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2004年01月19日

デッサンの必要性

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絵を描こうとしてまず気になるのは「デッサン」という言葉。
言葉の意味するところを調査したところ「被写体をあるがままに写し取る技法」とありました。

練習しないといけないんだろうなと漠然と思っていたわけですが、どこかで、デッサンなんか出来なくても絵は描けるじゃないの、と思う部分もあり、なかなか具体的に何かやろうとは思いませんでした。

でも最近海外の資料(人間のあらゆるポーズがデッサンされている本)を購入して、それを見ながら参考に絵を描いてみたところ、広がる広がる。

本来腕はここからこういう角度で出ているからここに影を置いたらいい。とか、今までは適当だった描写に根拠が出てくる。
そうするとさらにここもここも、とサクサク色を置いていける。
で、今まで描いた絵の不自然さの理由が見えてきたりする。

あーー練習して人間の身体を理解した方が楽だなと。
感じました。

更に、デフォルメとか狙った崩しとかも、本来の形を理解してから崩していったほうが面白味が増すんだろうな〜と思いました。

デッサンは出来て損はないと思ったので、これからも意識して練習していこうと思ったのでした。

参考にしている海外の書籍の紹介はまた今度。
posted by アウラ at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【絵】お絵かきについて色々
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