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2004年05月15日

DVD鑑賞:「オーロラの彼方へ」

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オーロラの彼方へ

警官官のジョンが主人公。
消防士であった父は少女救出のために30年前に亡くなってしまった。
その父の形見の無線機から聴こえてきた声は、なんと30年前の父であった。
しかも事故の前日。

息子のアドバイスを何とか信じた父は無事助かる。
しかし、歴史が変わり、人々の歩んだ道も微妙に変わってしまった。

父が生きていることで増えてしまった不幸を未然に防ぐため、無線で連絡を取り合いながら、事件に立ち向かっていく。

もっと穏やかな感動作かと思ったら結構アクションアリでテンポも速い。
連続殺人犯を追ってるあたり、どうなるのかハラハラします。

主人公ジョンの役はパッションや、モンテクリストのジムカヴィーゼル。
やはり彼は目で語ります。

色々な複線が全部符合してとても気持ちの良い話でした。
このDVDの感想がコチラでも読めます〜
*モナミ*

posted by アウラ at 10:26 | Comment(2) | TrackBack(2) | ●DVD鑑賞記
この記事へのコメント
雨ですねぇ。梅雨の走りってやつでしょうか。

「オーロラの彼方へ」大好きです。
今まで見た映画の中でベスト5に入るくらい。
最後のお父さんの「俺は生きてるぞ」ってセリフに泣きました。

Posted by ShiN at 2004年05月16日 17:56
なんだか気持ちよくない天気ですよねぇ・・
そういえばそろそろ梅雨!いやですねぇ。

ベスト5に入るくらいですか!確かに素晴らしかったですね〜。
「俺は生きてるぞ」はヤッターーーって感じでした。やっと一息つけた感じ?
最後の全て解決するあたりとても感動ですね・・!野球シーンとかすごいすがすがしい気分になりましたよ・・
Posted by アウラ at 2004年05月16日 22:19
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『オーロラの彼方へ』 父と息子と、過去と未来と
Excerpt: 『オーロラの彼方へ』「もしあの時、別の道を選んでいたら…」「もし」「たら」なんて言っても仕方のないことだと分かっていても、思わずにはいられないことって、ある。NYに30年ぶりにオーロラが現れた夜。妻と..
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2004-09-22 18:56

オーロラの彼方へ
Excerpt: 製作年度・製作国・上映時間 2000年・アメリカ・117分 監督 グレゴリー・ホブリット 出演 デニス・クエイド 、ジム・カヴィーゼル 、ショーン・ドイル 、エリザベス・ミッチェル 、アン
Weblog: 映画かよ!
Tracked: 2006-01-02 01:04
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