIMAさん>

みなさんのヘファ情報を読んでいると凄いなあ、と思うことしきりです!「Fire〜」の読み進み具合とかも頭が下がりますです・・更にチェルシーさん「The Nature of Alexsander」も購入済でしたか。確かにヘファの名前が少ないと更に読もうという気力が・・ヘファが出ている「Fire〜」でさえあの分厚さと、字の小ささに恐れをなしておりますのに・・・

フィロタス、ヘファイスティオンに助けを請うっていうのはおもしろいですね!フィロタスに関してはあまりいいイメージがないので逆に興味がわきます。

オリンピアスがヘファに嫉妬して手紙を・・っていうのはかなり怖いですね。ヘファ、マケドニアに帰るのちょっと抵抗あったかもしれませんね。まあ、帰らなくてもいいかな・・って(笑)

「テーベの神聖隊」に関しての記述を読んだとき驚いた覚えがあります。そんな軍隊が!!って・・確か、彼らは全滅するまで戦ったのでしたっけ。その屍の上にアレクは乗り上げていって敵に恐怖を更に植え付けたとか・・。
Posted by アウラ at 2005年11月09日 20:15
「テーベの神聖隊」、「陽炎の王国」には「八十六年前のデリオンの戦い以来、この部隊は一度も敗北していない。男同士の恋人が同じ階級に属し、ふたり組で戦う形をとる。」って書いてあります。
でもマケドニア兵の密集方陣の長槍の威力の前に屈することになります。この本でも最後はブルファケスにまたがったアレクが、死体の泥沼に乗り入れ、最後の二人組みを刺し殺しました。
テーバイは街も全滅させられるし、彼らにとってはアレクは英雄でもなんでもなかったのでしょうね。
「陽炎の王国」では、本当にアレク栄高度は低いですね。150センチあまりの身長とか髪は金髪でもなかった、茶色以外の何物でもない、顔はにきびだらけなんて。
でもヘファは、はっとするほど美しい若者って書いてあります。何かほっとします。
相棒ヘファイスティオンの存在がアレクの女性関係の淡白さの原因で、男はしかるべき時点でそのような愛人関係を断ち切るのが当たり前だが、その逆に、長年にわたってたった一人の相手を愛し続けたという点も論じるべきではないか、性の快楽をほとんどかえりみず、軍の野営地で短い生涯を送ったアレキサンダーのような男ならば、たった一人の相手で満足してもおかしくない、と書いてあります。
こんなに短くて濃い生涯を、二人は生きたのですよね。
若くして死んだからこそ、栄光は尚更光り輝くのでしょう。
Posted by チェルシー at 2005年11月10日 17:30
チェルシーさん>
「陽炎の王国」!まだ読んでいない本です・・本棚に眠らせておくのはもったいない・・しかしアレク栄光度が高くないのはちょっと切ないですねぇ。。まあ、ヘファがよさそうなので私もほっとしました〜。
確かに滅ぼされた側にとっては恨みの対象でしかないかもしれませんね・・「テーベの神聖隊」の少年達のドラマも色々あったのでしょうね。
短くて濃い生涯、ほんと、ここに惹かれます。映画アレキサンダーの大王の死の前の走馬灯のようなシーンを思い出します・・・
Posted by アウラ at 2005年11月11日 00:55
英語の逃避のためか、大王の日本語の本を読んでしまう私(涙)きちんと全部は読んでないのですが、「陽炎の帝国」アレクの事は短足の悪魔とか、クレイトスとクラテロスはごろつきだとか、プトレマイオスとかベルディカスは陰謀家みたいに書かれてるなかで、ヘファイスティオンはまだいいほうですよね(汗)彼のアレクへの無償の愛はきちんと描かれていて、そういうところはいいですよね。しかし辛らつな描写の中にもはっとするような劇的な魅力があって、この本の中のアレクは不思議に印象的です。ま、アレクの栄高度は低いですけど(笑)テーベの神聖隊のアレクの容赦のなさも、彼の苛烈な一面ですよね・・
アウラさん、私もあの大王の死の前の走馬灯のようなシーン、すごい好きなんです。ヘファの彫像がアレクの枕元にあるんですよね〜それに「恐れるな、勝利の始まりだ」というガウガメラ前夜のアレクのヘファへの台詞がかぶって、アレクの栄光の一部を思い、切なかったです。
Posted by リリー at 2005年11月11日 06:16
リリーさん>
「陽炎の帝国」なかなか散々ですね(笑)アレクの容赦のなさ、そんなところもかなり魅力的ですよね。何かに取り付かれているような感じが神がかり的だし・・。
>ヘファの彫像がアレクの枕元
そうなんですよね!一回目鑑賞では気づかなかったのですが気づいたときは何だかほっとしちゃいました。アレク、大丈夫ヘファが見守っているよってな感じですね〜。あのシーンは時が止まったような感覚に陥ります。あの映画の中で私にとって一番の感動シーンです♪
Posted by アウラ at 2005年11月13日 03:28
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